TOPビジネスキャリアヒトデラジオ│20代でFIRE!「最上志向」「回復志向」という完璧主義過ぎる2大資質について解説する回43:44 5月3日 1,212再生 問題を報告する 再生する シェアする 良い資質だよAI目次最上志向と回復志向 その本質とは最上志向がもたらす光と影回復志向が直面する強みと課題対照的な資質が織りなす関係性他者理解を深める資質活用の鍵AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、みなさんこんにちは。ヒトレです。 ヒトレラジオ、今日もやっていこうと思います。 このラジオは、20代でファイヤーを達成した僕ヒトレの価値観とか考え方とか、頭の中なんかを発信していくラジオです。 よろしくお願いします。 今日のテーマなんですが、ストレングスファインダーシーツ解説、最上志向と回復志向についてやっていこうと思います。 どちらもいわゆる完璧主義なシーツで、結構似てるところもあるけど、大体の場合真逆に出る。 最上志向上位の人は回復志向低いし、回復志向上位の人は最上志向が下になりやすいみたいな、なかなか面白いシーツだし、 あと最上志向が上位っていう人は日本ではかなり多いらしくて、特に僕も実際にコーチングとかをしていて、最上志向トップ5に持ってる人、何なら1位みたいな人がかなり多いので、 そういう意味でも参考になる回になるんじゃないかなと思います。よろしくお願いします。 はい、というわけで早速やっていくんですが、もちろんね、こんなシーツですよっていうのは喋るんですけど、 それだけじゃなくて、結局どう生かすみたいなところの話をメインにお入れできればと思います。 ただその話をするために結局概要とかをちゃんと把握しておくっていうのはすごく重要で、 というのも最上志向1位、回復志向1位みたいな人によって、今から話す修正みたいなところって、みんなそうじゃないの?みたいなふうに思う部分なんですね。 結論から言うとみんなそうじゃないです。世の中にはいろんな人がいるからね。 そのことをわかるためにも、わざわざこれには最上志向って名前がついてます、これには回復志向って名前がついてますっていうところを、 まずね、それを名前を付けて認識するっていうところがすごくポイントなので、ここの解説からしていきます。 ちなみに僕自身は最上志向が1位、回復志向は30位ぐらいなんで、かなり極端に最上志向の方に触れてる人なので、 正直最上志向の方が話しやすいです。ただ実際にクライアントの方とか、あとうちの奥さんとかは結構回復志向上位なので、 意外とそこの違いとかも、かなり腹落ちしてるなーっていうところがあるので、 というかね、初めは本当に腹落ちできなくて、最上志向の部分でなんかね、項目読んでもピンとこないというか、 いやみんなそうだろって思ってたけどそうじゃないっていうことがよくわかっているので、その辺とかもできたらなと思ってます。 で、まずはじゃあ最上志向の概要からいきますかね。 まあよくあるね、その概要的なものを読み上げてもしょうがないから、僕の感覚で話をしますけど、 とりあえず最上志向がどういう質かっていうと、とにかく現状に満足せずに、どこまでも上を目指していくっていう性質です。 この現状に満足しないっていうところが結構ポイントで、ここってすごく良くも悪くも出るんですね。 もちろんいいように出れば、要は向上心なんでもっと頑張ろうっていうようなエネルギーにもなるんですけど、 これね、こういう人多いんですけど、要はもっと頑張ろうってことは、一体いつになったら満足するんだいっていう話があって、 結論、最上志向の人はあんまり満足できないんですよ。 なんかそれこそテストとかで100点を取ったみたいな、テストだったら100点っていうのが決まってるけど、 世の中のいろんなことって、ここがアッパーですってものってあんまりないじゃないですか。 例えば自分の仕事の成果物のクオリティみたいなものが、自分的には最高なものができたって思ったとしても、 最上志向の人はその瞬間に100点のものが100点に見えなくなる。 