TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座【スルーされない話し方】たった一つのコツ10:00 2024年7月11日 1,620再生 問題を報告する 再生する シェアする ▼ Androidの人はこちらからどうぞ!https://stand.fm/episodes/6609fa36ad0538e7b5af98eeもっと読むAI目次「忘れ物ないか?」確認を促す言葉の真意とは?棒読みでは伝わらない、言葉の力を再考する効果的なコミュニケーション、その秘訣とは?第一印象を左右する、最初の挨拶の重要性聴く人の心に響く、言葉選びのコツとは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、さちあれこです。 今日は、スルーされない話し方、たった一つのコツというテーマでお伝えしていきます。 今回の内容は、プレゼンでもスピーチでも、音声配信でもナレーションでも、 ズームでも電話でも、日常でも何気ない会話とかでも、 ここ一番の愛の告白なんかでも、ちょっとその告白がうまくいくかどうかは置いておきますけれども、 何かしらで、そういった言葉を使う場面だったら、どれにでも当てはまっちゃうっていうぐらい、 いろんな場面で使えて、かつこれを意識するだけで、あなたの話がスルーされずに、 伝わる話し方に変わりますという、超重要な話し方のポイントでございます。 結論、先に言っちゃうと、言葉の意味を考えるという、すごくシンプルなものなんですけど、 私も今までたくさん失敗してきたので、まずその自分のお恥ずかしい過去の体験からシェアさせていただくんですが、 私は11年表に出て喋る仕事を本業でやってきまして、 テレビとかラジオとかイベントの司会のお仕事とか、そういった人前で話すっていうのが仕事だったんですけど、 よく、もともと人前で喋るの好きだったんですよね、とかって聞かれるんですよ。 でも、全然全くそんなことなくて、何なら今でもそんなに人前で喋るのが得意ではないぐらいなので、 昔はね、今よりも喋るのが本当に本当に苦手で、まさか自分が将来その喋りを仕事にするなんて考えてもなかったくらいです。 そんな私が人生わかんないもので喋りを仕事にして、最初の頃ですよね、人生で初めて司会のお仕事をさせていただいたとき、 その時はとあるステージイベントの司会のお仕事だったんですけど、私がもう本当に本当に初めての現場ということで、 事務所の移行でね、先輩と私の2人でMCとして舞台に立たせていただくことになってました。 その当時は私もまだ舞台のこともよくわかってないし、自分が何をわかってないのかもわからない感じで、 もう心底がちがちに緊張してしまっている私だったので、その時は先輩がほとんどかっこよく司会進行をしてくださって、 でもそれでも途中ね、私はマイクを持ってますし、一生懸命なんとか喋ろう、今喋ろうかなとかって思ってはいたんですが、 舞台の上だともうどうしたものか、もうね緊張しすぎて何にも答えというか言葉も出てこなくて、正直頭真っ白、ホワイトだったので全然覚えてないぐらいなんですよ。 それでそのステージが全部ほぼほぼ終わって、最後の最後の場面でMCからお客様に最後のご挨拶をするっていう流れの時に、 先輩からその舞台袖で、「あれ子ちゃん、私はもう今からはステージに出ないから最後だけ一人で頑張ってみん?」って言われて、私に任せてもらったMCの言葉が、最後の言葉があったんですよ。 それが、「お忘れ物などないようお気をつけてお帰りください。」っていう言葉だったんですよね。これステージの後とかイベントの後とかよく聞く言葉だと思うんですけど、これをとにかくこれだけを任せてもらって、それで私もそれ言われて分かりましたと。 もう本当は一人でステージ行くのめっちゃ嫌なんですけど、でもとにかく最後のこれだけを言えばいいんですよね。それだけでいいんですよねって。そしたら先輩も、「うん、そうそう、もうそれだけでいいから頑張ってきな。」って言ってくださいまして、優しいですね。 その流れでもう清水の舞台からドボーンって飛び降りるというか、もう実際その舞台の方に出ていく側だったんですけど、とにかく大丈夫大丈夫、もうできるできるって何度も何度も自分に言い聞かせて、ステージにワーって飛び出ていって、いざ一人でステージに出たらもうまたホワイト、頭が真っ白になっちゃって。 いや一言言うだけなのに、さっきの一言言うだけなのにって今だったら思うんですけど、その当時はもうその一言でさえも緊張して、ものすごい声もガチャガチャに震えながら、もうとにかく早くこの言葉を言い終わって家に帰りたいと思ってて。 