#941. もやもやする person の語源
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投票の参考までに,hellog 記事「#5358. 2023年 heldio の推し配信回は? --- ぜひ投票をお願いします」もご覧ください→ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-12-28-1.html
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Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼10月30日に『英語史新聞』第7号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第7号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/ah2xnchu5qckogc4oh9fguj73hxfob16
第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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「#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談」
https://voicy.jp/channel/1950/526359
なぜこの表現が未来を意味するようになったのでしょうか? 「文法化」の事例として易しく解説します.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:501.
person という日常語の語源は意外と分からないのです😖
- 03:312.
2023年 heldio の推し配信回は? --- ぜひ投票をお願いします
- 10:003.
ぜひ一昨日と昨日の関連する配信回もお聴き下さい📻 まずは,一昨日の「#939. 多義語 personality」から👂
- 08:264.
次に昨日の配信回「#940. person と parson は2重語」📻
- 01:295.
追加でプレミアム限定配信のコチラも📻 「【英語史の輪 #72】抽象名詞を作る -ity」👂
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
考え方や「正解」への辿り着き方で学ぶことが多々あります。
エトルリア語からの借用やなぞりとして、他の語ではどのようなものが想定されているのか気になりました。
おはようございます!
面白い方面にどんどんお話が飛びますね☺
なぞりの切り口でのお話、以前聴いた放送回のうちで楽しいものがあった気がします。取り急ぎこちらも関連回(仮)かと😊
#491. 「天の川」と Milky Way --- 「比較語源学」の愉しみ
https://voicy.jp/channel/1950/397571
またこのようなお話お聴きしたいです!
(というか今存在する書物との向き合い方の)お話が聴けて良かったです!
"現時点見つかっている資料を精査した結果、最も有力と共有されている知識"として崇めすぎず軽視しすぎず自分の思考の土壌にできるといいなと思いました。
#542. stand on the shoulders of giants 「巨人の肩の上に立つ」とはどういう状況か?
https://voicy.jp/channel/1950/424613
😇
投票は大晦日まで粘ります!⸜(๑’ᵕ’๑)⸝
長文失礼いたしました!では
堀田先生も皆さまも
良い一日を!!🍀🍀🍀
素人目には πρόσωπον (prósōpon) の複数形である πρόσωπα (prósōpa) 由来と言われたら納得してしまいそうですが、エトルリア語の 𐌘𐌄𐌓𐌔𐌖 (φersu) まで持ち出されるほど謎なのですね……。
これ以上は深掘りされないとのことでしたが、いつか機会があれば、その辺も取り上げていただけると嬉しいです。
ノートに取らせて頂きました!
書き写した際に初めて繋がることが
多いのでとても助かっております!
ありがとうございます!
ノートに取らせて頂きました!
書き写した際に初めて繋がることが
多いのでとても助かっております!
ありがとうございます!
ありがとうございます🙇
エトルリア語までさらに深掘りくださり、心地良い驚きでした!
まさに学び合いの場になっていて、このような場を提供してくださっている堀田先生にも感謝しかありません🙇