TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオ気分が乗らずに仕事したくないときの処方箋|「読む力大全」佐々木俊尚10:00 15時間前 99再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次佐々木俊尚が提唱「集中力不要論」ポモドーロ法を「気分」で最適化「やる気」に左右されない仕事術行動への第一歩!「軽いタスク」戦略子育てにも活きる「気分」のマネジメントAI文字起こし(β版) # 気分が乗らずに仕事したくないときの処方箋|「読む力大全」佐々木俊尚 おはようございます。管理栄養士の丸尾和樹です。 今日はですね、最近読んだ本のお話をしたいんですけど 佐々木敏直さんの「読む力大全」っていう本を読みました。 佐々木敏直さんは ジャーナリスト、作家さんの方でして、Voicyも番組を持たれていてね、僕もすごくヘビーディスナーなんですけども 佐々木さんはですね、本当に大量の情報を日々インプットされていて、それをすごく分かりやすくですね整理して いろんな事柄と結びつけて伝える、語るっていうのはね、とても上手な方で本当に尊敬しているんですけども その佐々木さんが書かれたですね、「読む力大全」という本なんですが そんな佐々木さんだからこそ さぞね普段集中して仕事をねされているのかなと思いきや この本の中でですね佐々木さんは集中力なんて必要ないんだ とね、こう来るわけですよ まあなかなか集中力ね続かないって悩んでいる方も多いと思うんですけど 佐々木さんご自身もね、いや僕だって別に集中力はないよと 本当かなぁと思うんですが むしろねその集中力をどうやって身につけるかって考えるんじゃなくって 三万力、注意が3万の3万ですけども この3万力を活かせばいいんじゃないかと、こう呼びかけるわけなんですね つまりもう集中力は続かないということを前提にしながら 短い時間だけね集中する そういった細切れのねタスクを積み上げていくこと そういう仕事の進め方もあるよってね、そういうことを 語られているんですね 今本当にすごく参考になったんですけども この本の中にポモドール法についてのね記述もありまして このポモドール法というのはこのボイシーでもね過去何度か紹介したことがあって 作業の進め方の一つなんですけども 僕も普段やっているんですが25分間タイマーをかけて集中して仕事をすると その後5分だけ休憩をしてまた25分間の作業に戻ると それを繰り返していくっていう方法なんですけども 佐々木さんはですねこれめんどくさくないですかっていうことをおっしゃるんですね 25分という時間に縛られるのも まあなんかそんなカッチリやる必要あるのっていう部分もあるし そもそも25分集中するのも難しい時があるよねと だから別にその25分間という長さに縛られるのではなくて 時には15分でもいいしあるいはもう5分でもねいいんじゃないかな その時の気分に合わせてその時間をね もっと自由に設定していいんじゃないかなっていうことを提唱されているんですね でこれは僕も普段ポモドール法をやっていて確かになと思う部分があってですね 25分ってまあそんなに長い時間ではないんですけど 時にはですね25分さえもきつい時があるんですよね いやちょっと今から25分やんのかーみたいな気分が乗ってない時とかね ってなるとまあ確かに25分に縛られなくてもいいか って思いましてですね最近15分とかでタイマーをセットして作業していたりするんですけど これがねなかなかいいんですよ 25分よりも15分の方が一気にハードルが下がるんですよね 15分経った時にまだ作業したいなぁと思ったら別にその15分にも縛られる必要はなくて もっと延長してね作業してもいいと いうことでかなりねなんか作業効率が上がっているなぁという実感があります でまぁちょっとそんなところからですね この自分の気分とどう向き合うか付き合うかっていうことを最近考えてまして 例えばこう仕事をしなきゃっていう時にもなんか今日あんまやる気しないなぁとかね なんかもう今日も天気悪いから気分上がんないな やだなぁみたい なんかそういう気分とかの時ってまぁ誰でもあると思うんですけど まあそういう時にどうするか で結構これはなんか僕これまで二択で考えていたところがあってまず一つ目がですね そんな気分なんて無視しようと そんなで怠け事を泣き言を言うなと自分に無知を打ってですねやる気があろうがなかろうが やらなきゃいけないことがあるんだからやるんだみたいな もう自分の気分を無視して無理やりタスクに向かうっていうね でまぁこれって仕事はまあ進むっちゃ進むんですけど あの気分を無視するとですねより気分が悪化したりとか あとそもそもその成果物の質が下がってしまうっていう問題があるんですね