だからもう一生懸命ね、自分の中では一生懸命なんだけど、お忘れ物ならないようにお気をつけてお帰りくだくだくださーいとか言って、噛み倒して膜仕立てて早口で言っちゃって。 それで恥ずかしくて恥ずかしくて、自分の顔をお客さんに見られたくないもんだから、顔もねもう全然見えないように深く、変に深く一礼をしたっていう思い出で。 もうどう考えても、お客さんからしたらどう見ても、あいつ絶対MC初日だよなって。先輩に最後だけ任されたんよなっていう感じの、もうはっきりわかるぐらいの、もう我ながらマジでひどかった初日でした。 でもね、その時前列の温かいお客様がものすごく笑いながら拍手してくださったのをすごく今でも覚えていて、あの時私に最後の言葉を託してくださった先輩にはもちろんやけど、温かい拍手をしてくださったお客様にもすごく感謝をしてるんですよね。 でもあの経験があったから、ステージってものすごく怖いけど、お客さんは温かいし、とにかくこれからも一生懸命やってみようって思えた、というか思わせていただいた思い出なんですよ。 とりあえずここでね、その思い出はいいとして、今日のポイントもまさにここで、当時の私は、「お忘れ物などないようお気をつけてお帰りください。」という文章の意味を全然全く考えずに、意味も全く深く考えずに、ただただ棒読みで、しかも早口で幕立てて発したんですよ。 これが大問題です。これはコミュニケーションの中でもプレゼンでも音声配信の中でも、ただただこのセリフをとりあえず言おうっていうのが目的になってしまっていると、こういう伝わらない話し方になっちゃうんですよね。 あの時のお客様は絶対、「忘れ物あるっけ?」とか確認しなかったと思うんです。ただただ笑ってただけなんで。何のためにそれを言うのか。 お忘れ物などないようお気をつけてお帰りくださいというのは、「最後に忘れ物があったら大変なので皆さんチェックしてくださいね。今日は来てくださって本当にありがとうございます。どうか気をつけて帰ってくださいね。」っていうそんな気持ちの入った、「お忘れ物などないようお気をつけてお帰りください。」ってあるべきなんですよ。 お忘れ物などないようお気をつけてお帰りください。じゃあ伝わらない。ってことで、言葉の意味を考える。スルーされずに伝わるようにするには、言葉の意味を考えるということがめちゃくちゃ重要です。 例えば、ユーチューバーの方々とか、その方のキャラクターとかもあるかもしれないんですけど、「チャンネル登録といいね、高評価よろしくお願いします。」っていう棒読みのチャンネルとかも時々ありますよね。何かそういった決まった挨拶の言葉。 例えば、「おはようございます。」もそうですよね。「お疲れ様です。」、「ありがとうございます。」、「ご来店ありがとうございます。」とか、こういったのも形式的になってくると本来の言葉の意味を忘れがちで棒読みになっちゃって、思いを込めずにただただ言うことになっちゃいます。 いらっしゃいませ。もそうですね。タイムセール中です。ご覧ください。みたいな。いろいろありますけど、いつも言っている言葉、特に形式的に言うようになっているような言葉の意味っていうのをよく考えて発すると、より一層相手に伝わりやすいし、コミュニケーション力もアップするので、よかったらお試しください。 今回はもう一つ、線のり級に学ぶちょうど良いコミュニケーション術というテーマで話している回をチャプターに貼っています。もしよかったらこちらも合わせて聞いてみてください。 あとは、Androidの方、ぜひSpotifyで線のり級に学ぶちょうど良いコミュニケーション術と検索していただくか、概要欄の方のリンクからよかったら飛んでみてください。お手伝いおかけしますが、よろしくお願いいたします。 これからもフリーランスの学校で楽しく一緒に学んでいきましょう。私、幸あることはまた次の木曜日お耳にかかります。毎日お疲れ様です。 もっと見る聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校10:001.チャプター 1https://open.spotify.com/episode/6VPZP5j7nsX3pqQwvKBHuJ?si=zrOLO-U4RMavbw7IOhQiRQコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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