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AI目次
言語変化と「外適応」の関係とは?
生物学から学ぶ言語進化の謎
鳥の羽毛から紐解く外適応の概念
インドヨーロッパ祖語とゲルマン語の進化
リスナー投票でベスト回を選ぼう!
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    言語変化との関わりで「外適応」 (exaptation) を導入します(ちょっと難しいと思います)🎉

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  2. 10:00
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    生物学から借りたアイディアのご紹介! hellog 「#2152. Lass による外適応」もご覧ください🔗

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    heldio 2024年第1四半期のベスト回を決めるリスナー投票(1人10票,4月11日まで投票受付)📪

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コメント

avator
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しー
2024年4月10日
比喩は取扱い注意だな〜と思いつつ、色々と例を考えてみたくなりますね。
いわゆる「マジック e」は、発音上の母音脱落で語末母音を表す元来の機能を失ったあと、先行母音を長音で読ませるという別の機能を主に発揮するようになったというような経緯があったかと思いますが、これも同様の現象と考えられるでしょうか…?
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Mami
2024年4月10日
これはわくわくしますね✨

以前hellogでご紹介されていたシニフィエなきシニフィアン(半記号)は、その穴を埋めるべく外からシニフィエが押し寄せてくる、その意味で意味生成の場であるというのを思い出しました!
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-05-18-1.html
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くりてに
2024年4月9日
ある用途のために発達してきたものを別の用途に使うのは人間の本質かもしれませんね!

言葉を発すること自体、本来呼吸や飲み込み運動をする器官を用いて行っていますしね!
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Grace
2024年4月9日
もし外適応のケースがよくあるのだとしたら、言語使用の中ではフォームが新規作成されることは少なく、既存のものに新たな意味を乗せて行くという「リサイクル」が有効な手段ということになるのでしょうか。
確かに借用でない限り、全く新しい形がポンと入ることは珍しそうですね…もし生まれたとしても、もともと存在していたものを基に一部変化するというパターンでしょうか。
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ゆう
2024年4月9日
クレオール語に興味をもったきっかけは、be動詞の相としての使用の側面の強さですが、印欧祖語からゲルマン語への発達時点でも、相と時制の変化が起こっていたのですね。
相の深みがますます増しますね🦉✨
個人的には地学や経済学など、他分野の理論を持ち込んで類推するのは好きなのですが、自身の思考の癖によりがちなので、気をつけて推論しなければいけないなぁと思います🦕
外適応もおもしろいですね、私も近頃は、目的論に否定的な立場で考えることが多いです🦕
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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