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AI目次
難問!life/liveペアの謎に迫る
英語史ライヴ(live)の語源とは?
音韻史における難解な論争に挑む
古英語から現代英語への音変化を考察
音素化とは何か?新たな視点
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 04:36
    1.

    helwa に難問が寄せられましたので,考えてみます!

    チャプター添付画像
  2. 20:29
    2.

    Cf. 「#1554. 昨日の朝日サンヤツに『英語語源ハンドブック』が掲載 --- そして英語史ライヴ (live) の語源」🔗

  3. 03:23
    3.

    激烈難問でした~😆 9月13日(土)の「英語史ライヴ2025」での千本ノックへの素朴な疑問をお寄せください~♪

コメント

avator
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lively_old_fart
2025年9月17日
とても面白いので、何度か聞き直してます
たまにではなく毎日取り上げてください、と言いたいところですが、毎日このレベルのコンテンツをあげるのは、このチャンネルのコンセプトにはあってないですかね

有声音/無声音の区別ができた音素化は、認識してしまった以上、主観においては事実になる気がするんですけどね
認めない、信じない立場だったとしても、既に用語としては存在してますから
後づけでラベルを貼ったのは確かでしょうが、存在と認識って不可分な関係にあるように見えます...
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いいのさくた
2025年9月10日
私も子音を変化させた語尾が消えたら変化させた理由がなくなるじゃんと思ってたのでなんかスッキリしました。なるほど音韻変化は普遍的なものではなくブームなんですね

認識論が学者だけでなく民間でも適用されるなら、英語で語尾を濁らせるだけで新しい動詞を作るようなことはありましたか?品詞転換できるから必要ないかも

私は中学生の頃日本語名詞語尾を濁らせて英語の動詞を作る遊びをしてましたが、クラスでのブームは作れませんでした🌱
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gimite
2025年9月9日
質問した者です。難問という認識もなく、なんとなく疑問に思っていたことを投稿したのですが、こんなに丁寧に説明していただいてありがとうございます。たしかに難解ですが、だいぶわかったような気になりました😀特に「語尾が消失したlifeとliveを比べた結果として、[f]と[v]が異なる音素として認識される」という説明は腑に落ちました。
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Yuz
2025年9月9日
有声音無声音問題ですが、oath, cloth, wreath, bathなどの語の複数形の語尾の発音が[θs]と[ðz]の2種類あるのはなぜなんですかね。あと、clothesの語尾が[z]と[ðz]になるのがどんな規則?と中高生の頃から不思議でした。ドイツ語は語頭のsは有声音で、語尾のdやgは無声音で発音するので、もしや有声音がデフォルト?🤔
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シューちゃん
2025年9月9日
もちろん地域差や発音の揺れはあったと思いますが…
存在論と認識論という考え方が難しいです。
でもこうした気づきや思考の時間が得られるHeldio、聞き続けて良かったと思えるピカ一✨の放送でした😊
いつも受け身で申し訳ありませんが、これからもこういう放送を楽しみにしています❗️
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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