もうちょっと違う形をすると、120点にできるんじゃないだろうか、150点にできるんじゃないだろうかっていう考えが湧いてくるから、 それを常に繰り返していくっていうところなんですね。 優れたものをより最高なものへ。 もっと言ったら平均的なものももっと優れたものへっていう、このより優れた状態っていうのを目指すっていうのが、 ここの最上志向のすごく大きなど真ん中の部分ですね。 他のところでいくと、やっぱりこの好きとか、この人すごいみたいなところに対するセンサーも強い人が多くて、 ある意味好きなことだったらいくらでも頑張れますとか、こういう尊敬する人に会うとすごいモチベが上がりますみたいなところもすごくありますし、 やっぱりそこに関係しないこと、いわゆる無駄なことっていうのが嫌いで、効率を大切にするっていう傾向もあります。 これはどんどん質を上げていきたいっていう思いがあるから、仕事の質を上げるためにはこんなことやってる場合じゃないよねみたいな感じで、 その質にフォーカスするがゆえの無駄が嫌いみたいなところはかなりありますね。 さっき言ったように、平均的なものをより良くしていきたいっていうところがあるから、それの種みたいなものを見つけるのにすごくワクワクするんですよ。 なので、人にそれが向くと自分の強みを伸ばすとか、もしくは人の才能に着目して磨くとか、そういうところがすごく見えたりするような質でもあります。 いわゆる良いものをもっと良くっていうのがこの最上志向だし、逆に言ったら良くない部分はあんまり気にならないっていうところがこの最上志向の大きな特徴ですね。 これを理解する上で、回復志向の概要も今から一緒に話すんですけど、ここと比べるとすごく分かりやすいんですね。 この最上志向と回復志向、どっちもいわゆる完璧主義と言われている質なんですけど、この回復志向の方がどんな質かというと、回復志向の方は物事を本来あるべき姿に戻すっていうことに強い動機を持つんですね。 問題解決の質とか言ったりしますけど、ある意味問題を全部解決して完璧な状態にしたい。 ただこの完璧っていう言葉が、さっきの最上志向も完璧なものを目指したいって話がありましたけど、この最上志向と回復志向でかなりニュアンスが違ってですね。 先ほど最上志向の方は終わりがないよって話をしたじゃないですか。100点を取ったら120点だみたいな。 これね、回復志向はそうじゃなくて、回復志向は終わりがあるんですよ。 ある意味100点取ったらよし完璧だっていうところで、次はじゃあまたその足りてない部分を探してまたこれを100点にしていこう。 むしろそういうふうに凹んでる部分、壊れてる部分が気になるから、いいものをよりもっと良くってよりも平均以下のものをちゃんと平均に。 もっと言ったら満点じゃないものを全部満点にっていうのが回復志向のベースの考え方なんですね。 なので最上志向はゴールがないんだけど、回復志向は本来あるべき姿っていう明確なゴールがあるっていうところがすごく対照的っていう感じですね。 回復志向の概要としては、いわゆるトラブルシューターとしてですね。 なんか欠陥とか障害とかそういうところを見つけ出すのも上手だし、そこの解決策を診断する。 そしてそれを取り除くっていう役割をある意味自然にになってしまうし、なんかそういうところが見えてしまう。 なんかあそこをもっとこうしたらいいのにみたいなところが自然と見えてしまう。 それもどっちかっていうとオペレーションがうまく回ってないとか、マイナスをゼロに戻すという部分が見えてしまうところですね。 最上志向はここをもっとこうしたらよくなるのにみたいな。 何ならオペレーションが悪いとかは気にしてなくて、例えばですけどカフェに行ったときにそういったね、 なんかもっとこれちゃんとこういう形で配ればうまく店が回るのになって思うのが回復志向で、 最上志向はあの壁の絵をこんな感じにしたら今雰囲気のいいこの店さらにもっと雰囲気良くなるんじゃないかみたいな。 あんまりマイナスの方には目が向いてなくて、なんかストロングポイントをもっと伸ばしてあげようが最上志向。 その逆で凹んでるところがとにかく気になる、それを直さないことにはもやもやするみたいなのが回復志向っていうのがここの大きな違いっていうところですね。 