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AI目次
現代英語の商標言語学とは?
英語史における名前の変遷
商標と日常語の意外な関係
中英語の人名と社会構造
名前の社会性と歴史的変遷
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:24
    1.

    賑やかな4人が集まりました🍺 たいへん充実した楽しい回となっています💪

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  2. 56:26
    2.

    五所さんも共著者として関わっている本です📙 橋内 武・堀田 秀吾(編著) 『法と言語』 くろしお出版、2024年.

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コメント

avator
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Yuz
2025年6月12日
中学の国語の時間に教わったガルシンの「信号」で、ワシーリーを上司の保線課長が「ワシーリー・スピリドーノフ(個人名と名字)」と呼んでたのに友人のセミョーンは「ワシーリー・ステパーヌイチ(個人名と父称)」と読んでました。気になって調べたら、相手との距離で使い分けると知り、面白いと思いました☺️
もっと親しければ愛称で呼び、逆にディスる卑称もあります
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Yuz
2025年6月12日
読んで→呼んで、ですね
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Grace
2024年3月31日
社会と名前(言語)のつながりがよくわかり、今回も大変面白かったです。

コミュニティの規模や誰と話すのかという話題から、匿名性について考えてみました。
そもそも少人数の人と対面でのコミュニケーションにしか従事しなければ、まさに顔が見えるわけですから、素性を伏せることはできないのですよね。
匿名であることが意味を帯びるのは、その対極として時空を超えるコミュニケーションが生まれた場合でも、個人を名乗る、特定することが社会的に求められる慣習があってこそだと思います。
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Grace
2024年3月31日
それこそ著作権といった概念も関わって来そうですね。
それが今では、匿名でのやり取りが前提とされるネット社会もありますが。
同様に、何かを発信する際にもともと「個」や「私」をあまり表に出さない文化があるとすれば、匿名性が持つ機能は低そうです。

つらつら書いてしまいましたが、同じ行為でも社会や時代によって評価や価値が異なるという話につながるのかな…
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Grace
2024年3月31日
バイキングのことをどう呼ぶのかという問題も大変興味深いですね。
代名詞にも反映されているのでしょうか。
常に自分たちweとの対比でtheyで指し示されていたのかなと思いまして。
融和している時期があれば、inclusive weで言及されることもあったのでしょうか。なかなか判断が難しいかとも思いますが…
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kuroto
2024年3月30日
コミュニティーの大きさが名称の決定に影響を与えるというのは改めて考えさせられる面白さがありますね
語に含まれる情報量がコミュニティーの大きさで増減するってことですかねぇ
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この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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