TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座もう悩まない!科学が教える「完璧主義」をやめる3つの方法10:00 2024年11月21日 1,638再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次完璧主義からの脱却、始め方とは?適切な基準設定で成果を最大化人生の流れに身を任せ、幸せを掴む『すべき』を『したい』に変換する魔法曖昧な目標で自信を高める方法AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、さつあれこです。 今日は、「もう悩まない!科学が教える完璧主義をやめる3つの方法」というテーマでお伝えしていきます。 今回は、なかなか完璧主義を手放すの難しいよなーって思われてる方に、 自分の中の完璧主義にうまく対処するためのおすすめの方法っていうのをご紹介していくので、 よかったら参考にさせてみてください。 早速1つ目からご紹介いたします。 1つ目が、適切な基準を設定して始めるっていうことですね。 経済学に収穫低減の法則っていう、なんとも難しそうな名前の法則がありまして、 これは畑で考えるとちょっとわかりやすくなるんですけど、 例えば、ある畑で野菜を育てていて、その畑に水とか肥料をあげる量を少しずつ少しずつ増やしていったとします。 最初は、水とか肥料を増やすほどにたくさんの野菜が収穫できるようになって、 イエーイ!っていう感じなんですけど、 でも、ある点を過ぎたら、それ以上水とか肥料を増やしても収穫できる野菜の量がそんなに増えなくなっちゃうんですよ。 しかも、もっともっと水と肥料を増やし続けたら、野菜の量増えるどころか、逆に減り始めるっていうこともあるんですよね。 つまり、収穫提言の法則っていうのは、最初は仕事にかける時間とかお金を増やすことで成果は出るようになるんだけど、 ある点を超えると、それ以上お金とか時間を投資しても成果の伸びが小さくなるっていうことを意味する、そんな法則なんですね。 例えば、私たちが週に40時間、一生懸命仕事とか勉強、他の活動に取り組むとするじゃないですか。 最初の1週目の40時間というのは、次の週の40時間よりも効果が高いはずなんですよね。 なぜかというと、最初は頑張ろうってなっていいんだけど、私たちだんだん生産性というのが落ちて、 シンプルに時間が経つほどに疲れちゃうからなんですよ。 実際に90時間とか100時間以上とか、私たちが働き続けてしまうと、成果がマイナスになっちゃう、負のリターンの状態になることがあって、 自分は良い仕事をするぞって思って一生懸命やってるんだけど、実は逆に良くない仕事のパフォーマンスになっちゃうわけなんですよね。 なので、もし今聞いてくださっているあなたが、ちょっと過度に完璧主義なところがあるなって思われてるんだったら、 こうやって一生懸命やってるうちに、いつの間にか収穫提言のポイントを過ぎて、 あれ、前はうまくいってたのに、なんでやろう、やってるのになんでやろう、うまくいかないって思われることがもしかしたらあるかもしれないんですよ。 なのでここで何が重要になってくるかというと、自分の基準を適切なレベルに設定して、あまり高すぎない設定にするっていうことがめちゃくちゃ重要なんですよね。 ここで完璧主義の人がよく思っちゃうのが、いやいやでもそんな適切なレベルって中途半端になるじゃん、平均的な普通の結果になっちゃうじゃんとか思っちゃうんですけど、 ちゃんと結果を出したいから頑張るのに普通、なんで基準下げなきゃいけないのとかって思っちゃいがちなんですけど、私も思っちゃってたタイプなんですけど、 でもその普通を受け入れてみるんですよね。理由は完璧を目指してると、結局は完璧にしなきゃという考え方が私たちが何かを達成するのを邪魔してきちゃうからなんですよ。 例えば完璧にちゃんとしなきゃいけないと思って1日30個英単語を覚えようとしてすぐに挫折しちゃうよりは、1日1つ単語を覚えるっていうのを1ヶ月続けて30個覚えちゃう方がもしかしたら効果的なのかもしれないんですよね。 とにかく、自分が完璧にやろうとする考え方をちょっと変えるだけでいいんだなって思えると楽になるはずなので、何でか最近先延ばししちゃうなとかパフォーマンスが下がってるなとかって思ったら、前向きな検討でいい意味で基準を下げてみるっていうのも、これも良かったら心の片隅に置いておいてください。 