大きく概要としてはそれぞれそんな感じですね。 っていうのがある上で、じゃあまず最上志向のいい使い方、いいところ、こういう風に使うといいよっていう部分をお話しすると、 やっぱり何よりも自分の強みっていうところを伸ばすことに集中することですね。 自然とそれができる人が多いんですけど、特に優秀な人と一緒に過ごす時間とかを意識的に増やしたりとか、 自分よりレベルが高い人と関わるっていうことで、なんかそこの部分がより加速するようなイメージを持ちやすいと思うから、 そういうところですごく成長ができるっていうのがまず一個すごくいいところですね。 なので例えばプロの技を見るとか、いわゆる本物に触れるみたいなことにすごい喜びを感じるので、 そういった人との関わりだったりとか、直接関わらないにしても一流の作品とか成果物を見るみたいな、 すごいいい体験をする、投資をするみたいなところがすごい自己検査として機能しやすくなります。 なので自分が理想とする人みたいなのがもしもいるのであれば、そういう人に会う機会を設けたりとか、 できれば見解とかアドバイスみたいなものを聞くことができると、すごいインスピレーションを得ることができるっていうところですね。 逆に最上志向が悪い方に出ちゃうとどうなるかっていうと、 分かりやすいのは嫌なこと、嫌いなことに全く意欲湧きません、やれませんみたいな話だったりとか、 あとすごく多いのは理想と現実の差に勝手に落ち込むってやつですね。 やっぱり理想が高いし、いつまで経っても理想にたどり着かないから、そこで心折れちゃうみたいなケースは結構あるのと、 これ関連してますけど、細かい品質みたいなところにこだわりすぎた結果、結果的に生産性が下がってしまう。 いつまでもやれないとか、なんかよく芸術派の人とかのイメージありますよね。 なんかこんなんじゃダメだみたいな、全部ぶち壊すみたいな、やり直しちゃうみたいなところとかが、 結果的にアウトプットがなくなってて生産性が下がってるよね、みたいなところですね。 あとこの部分で、これは回復志向とも共通なんですけど、特に最上志向の場合は、やる以上は優秀じゃないといけないみたいな、 中途半端な仕事をするわけにはいかない、みたいな思い込みが強くなって、いわゆるこの完璧主義で手が止まってしまうっていうところですね。 例えば70点でもより出せば価値がちゃんと生まれているのに、100点を目指し続けてリリースができない、みたいなところですね。 ただこれちょっと補足なんですけど、最上志向ってこれ単体で機能するっていうよりは、 この全ての他の資質、例えばこれが1位だった場合に、じゃあ上位の他の10個ぐらいに、 なんかこの完璧主義的なところが乗っかるみたいなイメージなんですよね。 例えば、責任感みたいなものが上位だった場合は、より例えばね、 あの人に出すんだからちゃんとしなくちゃ、みたいなところがすごく強化されたりとか、 例えば分析思考を持っている人だったら、より完璧に分析しないと、みたいな風に、 それを加速させるっていう効果もすごくありますね。 で、正直自分に対するマイナスはそれぐらいなんですけど、最上志向の意外と良くないところとして、 この最上志向が人に働いた場合が問題になるケース結構多いんですね。 ある意味、上質さみたいなものがすごい好きだから、 日常の凡庸なものみたいなものを軽視したりとか、これくらいじゃないんですけど、 一番よくあるのは、これは正直僕もあるんですけど、 人を優秀さで区別するっていう傾向を持つ人めっちゃ多いです。 あの人はすごい、あの人はすごくない、すごい人と一緒にいたい、みたいなところですね。 でももちろんこれ、なんか自分の中で思っているとか、 方向性として持っているぐらいの話だったら何も問題はないんですが、 例えばそういう人が上司で、あいつは優秀な部下だから非意気して、 あいつは全然ダメだからもうほっとこう、みたいな風になってくると問題になったりしますよね。 今のと近いところの話でいくと、 やっぱり優秀な人と働かなければいけない、みたいな思い込みがある人もすごく多くて、 平均的な人とか、まだ今頑張っている途中の人を切り捨てる、かのんじる、みたいなことも起こり得ます。 