TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオAI時代、講師の仕事は『知識との出会い方』をつくること09:03 一昨日 112再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIが変える講師の仕事の価値学生の興味を惹きつける授業の妙衝撃!ジュースの砂糖量が語る真実AIが変える知識伝達の常識「知識との出会い」を誘う講師像AI文字起こし(β版) # AI時代、講師の仕事は『知識との出会い方』をつくること おはようございます。管理栄養士の丸尾和樹です。 今日はですね、AI時代の講師の仕事はどう変わっていくのか っていうね、お話をしてみたいと思ってまして 僕この秋からですね、大学での非常勤講師の仕事を始めたんですね で、ちょうどね 戦慄第1回目の授業があったんですけど で、2週間ごとにね 講義をしていくというところで 常にね、次の授業の準備に追われるみたいな そんな日々を送っているのですが その授業をね、どう設計していこうかなーっていうのを考えるときに 僕の対象となっているその学生さんがですね、農学部の学生さんなんで その栄養学、ど真ん中じゃないんですよね。その関心の的として どちらかというとこう、栄養学って農学部の学生さんからすると わりと周辺にあるようなテーマというところで なのでその授業を考えるときも一体どう 入っていけばですね 興味を持ってもらえるのかなっていうことを結構考えながら授業の設計をしています 例えば糖質の栄養素の話をするときにいきなりね 糖質の役割とか糖質の種類とかね 単糖類、二糖類みたいな話をしてもちょっと なかなかね入りづらいと思うので 例えばなぜ私たちは毎日お米やパンを食べ続けているんでしょうか みたいなところから入っていくとかね そんな形でいろいろ工夫をしています でまぁそんなことをしていてですねふと 記憶の中で思い出したことがあるんですけど 僕が大学生の頃の授業でね印象に残っている授業があるんですね それが1年生のちょっとね科目の名前忘れちゃったんですけど なんかね栄養学ど真ん中ではない科目だったんですよ その先生も非常勤の先生で 1週間に1回ぐらい授業があったんですけど その1回目の授業で何の話をされたかっていうとね ジュースに入っている砂糖の量の話だったんですよね これも今は sns とかで結構鉄板ネタみたいになっているので知ってる人も多いと思うんですけど コカコーラ1本にね角砂糖何十個みたいな とんでもない 量の音砂糖が入っているみたいな話で でそれ当時僕初めて知ったのでめちゃくちゃびっくりしてですね いつも飲んでるジュースにそんなに砂糖入ってるのってもそれが本当に衝撃的だったん ですね でその授業 をすごくその印象に残っていて 正直言うとその先生の授業それしか記憶に残ってない 僕はあんまりで優秀な学生じゃなかったと思うんですけど まあでもその授業その話だけはすごく印象に残っています それって一体何なのかって思った時に 僕が大学に入って初めて栄養学と日常が結びついた瞬間だったんですね なんかそれ以外の授業って なんだろうなやっぱり日常となかなか結びつかなくて栄養素の話とか人体の構造とか 筋肉の名前を名前を覚えたりとか でもそのジュースに入っている砂糖ってのはすごく強烈に印象に残ったんですよね それって今思うと強烈な知識との出会い方だったなと その先生によって 出会わされた そんな瞬間だったんじゃないかなって思うんですよ で これまでの授業 っていうのは知識そのものは教科書に書いてあると なのでその先生はですねそれをいかに学生たちが理解できるように話すか わかりやすく説明するか みたいなところが講師の大事な価値であり役割だったと思うんですけど それがですね今AIの登場によってもう誰よりもわかりやすく説明してくれちゃうわけですよ AIがね ってなった時にもちろんわかりやすく説明するっていうことも講師の役割なんだけどもそれ以上に 求められる価値役割っていうのがあるんじゃないか それがですね 知識との出会い方を設計するって言うね ことなんじゃないかなぁと思うんですよね つまりその いろんな 学生が学ぶべき知識をただ伝えるでもなくそしてわかりやすく説明するだけでもなく それ面白いかもとか自分に関係あるかもってどうやって思ってもらうか その知識との出会い方を設計するって言うね ここにね知識 講師のね 腕が試されるんじゃないかなっていう気がするんですよね まあなんせ今の時代はですねもう興味さえ持てば知識はいくらでも簡単に手に入ると やっぱりこれは ai の登場がねすごく大きいんですけど 本当にも ai に聞けば何でも答えてくれるし そのただ情報を送れるだけじゃなくってもっとわかりやすく説明してとか ねそういうプロンプト打てば本当にこちらがね理解できるまで もういろんなあの表現でですね 答えてくれると なのでその知識は簡単に手に入るようになったんだけれども逆に言うとですね いくら知識が簡単に手に入っても興味を持つことがなければ興味を持てなければ そこにね手を伸ばそうとはしないっていうことなんですね だから ai もこれ教えてこれ興味あるからこれを教えてって言えば教えてくれる けどもそもそも興味がないことに興味を沸かせるようにするっていうのは なかなかね ai には難しい部分もあるんじゃないかなと そう考えるとそのまだ知らないこととかまだ興味が持てないことに 興味を持たせる その なんていうかなその分野にこう招待するみたいなね なんかそういうね役割がこれから講師にはすごく求められるようになるんじゃないかなと まあ大学の授業においてもそうですよね 今もう本当にあのびっくりしたんですけども学生さんもですね 僕スライドを使って授業するんですけどそれ写真撮ったりするんですよねスマホで もう版書じゃなくって写真撮るみたいなね でなんならその資料もオンラインでアップロードして共有してくださいみたいな感じで もうだからその知識を得るっていうことに対する インセンティブというか そこに対するね学生の感覚っていうのもだいぶ変わってるなと だからただ知識を提供したりわかりやすく説明するっていうのはもはやあまり そこはね 歓迎されないというか それよりもいかに興味を持たせてくれるかっていうね その分野にいかに招待してもらえるかみたいな そういったねところがこれから必要になってくるんだろうなぁというのを感じています そんな感じでねまぁこれは決して大学の現場だけではなくてあらゆる教育現場だったり あるいは社会人においての学びの場面にもね 言えることなんじゃないかなと AIの登場で講師に求められる役割も変わっていくんじゃないかなと そんなことを思いました ということで今日は以上ですまた次回の放送でお会いしましょう ごきげんよう もっと見る #AI カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお09:031.AI時代、講師の仕事は『知識との出会い方』をつくることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆきの | 0円ダイエット一昨日きっかけを作ることこそ、人にしかできないことですもんね!1返信 管理栄養士まるお一昨日ですね🙌🏻1
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