じゃあこの気分を無視するの良くないのか かといってねじゃあ今度2つ目の選択肢なんですがじゃあこの自分の気分に寄り添い すぎるとどうなるかというとこれね気分の奴隷になっちゃうんですよね つまりやる気ないなぁ そうかそうかよしよしやる気がないんだなじゃあもう今日はさ いいじゃん仕事休んでちょっとパーッとなんか気分転換で映画でも見ちゃうよ みたいなことになるとまあ確かに気分は悪化しないんだけども 作業は進まないとで後から自己嫌悪になる時もある みたいなことでこの寄り添いすぎるのも良くない じゃあどうすればいいのかっていうので 最近なんかこれバランスが大事だなぁと思ってるんですけど つまりは自分の気分は受け止めつつも それとは別に行動は主体的に選ぶっていうね このなんか気分と行動を分ける 意識的に分けるっていうことが結構大事なんじゃないかなと だからやる気がないうんそっかやる気ないんだね ok だよと その気分は受け止めつつもでもさちょっと仕事やってみようよってことで その気分を受け止めつつも本当に自分がやるべきこととかやりたいことの行動を 選んでいくっていうね そういう バランスの取り方っていうのが大事なんじゃないかなと ここで大事になってくるのがその行動はですね軽めにした方がいいんですよね その気分が乗ってないにもかかわらずでも大きなこと めんどくさいタスクをやろうとするとこれなかなか難しい さすがにね その行動を無理やり取るっていうのは難しくなってしまうので ちょっとでいいんですよねだからそれこそ25分間作業するんじゃなくって5分10分でも いいからやってみると そのやる気がないという気分を受け止めつつ軽い 段差の低いですね1歩目が踏み出せるような行動を準備してそこに自分を向かわせる っていうね これがね結構大事だなぁというふうに最近感じています でこの話をもうちょっとこう展開するとですね これ子供との接し方も同じだなって最近感じていて まあ例えばうちは今3歳の息子がいるんですけども まあ結構子供ってやっぱりぐずるわけですよ で今朝なんかもですね 保育園のバス停に自転車で送っていくんですけども家を出るときに何かいつも電車の オモチャをね手に持ってそれを持ちながら行くっていう中ルーティンがあるんですよ でも今朝それ忘れちゃってでも時間もないし自転車出発しないとだし って言うんでもすごいグズってたんですけども でこれまではですねこの感情を無視するのは良くないと思って寄り添いすぎていたんですよ ね つまり青おもちゃ忘れちゃってね持ってきたかったよねやだよねーっていうのを延々と やってても これ息子の気分がね良くならないんですよね で全然行動にも移してくれないと これ寄り添いすぎも良くないんだなと思ってそこでさっきのバランスっていう話なんです けども つまり気分を受け止めつつも行動を促すっていうね だからあーそっかおもちゃ おもちゃ今日忘れちゃったよねやだよねー でもさ行く途中に電車見えるよ電車走るの見えるよとかね 今日保育園で何して遊ぶのかなみたいなね その息子の今の気分を無視するわけじゃない受け止めるんだけどもでも次なる 行動にね導いていくっていう それがね結構大事だなぁと思うんですよね で今朝もそんな感じで あの最初は猫自転車を走らせてもぐずっていたんですけども まあもう2、3分もすればね気分変わってくるんですよね その辺が子供ってねすごいなんか可愛いなと思うところですが なのでこの気分との付き合い方っていうのはね無視するのも良くないし 寄り添いすぎるのも良くない行動に移せなくなってしまうっていうね そういった自分の気分感情との付き合い方 もしかしたらこれは子供を含めたね他者との付き合い方にも応用できるのかもしれません ということで今日は以上ですごきげんよう もっと見る #仕事 #読書の秋に選ぶ一冊 カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお10:001.気分が乗らずに仕事したくないときの処方箋|「読む力大全」佐々木俊尚コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ありん13時間前さすがです!育児パパですね。これまさに認知行動療法を日々の日常に取り入れてますね😊1返信 管理栄養士まるお12時間前育児に奮闘してるといろんな工夫を考えるものですね🙆🏻♂️1
気分が乗らずに仕事したくないときの処方箋|「読む力大全」佐々木俊尚 10分・15時間前・ 99再生AI目次佐々木俊尚が提唱「集中力不要論」ポモドーロ法を「気分」で最適化「やる気」に左右されない仕事術行動への第一歩!「軽いタスク」戦略子育てにも活きる「気分」のマネジメント
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