TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオ脳疲労の原因は単なるエネルギー切れではない09:46 10月16日 180再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次身体と脳の疲労、その違いとは脳疲労は単なるエネルギー切れではない理由脳が「続ける価値」を判断するメカニズム疲労度を変える「報酬と努力コスト」脳の疲れを軽減する2つの実践的アプローチAI文字起こし(β版) # オンラインセミナーの詳細はこちらから おはようございます。管理栄養士の丸岡月です。 さあ今月はですね食事から作る疲れにくい体というテーマでSNS、オンラインサロンなどで発信をしているんですけど 今回のねこのテーマである疲労、疲れですね これについて調べてみると色々とね面白いことがわかってきまして 今日はねそのうちの少し皆さんとシェアしていきたいと思っております まあこの疲労というね感覚 非常にこう身近な感覚ではあるんですけど 改めてね見つめてみると非常に面白い感覚だなというところなんですが まずですね疲労には大きく分けて2種類ありますと それが身体的疲労と精神的疲労っていうね これはなんか実感あるんじゃないかなと思うんですけど同じね あー疲れたなーっていう時もなんか運動してね筋肉が疲れるとか 体が疲れている あるいはこうパソコンとかスマホで作業していて首が痛くなった目が疲れたっていうね 体が疲れているっていうのが身体的疲労 一方の精神的疲労というのは脳の疲労ですよね 集中力がだんだん低下してきたりとか やる気がねなくなってきて作業を継続することができなくなってしまうと これが精神的疲労なんですけど でまぁ今回その sns とかオンラインサロンとかセミナーとかで扱う 疲労はですねどちらかというと身体的疲労が主になってくるかなと まあ体の疲れをですね食事でどうやって防いでいくか回復させるかという話になるん ですけど 個人的にはですねこの精神的疲労のモデルというのがね非常に面白かったので ちょっとねボイシーで話してみようかなと思っています でこの精神的疲労いわゆる脳の疲労ですけれども これ従来はですね エネルギー切れだと単なるエネルギー切れだっていうふうに考えられていました よくですね頭が疲れてくると甘いもの食べなきゃっていうね 糖分グルコースを補給して脳のエネルギー源を補給する そうすれば脳の使いは取れるっていうふうにね考えられていて これはね半分正しいんだけども 実は脳の疲労というのは単なるこのエネルギー切れだけではね説明がつかないって ことがわかってきたんですね でまぁこれもちょっとね普段の 生活を思い返してみると実感できるんじゃないかなと思うんですけど 例えばですね同じパソコンを見続けるっていう作業があったときに それをなんかこうエクセル 仕事でですねエクセルを開いてデータをひたすら入力していくっていうのを1時間やるのと 同じパソコンでも自分のなんか好きなゲームを1時間やる 僕だったら囲碁が好きなので囲碁を1時間集中してやる ってなるとねこれ全然疲労度って違うはずなんですよね もうなんか何のためにやってんだろうみたいなデータ入力って多分好きな人もいるかも しれないですけど普通はね結構苦痛で疲れてしまうんじゃないかなと思います でこれっては同じ作業をしているのに疲れの感覚が違う これはですね脳のエネルギー切れだけでは説明できないっていうことなんですよね そうなった時に提唱されたモデルというのがありまして ちょっとその説明をしていきたいんですけど この名前がですね努力の費用対効果モデルという名前がついていて 私たちが何かに取り組むときに脳はですね2つのことを評価していると それが報酬と努力コストですね報酬と努力コスト この2つのことを評価常に評価しながら私たちは何かの作業に取り組んでいるっていう話なんですよ でまず報酬の方はですねその作業をすることによって得られる報酬 お金とかもそうだしあとは単純にやってて楽しいとかね達成感を感じるとか あとはその作業をすることで自分が成長するとか あるいは誰かの役に立つ意義を感じるみたいなことも含まれる これが報酬 だからその作業をしてどれぐらいの報酬が入るのかなっていうのを脳は評価していますよ でもう一方で努力コストというものも評価をしていて これはその努力する努力を続けることに対してのコストですね 例えばどれぐらい集中力を要するのかとかそのタスクはどれぐらい難しいのか どれぐらい時間がかかるのか どれぐらい負荷がかかるのかストレスがかかるのか みたいなその作業をする 上でですねかかってくる努力のコスト これも評価をしていると でこの今話した報酬と努力コストを脳は評価しながら 私たちは何かの作業に取り組んでいるということなんですけど このですね2つの評価によって 疲労度というのは変わってくると いうですねこれが努力の費用対効果モデルっていうものなんですよ つまり続ける価値が高いと判断すると努力を維持しやすい つまりは疲れにくくなるし あとは続ける価値が低いと判断すると疲労とか回避 まあもうやめちゃおうかなーみたいなそういう気持ちが生じやすいということなんですね