TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座【仕事をなくす本当の理由】ミスした後の「良かれと思って」10:00 8月20日 677再生 問題を報告する 再生する シェアする ▼ Androidの人はこちらからどうぞ!https://stand.fm/episodes/6a54455b6959334f26373209AI目次ミス後に信用を失う「良かれと思って」謝罪・説明の罠!良かれと思った行動信用失墜の恐怖とフリーランスの評価3年間の後悔から学んだ謝罪の極意信頼を取り戻すための3つの行動原則AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、さーちゃんあいだこです。 人間だからミスってあるじゃないですか。 例えば仕事しててミスに気づいて、早く伝えなきゃいけないって分かってるんだけど、 でも先方が忙しそうだったり、どう書こうかなとかって考え始めたりして、 本当はいつ送ればいいだけなのに1行目が書けなくって、 そのうち時間経っちゃって、ミスそのものよりも、 なんで早く言わなかったの?っていう方が大きくなるみたいなのってあると思うんですけど、 これって別に報告したくないわけじゃないはずなんですよね。 むしろ相手にどう伝わるかっていうのを一番気にしてるから1行目が書けなくなると思います。 自分がミスした日ってフリーランスだったら、なおさらこれで仕事なくすかもしれないなとかって頭をよげるんですよ。 この人仕事できないなって思われるかもしれないし、 次から頼むのやめようって思われるかもしれないし、 それまで積んできた信用まで1回で全部なくなる気がしちゃって、 だからたった1通のメールとかもめちゃくちゃ重くなっちゃうと思うんですけど、 今日はもし仕事をなくすとしたら本当の理由はどこにあるのかっていうお話です。 ミスを減らす方法っていうよりは、 今日はそのミスした後の話なんですけど、 私自身がうまく対処できましたよっていうよりは、 ミスした後の対応が一番下手くそだった時の話がありまして、 それもお話しするんですけど、 まずミスに気づいた後って大体3つのことが起きると思っていて、 1つは言い出すのが遅くなるっていうやつですよね。 別にそれについて軽く考えてるとかでもないのに、 逆に真剣に受け止めてるから起きてしまうことで、 ちゃんとした文面とか考えて、 ちゃんと謝らなければとかって思うから、 とりあえずの一歩ができないみたいな感じですよね。 時間が経て渡すほどその一歩がもっと重くなっていて、 なんで早くしなかったのかっていう、そんな後悔するやつでございます。 2つ目が、説明が長くなるっていうのもあって、 これもちゃんと事情を伝えたいからっていうのがあるんですけど、 実はそのいただいた資料の方にも同じ数字が載っていまして、 経緯の方から話してしまう。 別に言い訳したいわけじゃなく、 ちゃんと理由があるんですとかって分かってほしいっていう方が強いかなと思います。 でもこれを受け取った側としては、 事情は分かった、でもまず直してほしいかなっていう風に思われたりするんですよね。 ここがちょっとすれ違いになります。 3つ目が私もやってたやつなんですけど、 謝りすぎて相手に慰めさせてしまうっていう。 本当にすみません。申し訳ありません。すみませんでした。ごめんなさい。 当時は謝罪を重ねれば重ねるほど誠実に伝わるって思ってたんですよ。 でも言われた側は、いやいやもういいから。 ああもういいいいとかって、どうかしたらこっちを励ます側に回ることになっちゃって、 相手はミスの後始末とか対応とかもしないといけないのに、こっちの気持ちのケアまで仕事が増えてしまうんですよね。 これもすごくもったいない対応だなって私自身学んできたんですけど、 この3つって全部良かれと思ってやってることなんですけど、 その良かれと思っての下にあるのが、やっぱり信用をなくしたくないというか、 信用に値しない人間みたいに思われる怖さだと思います。 フリーランスとか副業ってね、会社の看板より自分の名前で仕事を受けてる分、 仕事の評価と自分自身の評価ってやっぱりくっつきやすいんですよね。 だから仕事でミスをしたっていうのが、そのまま自分はダメだっていうのに結構印象付けやすくなって、 過去の私とかまさにそんな感じだったんですよ。 でも一番信用をなくすのって、私が仕事をしてきて思うのはミスそのものだけじゃなくて、 ミスした後に信用を守ろうとして取った行動の方が余計に信用をなくすことがあるっていうことなんですね。 