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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:22
    1.

    odd について,先日の配信回に付け足す形でお届けします✨

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    「#927. 多義語 odd」もお聴き下さい📻

  3. 10:00
    3.

    さらに「#813. なぜ add と egg はこのスペリングなの? --- 「3文字規則」」もどうぞ📻

  4. 01:26
    4.

    「#125. Oddly enough のどこが十分なんじゃ!」もぜひ📻

コメント

avator
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しー
2023年12月24日
ひとつの単語にいろんな角度から迫れるのはHeldioの醍醐味ですね!いつもありがとうございます。
混成の例として挙がったoddityや乙女チック・おビールは内容語と接辞の組み合わせだと思いますが、出自の異なる内容語を二つ組合せたものも含まれるのでしょうか?(カタカナ語が絡む例として「英語史モンスター」や「コミュニケーションお化け」が思い浮かびました)
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Grace
2023年12月23日
関連回
#153. faithful & lovable ー 英仏混種語
https://voicy.jp/channel/1950/229107
おソースは割りと定着していますでしょうか。おパンツというとちょっと違う意味が加わりそうですね。(真面目に話しています。)
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mozhi gengo
2023年12月22日
言語の“ハイブリッド性”は興味深いですね。どの言語にも見られることだと思いますが、この事象を指した用語はあるのでしょうか。
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mozhi gengo
2023年12月22日
規範と仰ぎ見る言語が強く意識されている場合には、それと別の要素を混ぜ合わせることに抵抗があるのかもしれません。ラテン語を使いたがっていた時期には他の要素を混ぜることをしたくなかったが、それが緩むと混成に抵抗がなくなったのか。あるいは、逆に何でもかんでもラテン語風にしてしまえという程ラテン語かぶれしたかったのか...。
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mozhi gengo
2023年12月22日
ヒンディー語にはサンスクリットからの借用語も、アラビア語を借用したペルシャ語の借用もありますが、サンスクリット系とアラビア・ペルシャ系が混在する例があるのかリサーチしてみようと思いました。規範と仰ぎ見る言語の違いで、実質同じと見なせるのに別言語(ヒンディー語とウルドゥー語)として分岐する傾向があるので、混成することにかなり抵抗があるように予想されます。
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mozhi gengo
2023年12月22日
ヒンディー語文法では昔から単語を(①तत्सम保持語, ②तद्भव派生語, ③देशज地元語 ④विदेशी外来語)の4つにしっかり分類していて、つまりサンスクリットそのままなのか、サンスクリットから訛ったのか、インド現地語(原住民)起源なのか、それとも後代の征服民族が持ち込んだのかをはっきり意識してとらえています。それだけサンスクリットに対する敬意があり、サンスクリットにはアラビア系のものを混ぜることはしないようにも思います。
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liming_0(り〜みん)
2023年12月22日
oddity からさらにラテン語接辞を追加した odditorium や oddments のような別の hybrid もある辺り、odd の名に恥じない奇妙さぶりですね。
そして、英語には hybrid の型を表す用語がないのか気になりました。Germanic + Italic なら GI hybrid とか oddity type hybrid とか、誰かが名付けていてもおかしくなさそうなので。
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ヘイデン
2023年12月22日
おはようございます。
3文字規則、面白いですね。
規則に当てはまりそうな単語を上げてみました。堀田先生、リスナーの皆さん、他にもあれば、教えて下さい。
all すべての
Ann アン、人名
app アプリ
ass (古)ロバ (英)とんま (米)尻
ill 病気の
inn 小さなホテル
ebb 引き潮
egg 卵
ell エル、単位
err 間違いをする
eww 不快な気持ちを表す時の声
odd 奇妙な
off 離れて
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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