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2025年度版「英語史コンテンツ50」始動
副会長によるコンテンツ公開、その内容とは?
『英語語源ハンドブック』Amazonレビュー募集中
名詞と副詞の意外な関係性とは?
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    6月20日(金)から勢いよく『英語史コンテンツ50』(2025年度)がスタートしています🏃

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  2. 09:41
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  3. 01:59
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    『英語語源ハンドブック』には Amazon レビューも付き始めました😇 入手された皆さん,ぜひレビューをよろしくお願いします✌

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コメント

avator
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lively_old_fart
2025年6月25日
造語力がめちゃくちゃ高いナ形容詞(形容動詞)の存在が、日本語でも名詞と副詞の垣根をなくしてます
カタカナ語の形容詞句はほぼ確実にナ形容詞になります(例:ショッキングな知らせ)が、オブラートな言い回し、に見られるように、オブラオート(名詞)を形容詞句と勘違いした表現も生まれてます
ナ形容詞はそもそも連体格(例:万全な/の備え)を除いて、名詞と文法的性質が似ていて、辞書で立項される形も名詞と同じ
日本語の文法体系を何ら崩すことなく外来語をいとも簡単に取り入れることができるのは、ナ形容詞のおかげです
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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