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AI目次
古英語文学の魅力に迫る
ゲルマンとキリスト教の融合
名詩『ベオウルフ』の世界
多彩な短詩にみる人生観
伝統と変革の狭間で
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 03:05
    1.

    助っ人の和田忍先生(駿河台大学)とともに対談精読実況生中継の前半1時間📻

    チャプター添付画像
  2. 56:16
    2.

    古英語文学には2つの流れがある,1つはゲルマン本来の流れ✨ 続く後半は後日の helwa で~📪

コメント

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Sis
2025年4月1日
大学時代にイギリス文学史をとったはずですが、古英語期の文学はベイオウルフ以外は見覚えがありませんでした。年寄りは若者に取って代わる、これ人生。という感覚があれば老害という概念も生まれないな、などと思いました。バックナンバーを購入して続きを聴きます。
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川上
2024年7月4日
umisioさんの質問 https://note.com/umisio/n/n6d9466d3fd7e
(52) 4段落、最後の2文についてです。
Two great war poems {=S} .. celebrate {=V} <副詞句with patriotic fervor> stirring encounters of the English {=O}, equally heroic in victory and defeat.
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川上
2024年7月4日
「…の2大戦争詩は、愛国的情熱をもって、勝っても負けても等しく英雄的なイングランド人の爽快な戦闘を、讃えている。」
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ぷりっつ
2024年7月4日
川上さん
こちらの回にもスレッドが立っているのですね!(ちゃんと前半は前半の回に、ということですね)川上さん解説、読まないと勿体ないので、ちゃんとフォローしま~す☺️
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川上
2024年7月4日
In its shorter poems, no less than in Beowulf {no less A than B「Bに劣らずAだ」、ここではAがないので「Bに劣らず=Bと同様に」}, Old English literature reveals {=SV} <副詞句at wide intervals of time {ここに挙げられた詩の数々の創作年代が離れている、だと思います} > the outlook and temper of the Germanic mind {=O}.
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川上
2024年7月4日
「この短い詩の数々において、ベオウルフにおいてと同様に、古英語文学が時を隔てても、ゲルマン人精神の人生観と気性を明らかにしている。」
です。
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川上
2024年7月4日
ぷりっつさん
私とumisioさん、止まらなくなっています。救いたまえー🙃
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ぷりっつ
2024年7月4日
川上さん、お疲れ様です。私の時もそうでしたが、川上さんには職業的面倒見の良さを感じます。本当に、色々お手数をお掛けして済みません。ありがとうございます。でも、是非ともご無理なさらず。お時間のある時でいいと思いますよ~。折角書いて下さった時は、川上さんの労が報われるように、私も読みますね~。
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川上
2024年7月4日
ぷりっつさん
ありがとうございます。ぼちぼちやります。ベオウルフ楽しんでください😉
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umisio
2024年7月5日
川上さん
スッキリしました。キリがないし飛ばしてもいいかな?と思いながらずっと気になって…。読解力が上がったような気になってます☺️
ぷりっつさん
最後までお付き合いいただきありがとうございます。まだまだ続きます!
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川上
2024年7月1日
umisio さん note https://note.com/umisio/n/n0212f2c36197 への返信です。
.. a short poem called Widsith (in which 前置詞+関係代名詞の後置修飾 a scop {=古英語時代の詩人} or {言い換え} minstrel pretends {「ふりをする」そういうキャラ設定ということでしょうか、不確実です} to give an account ...
返信
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川上
2024年7月1日
to give an account {give an account of A「Aの説明をする」、辞書のaccountにあります} of his wanderings and of the many famous kings and princes <before whom 前置詞+関係代名詞の後置修飾 ..
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川上
2024年7月1日
<before whom 前置詞+関係代名詞の後置修飾 =before the many famous kings and prices「王や王子が見ている前で」he has exercised his craft {「技を実行してみせた」詩を吟じてみせた}>).
訳すと
「... Widsithと言われる短い詩で、そこではスコップ、つまり吟遊詩人が、それまで自分が経験してきた放浪の経験と、自分が詩を吟じてみせてきた多くの有名な王と王子の説明をする」
です。
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umisio
2024年7月5日
川上さん
ありがとうございます。account はうっかりしてました。お恥ずかしい限り。before whomは全くわかっていませんでした。関係代名詞についてはいろいろ参考書を読みましたが十分な理解には至っていません。英語史によってしっかりした理解につながらないかと…菊地先生あたりに期待しているところです。
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umisio
2024年7月5日
あ、それと今更ながらですが、before に物理的な位置関係の意味があることを知りませんでした。訳が進まないはずだわ🤪
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Grace
2024年6月15日
全然関係ないのですが、「落書き」の発生(やその認知)はいつ頃なのでしょうか。
筆記することが特別であった時代、「正当」なものしか書かれなかったイメージがあるのですが、初期の段階から見つかるものなのかなと、ふと気になりました。
返信
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umisio
2024年6月15日
🙋‍♂️every now and again の訳が「ときどき」となるのはイメージから分かりますが、英語史的にはどうでしょうか?
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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