#1043. ある用途のために発達してきたものを別の用途のために用いる「外適応」
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▼heldio 2024年第1四半期のベスト回を決めるリスナー投票(1人10票,4月11日まで投票受付)
https://app.sli.do/event/6GXvuH4TqTJLv2kQEAQSPs
▼2023年のリスナー投票による人気配信回📻
第1位 「#822. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 1 with 小河舜さん and まさにゃん」 https://voicy.jp/channel/1950/596752
第2位 「#875. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (1) --- 藤原くんと foot を語る」 https://voicy.jp/channel/1950/638194
第3位 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」 https://voicy.jp/channel/1950/498242
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼3月4日に『英語史新聞』第8号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第8号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/8212rf4up7oyh620db64iutb0cw5y8l7
第8号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
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5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
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・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:581.
言語変化との関わりで「外適応」 (exaptation) を導入します(ちょっと難しいと思います)🎉
- 10:002.
生物学から借りたアイディアのご紹介! hellog 「#2152. Lass による外適応」もご覧ください🔗
- 04:043.
heldio 2024年第1四半期のベスト回を決めるリスナー投票(1人10票,4月11日まで投票受付)📪
コメント

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いわゆる「マジック e」は、発音上の母音脱落で語末母音を表す元来の機能を失ったあと、先行母音を長音で読ませるという別の機能を主に発揮するようになったというような経緯があったかと思いますが、これも同様の現象と考えられるでしょうか…?
以前hellogでご紹介されていたシニフィエなきシニフィアン(半記号)は、その穴を埋めるべく外からシニフィエが押し寄せてくる、その意味で意味生成の場であるというのを思い出しました!
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-05-18-1.html
言葉を発すること自体、本来呼吸や飲み込み運動をする器官を用いて行っていますしね!
確かに借用でない限り、全く新しい形がポンと入ることは珍しそうですね…もし生まれたとしても、もともと存在していたものを基に一部変化するというパターンでしょうか。
相の深みがますます増しますね🦉✨
個人的には地学や経済学など、他分野の理論を持ち込んで類推するのは好きなのですが、自身の思考の癖によりがちなので、気をつけて推論しなければいけないなぁと思います🦕
外適応もおもしろいですね、私も近頃は、目的論に否定的な立場で考えることが多いです🦕