#1023. new は「ニュー」か「ヌー」か? --- 音変化と語彙拡散
13:40
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第1位 「#822. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 1 with 小河舜さん and まさにゃん」 https://voicy.jp/channel/1950/596752
第2位 「#875. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (1) --- 藤原くんと foot を語る」 https://voicy.jp/channel/1950/638194
第3位 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」 https://voicy.jp/channel/1950/498242
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Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼3月4日に『英語史新聞』第8号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第8号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/8212rf4up7oyh620db64iutb0cw5y8l7
第8号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
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5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
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以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:451.
new という当たり前の単語なのですが,実はその発音は!!!
- 10:002.
yod-dropping という名の音変化を紹介します✨
- 02:563.
音変化は時間がかかり,順序もあるのです。それが「語彙拡散」 (lexical diffusion) ✌
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
変化には順序があるということは、たとえ分析すれば同じ環境・条件ということを認識できたとしても、私たちはそれを「同じ」とは捉えていないからか…
言葉とどう接しているか見えそうで面白いです!
辞書で発音を確認する際に頻繁に混乱しています。
先週の配信の中で出てきた yiddishという単語を調べた時にも発音記号にjが出てきて混乱しました。
ドイツ語ではJと書いて"ユ"のように読めるようですし、同じゲルマン祖語を持つ英語側が変なのか?と思っています。
なぜこんなややこしいのでしょうか?
素朴な疑問です。
ここ1週間程ずっと頭の中で引っかかっているので、初コメさせていただきました。
しかし、このheldioでそのような放送回があったかな?と思ったので質問させていただきました。
取り上げていただけると嬉しいです。
ちなみに、先生のhellog記事を読んだ後で、新たな疑問が湧いてきました。
なぜ英語では発音記号のjの音をYで綴るのか?です。
アルファベットYのエピソードは以前このheldioでお聞きしたので、Yが辿った歴史については覚えているのですが、ますます不思議になってきました。
なのに、ユダヤ人は英語でJewと書いてdʒúːと読むそうです。
先週のドイツ語に絡んだ放送回を聞いて、そんなことも思い出しました。
やっぱりややこしいですね。
yachtと書いてヨットになるのはなぜ?です。
読まないchがあることが不思議です。
先週の放送で出てきたschismも発音によってはchを読まないですね。
これについても堀田先生のhellogに記事があってびっくりしています。本当に尊敬しまています。
ただ、内容が内容なだけにぜひこのheldioでお聞きしたいです。
拾っていただけると嬉しいです。
/r/と/l/の後に/j/が来ることが無くなるのは音素配列規則の変化ということでもあるのでしょうか。