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AI目次
「now」と「know」発音の違いとは?
OW/OUの綴りと/au//ou/発音の謎
古英語から現代英語へ、発音変化の道筋
スペリング合流の偶然と歴史的背景
OWLの読み方から見える日本語化の影
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:25
    1.

    今日もまた前日寄せていただいたコメントを受けてのお題設定です💪 綴字と発音に関する素朴な疑問にお答えします!

    チャプター添付画像
  2. 10:00
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    <ow> あるいは <ou> と来たら十中六七は /au/ なのです✨

  3. 10:00
    3.

    ところが <ow>, <ou> なのに /ou/ というのも多少あって混乱しますネ😟 その背景にはこんな歴史が・・・

  4. 04:37
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    コメントからのお題設定が続きました,ありがとうございますっ💪

コメント

avator
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Grace
2024年3月23日
発音において元々は接点のなかったnowとknowが綴字の影響により、結び付けられる過程は面白いですね。

音声と書記は別メディアとはいえ、文字社会に生きる人にとっては不可分です。
識字率の低かった数百年前と比べて、今後変化の方向性に違いは見られるのだろうかと思いました。
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ゆう
2024年3月23日
くまのプーさんに出てくるフクロウの名前の翻訳が、カタカナで「オウル」なので、フクロウはオウルだと思っていました🦉
あとで音の違いを知った時、翻訳のカタカナはどのように当てているのだろう、ということが気になりました🦕
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シューちゃん
2024年3月23日
ou, owからずれますが、オウルという日本語の常識?に引っ張られたカタカナ表記のくだりから連想したのが、Dodgers のカタカナ表記です。ドジャース/s/なの?ドジャーズ/z/なの?音は後者に聞こえるのですが…
(以前解説回があったような気がするのですが、見つけられなくてコメントしてみました。悪しからずです。)
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川上
2024年3月23日
-r 有声音 + s /z/ という発音規則と思います。
英語の語末/z/→日本語「ス」になりがち問題を捜査中(news とか)、なぜなんでしょうね?
「気がする」のは「いのほたチャンネル」かも。
https://www.youtube.com/watch?v=A-VvyPNALw4
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シューちゃん
2024年3月23日
川上さん
YouTubeで井上先生がお話されていたのですね😅リンク、ありがとうございます。スッキリしました😊
ルールもあり、そうは絶対聞こえないのに「ス」にしてしまう不思議にはまだモヤモヤですが…
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mozhi gengo
2024年3月23日
疑問を拾って広げてくださりありがとうございます。

Meeting Owl … 綴りに引っ張られてオウルとする商品・商標が増えてしまい、今から大々的に戻すというのは難しいのかもしれません。同じように間違って読まれて定着した語を集めてみるのも面白いかも...。

それにしても、英語語源辞典では owl も howl (狼の遠吠え) も 擬音語 (IE *ul-) と結び付けられてているので、owlの読み方を説明するのにhowlはドンピシャな単語ですね!
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mozhi gengo
2024年3月23日
owlをヒンディー語では उल्लू (ullū) と言います。IE *ul- と Sktの उलूक (ulūka) の関連を指す資料はないのですが、感覚的に似てるのが面白い。howl と「ホー・ホー」も似ている。そういえば日本語でも「うなる」は「ウ~(ただし低音)」と鳴ることですね。

nowの古英語がnuとは!Sktのनु (nu)と全く同じで驚きました。
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たなべ
2024年3月22日
owlは擬音語から来ていることを過去に辞書で見た時、アウルなんて鳴き方するわけないじゃん、と思っていました。そういった過程があったのですね。ウー、ウー、なら充分納得できます。
ouの変則的な発音でcousinを思い出しました。ローマ字読みと発音が一致してなくて納得できなかった記憶があります。
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 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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