では2つ目。流れに身を任せる。なんちゅう仏教的な対処法じゃーって感じですけど、でもこれすごく大切なことで、人生って自分じゃどうしようもないことが起きるってあるじゃないですか。 家族が体調を崩したり、私もちょっと体調崩しちゃったんですけど、運動会の日に台風が来たりとか、こういう事実を受け入れるっていうのも完璧主義を手放す上でとても必要なことで、人生を自然に任せるっていうことは失敗を恐れずに受け入れること。 それでいて、いつもいつも目標に向かって進んでなくても大丈夫っていうことなんでしょう。目標に向かって何かやってて進歩がない時とか、時にはむしろなんか後ろに下がっちゃったろうっていう感覚が出てくる時って誰しもあると思うんですけど、それでも自分が幸せで満足している状態を大切にすることっていうのがすごく重要なんですよね。 この考え方は仏教から来ているワビサビっていう概念と似ていて、ワビサビがまさに人生とは完璧じゃないこと、完璧じゃないからこその美しさを受け入れて人生の変化とか流れに身を委ねるっていうもので、 この考え方はシンプルな生活を大切にして自然を楽しんで感謝して、何か出くわす問題はファーッと受け入れて、できるだけ今この瞬間を生きるってことを進めているものなんですよね。 実は心理学と仏教の教えっていろいろ繋がりがあって、1900年代前半の精神分析家でいらっしゃるカレン・フォーナイという方がいて、仏教の原理を研究されている方なんですけど、 何々すべき証拠群っていう言葉も生み出されていて、これは違約ですけどね。例えば、あの仕事をもっと進めるべきだとか、私たちが何々するべきって言っているときって、現実の不完全な自分と理想の完璧な自分の間に溝を作ってしまっているんですよ。 この水を埋めるのが何々すべきだっていう考え方で、もっとあの人みたいになるべきだっていう考え方なんですよ。私も時々この考えが出てくるんですけど、尊敬するあの人みたいになるべきだし、ならなきゃいけない。 でも、現実にはその人みたいになれていない自分がいて、なんでかっていうことになっちゃうんですけど、でもこれっていうなら、自分自身が作り出しているものなので、自分の考え方を少し変えてみるだけで楽になるんですよね。 なので、具体的な行動としては、自分が何々するべきっていう言葉を使おうとしたら、その言葉を心の中でちょっと変えてみるんです。 あの仕事をもっと進めるべきだよりは、あの仕事をもっと進めたいなとか、個人的に一番お勧めなのは、何々するのを選ぶことができるっていう変換方法で、 あの仕事をもっと進めるべきだっていうよりは、あの仕事をもっと進めるということを選ぶこともできる。あれにもっと時間をかけるのを選ぶことができる。 言葉を置き換えると、無理に何かするっていう強制感がなくなって、今の自分と理想の完璧な自分の違いを変に比べるってことなくせるし、自分には選択肢があるっていう考え方に切り替わるので、これもお勧めです。 では最後3つ目、オープンゴールを持つってことです。オープンゴールっていうのは、ずっくり言うと、ほぼほぼ達成できる大雑把な目標のことで、実は完璧主義な人は特に具体的な目標とか完璧な目標を持つというのが問題になってくることがあります。 海外の研究結果からも出されている考えとしては、一般的には数字とか盛り込んで具体的な目標を立てて取り組むのがいいとされてるんですけど、場合によっては具体的じゃない大雑把な達成しやすい目標のほうがいいかもねってことで、オープンゴールのほうが自分のパフォーマンスをもっと高く感じさせてくれて、最終的によりポジティブに自信を持たせてくれるようになるかもしれないんです。 実際、研究でもオープンゴールを掲げた人っていうのは、具体的な目標を掲げた人に比べて何かに取り組むっていうことをしっかり熱心に繰り返すっていう結果も出てるんですよね。 なので、もちろん人によっては具体的な目標が合ってる人もいらっしゃると思うんですけど、もしそれで挫折すること多いなって思われてる方は、オープンゴール、よかったら意識されてみてください。 もっと見る聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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