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AI目次
there is構文の謎に迫る
主語はリンゴ?それともthere?
文法化の視点から再考する
意外な発見!様々な解釈の可能性
保坂道雄『文法化する英語』再紹介
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:39
    1.

    文法化のたまものである there is 構文は,やっぱり妙な構文だった!

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    見方によって主語がどれかも変わる!? 「#990. 文法化とは何か?」もお聴きください📻

  3. 01:03
    3.

    📙改めてご紹介:保坂道雄(著)『文法化する英語』(開拓社,2014年)

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コメント

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kuroto
2024年3月2日
主語ってなんだっけといよいよなってきました。
今まで「主語ではないけど慣用的にこうなってるから……」と曖昧にしていたものが堀田先生の話を拝聴すると「確かに主語と言えなくもないのか?」と自身の今までの根拠が揺らされ心地よいです。
主語ってなんだっけ???
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Grace
2024年3月1日
文法化は通言語的に見られる現象とのことで、他言語の存在構文も見渡してみたいですね。
元の語彙項目に差はあるのか、それぞれ独立した発達なのか、言語接触の影響はあるのか…
毎日知りたいことがどんどん増えるので、なかなか調査・読書が追いつかないのです😅
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川上
2024年2月28日
この構文、好きです。There の主語としての振る舞いが、機械操作のように整然としてる一方、動詞の数は後の名詞句に合わせるという不自然さ。この両面性が、この構文の魅力です。
ただしコーパスにあたると There's things~ など、数の一致を放棄する口語の用例も多いようです。これは「脱」文法化とでも言うのかしら!?
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ぷりっつ
2024年2月28日
文法化、面白いですね。不定詞のfor there to be ~や、独立分詞構文のthere being ~から、thereを主語扱いしている(または、そういった見方)のが判るなんてホントに楽しい😊保坂先生の「文法化する英語」読んでみます!
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ぷりっつ
2024年3月2日
「文法化する英語」、試しに図書館で借りてきました。が、最初からニョキニョキのツリーが書いてある😅判りそうなところから、つまみ食い的に読みつつ、この本を味わうためにも生成文法も学ばねば!と思った次第です😊ゆる言語学ラジオの生成文法回を見るところから、のんびり学んでいきます。
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ぷりっつ
2024年4月5日
図書館で借りた時は、内容が難しく読むのを断念。しかし、いのほたチャンネルでthe
re構文が取り上げられていたのを見て、やはり知りたい内容だなぁと思い、結局購入しました😅(いのほたチャンネルを見てから、there構文の章を読んだら理解が深まりました)。また、文法化のトピックをheldioで取り上げて頂けたら嬉しいです!(本はコツコツ読んでいきます)
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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