あと逆にその信用をなくすの怖くて取れなかった行動が原因っていうのもあると思うんですけど、 私がテレビのリポーターを始めて1年目の現場でね、本当不甲斐ないというかグダグダな喋りをしてしまったことがあって、 というか当時はそんなのばっかりだったんですけれども、その時ご一緒したのがね、 口調がかなり強くて正直めっちゃくちゃ怖い女性のディレクターさんの時があって、 他のスタッフさんとかいろんな方がいる前で、みんなの前でかなりきつく、それはそれはハードに指摘された時に私泣いてしまったんですよね。 いや本当なんで泣いちゃったんだろうって今思うんですけど、 今思えばその仕事場で泣いてしまって相手にも周りにも気を遣わせた部分はあったなって思っていて、 でも1年目でね何が何かわかんないままガムシャラにやってて睡眠も全然足りてなくって、 きつく指摘されること自体にも私慣れてなかった時だったから、 あの日の私にこらえろっていうのは多分無理だったと思うし、言われ方としてはね当時の私にはかなりきつかったんですよ。 でも言われた内容そのものには仕事を続ける上で必要なことがたくさんあったんですよね。 でその場で申し訳ありませんでしたって私もね謝ってはいるんだけどでもその後がなかったんですよ。 自分から会いに行って挨拶することもできたはずなのに気まずさとか怖さとかでちょっとそこから動けなかったんですよね。 なんかもう1回その人の前に行ったらあの日のできなかった自分をまた突きつけられる気がしてそれも怖くて避けてたんだと思います。 でそのまま3年あったって長いですよね3年です。 そこからもうもちろんそのディレクターさんが私を指名するっていうことはなくて、 なんかそれが私の中では喋りの失敗そのものより指摘された後私が何もできなかったっていう方がずっと残ってたんですよ。 でその3年経ってぐらいの時に大きな集まりがあってやっとお会いできた時私最初緊張して話しかけられずにこのまま終わってしまうのかなって思ったけど ちょうどそのディレクターさんとこの集まりの後がね本当にその方と会いにくくなるタイミングだったから最高の最後でね勇気出して そのお店から出た時に勇気出して自分からディレクターさんに話しかけに行って初めてちゃんと謝れたんですよね。 あの時はみんなの前で泣いて本当に申し訳ありませんでしたありがとうございましたみたいな感じでやっと伝えられて そしたらある子ちょっとは大人になったよねとかって言われてその言葉を聞いた時にねすごく情けなかったんですよ。 もっと早く会いに行って自分から話に行けてたら少なくとも3年間ずっと気まずさを抱え続けなかった。 ずっと気まずくなかった。それはなくて済んだのかもしれないなぁと思って。 できれば3年も寝かせたくはなかったんですけどでもあの経験があるから気まずいほど早く一言だけでも動こうっていうのはね今かなり意識してます。 これさっきのその一つ目ですよね言い出すのが遅くなるっていう私の一番長いバージョンなんですけどねちゃんと一言言いに行くのに3年かかりすぎだろうとかって思うんですけど でもこういう時どう対応するかっていうのが大事で私が仕事でいろいろ失敗した上で意識していることが今3つありまして 一つはまず事実だけ短く認めるっていうことですよね申し訳ありませんこちらの確認不足でしたって でまず事実を言った後詳しい経緯とかは必要であれば後で整理して伝えればいいのでここをね何か理由言いたくてもグッとこらえること で2つ目が謝罪と一緒にこれからどうするのかまでセットでお伝えすること申し訳ありません今日の17時までに修正版を送りいたしますみたいな感じで 相手が一番知りたいのって反省云々よりそのじゃあどうするっていうことなので対処までセットでお伝えします で3つ目が原因の分析と反省は落ち着いてからでいいよねっていうことで気が動転している時の反省てねもうめっちゃ自分を責める方向に行くじゃないですか そうでもその瞬間は自分を責めるよりも相手に何を伝えるべきかどう戻すべきかっていうここに集中することで次につながっていきました ミスした事実はもう巻き戻せないからもちろんミスがないのが一番いいんですけど人間だからミスすることもあると思うんですよ私もあります でそのミスで傷ついた信用をその後の対応で少しずつ戻せることはあります今回の内容もちょっとでも何か参考になっていれば嬉しいです 今回はもう一つ聞いて欲しいテーマで話している回チャプターに貼ってます もっと見る聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校10:001.チャプター 1https://open.spotify.com/episode/3Bo8rYS2nj0SNLlbxb8B3j?si=fLC2sn_jR_2rFJUj6hXIFw&utm_source=copy-linkコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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