だからその作業をして得られる報酬が高かったりとか あるいは努力コストが低いそんなに大変じゃないよねっていう この2つのですね評価によって その脳の疲労度は変わってくるっていう話なんですよ もちろんねこれだけで決まるわけではなくて本当に脳がね 血糖値が下がってきたりとか なんか栄養が足りないとかねそういったエネルギーが足りないことによっても脳は疲労を 感じるんだけども 純粋にそれだけで決まるわけではないと つまり脳が疲れている時っていうのはもうエネルギーがないから作業できないよ っていうサインではなくてこの作業を続けることに本当に意味あるのかっていう その疑いがね生じ始めているその疑問を感じ始めているので脳が疲労を感じている っていうね そういう可能性があるという話なんです だから本当にこの脳の疲労ってすごい複雑なんですよね だから自分の結構その主観的な 思い込みつったら言い過ぎかもしれませんけども そういった猫気持ち一つで脳の疲労度は変わってくるかもしれないと だからこれをですね応用すれば脳疲労を軽減させることも可能になってくるわけですね つまりはこの2つの要素報酬と努力コストの評価を いじればいいわけなんですよ だから一つは報酬を明確にする なぜこの作業をするのかっていうその目的だったり その作業をすることで得られる報酬っていうのを自分の中でもう一度再確認すると でもう一つは努力コストを下げる まああの先日ね佐々木俊直さんの本を紹介した エピソードでもお話ししましたけれどもまず15分だけやってみるとかね その最初のとっかかり 階段の一歩目をですねすごく低くしてあげると 努力コストを下げてあげることでその作業をやりやすくなる 最初のとっかかりさえ作ってしまえばですね あとはもう気持ちが乗ってくるとその作業をすること自体が楽しくなってそれ自体が報酬 になっていくので最初のとっかかりのですね 努力コストを下げてあげるこれがね結構大事になってくるんですよね なのでこう仕事とかでねもっと集中したいのは勉強とかもそうですけども 疲れずに何時間もどうやったら集中できるんだろう 何時間もはちょっと難しいかもしれませんけどもそういう時はこの報酬と努力コストをね ちょっといじってみるっていうのね ぜひ試してみるといいんじゃないかなと思います さあそしてね今月のオンラインセミナーの方では食事から作る疲れにくい体ということで 食事の面からですねどうやってこの脳疲労も含めた 体の疲れをとっていくのか疲れにくい体を作っていけるのかというお話をしたいと 思っております こちら10月20日火曜日の夜8時から開催でアーカイブ視聴もございますので よろしければぜひ参加していただけたらと思います このチャプターにURL詳細のURLを貼っておきます ということで今日は脳疲労に関するお話でございました また次回の放送でお会いしましょうごきげんよう もっと見る #ライフハック カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお09:461.オンラインセミナーの詳細はこちらからhttps://kazukiopt.stores.jp/items/6ac20e6aebd6fb3d5295c861コメント感想・質問・応援メッセージを書こう T.lchandesu10月19日脳疲労…喜びや満足(報酬)があると続けられる。確かに…あ〜いやだー!辞めたい逃げ出したい。と思った時は休んだり、少し離れてみるとかもいいのかもですね?そして心豊かに楽しむのがいいのかもと思いながら拝聴しました。今日もありがとうございました。1返信 管理栄養士まるお10月19日嫌だと思うことは、脳が「そんなことにエネルギー使いたくないよ」と言っているサインなんでしょうね💡1 マチコ(*’ⅴ’)♪10月16日なるほど。何の意味があるのだろうかと思うことに価値を見出すことができるかどうかですね。モチベーション維持するために多角的な視野を持つことの大事さ。また、その人の人生においてあまりに価値が見いだせない嫌なことを続けることは、脳を無駄に消費させて人生に悪影響なので、場合によってはその嫌なことを打ち切る状況判断もかなり大事だと思いました。20代女性で見かける、レッドブル缶にストロー差して飲みながら通勤するのって流行ですかね?心配になります。1返信 管理栄養士まるお10月16日人生なんでもおもしろがれたほうが楽に生きられそうですね🙆🏻♂️1
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そして心豊かに楽しむのがいいのかもと思いながら拝聴しました。今日もありがとうございました。
何の意味があるのだろうかと思うことに価値を見出すことができるかどうかですね。
モチベーション維持するために多角的な視野を持つことの大事さ。
また、その人の人生においてあまりに価値が見いだせない嫌なことを続けることは、脳を無駄に消費させて人生に悪影響なので、場合によってはその嫌なことを打ち切る状況判断もかなり大事だと思いました。
20代女性で見かける、レッドブル缶にストロー差して飲みながら通勤するのって流行ですかね?心配になります。