これは正直、ある程度成果出た後だったら、 同じぐらいの人と組もうっていうのは全く問題ないんですけど、 これ厄介なのはね、自分はまだ成果出してないのに、 これに囚われちゃってる人っていうのもいるんですね。 でもそうなると、いわゆるその格上の人はあなたと一緒にやるメリットないから、 相手にしてくれないにもかかわらず、 同じレベルからの人とは、いやこんな奴らと一緒にやっててもしょうがない、みたいな風になって、 結果的に成長の機会を失ってしまう、みたいなところはすごくあります。 あとやっぱりこの好調心強いから、それが当たり前だと思っていた場合、 例えば今この最上志向を聞いて、俺のことだって初めて思ったような人とかは、 周囲にもそれを押し付けている可能性は結構あります。 特にね、近しい相手ですよね、家族とか部下とか後輩とか、 そういう人たちに、いわゆる最上志向の人が持っている高い基準、120点だっていう基準を 無自覚的に押し付けていると、もちろんね、すごいいい関係であれば 期待されてるなって思ってもらえるかもしれないんだけど、 どちらかというと、この最上志向同士ならいいですけど、そうじゃない場合は 認められてないっていう風に受け取るケースがすごくあるんですね。 そうなるとやっぱり関係が結構悪化していく、そういった悪いところがあります。 あとさっきの欠点に目を向けないというところが人に向いてしまうと、 これ自分もあるかな、人に対しては、本当は直したほうがいいところも 強みばっかりのフィードバックをしていて、欠点に必要な指摘、 フィードバックみたいなところを怠ったりとか、いわゆるメンバーの弱点を底上げする 地道な指導みたいなところには、関心が薄くなっていく生機会を逃す みたいなことはあるんですよ。 でも正直、これはかなりあると思っていて、会社員だったらあまり許されないかもなんですけど、 一所一所するんだったらその人の強みを生かしたいなってすごく思っちゃうんですね。 弱みは無視っていうのが正直僕の考えだし、ある意味それでもうまくいってるから いいかなと思ってはいるんだけど、確かに育成みたいな観点で見ると それだとその人が後々苦労するみたいな話とかは十二分にあり得るのかなっていうところですね。 ここまで最上志向の良いところ悪いところみたいなのを話してきたんですが、 正直良いところ悪いところの段階だと、これ他のところでも話したんですけど、 それってただの特徴であり癖でしかないんですよ。 これを、自分のこの性質をちゃんと才能として生かすっていうことはどういうことかっていうと、 自分のこの才能を、才能としてというか、自分のこの癖をいい使い方、 特に誰かのために、社会のために、目の前の人のために使うことができると、 いわゆる才能っていうものになっていくんですね。 じゃあこの最上志向っていうのを才能として使うためには、どんな使い方があるかっていうと、 一個はまさにさっき言ったように、人の優れてる部分、いいところに着目できるっていうのがあると思うので、 これ多分ね、普通の人にも圧倒的に見えてるんですよ。 これ僕も自覚あります。 なんか、なんだろうな、みんなそういうもんじゃないので正直思ってたけど、 最上志向上位の人は、人のいいところを見つけるのは明らかに上手いです。 逆に言うと悪いところを見つけるのはあんま上手くないです。 なので、それを見つけることができたんだったら、一番わかりやすい貢献は、それを積極的に伝えるってことですね。 周りの人の才能みたいなもの、ここすごいいいじゃんっていうところがあったら惜しみなく伝える。 それって、もちろん関係が良くなるみたいなプラスもあるし、相手がシンプルに嬉しいみたいな話もあるけど、 でもそれって相手の自己認識だったりとか、これ才能だったんだみたいなことが起こったりとか、 それでやる気が出たりとかして成長を後押してきたりする人のためにいい付け方できてますよね、この場合だと。 僕自身コーチングとかやってますけど、そういうふうに人の成功を助ける仕事みたいなところもわかりやすく貢献できますし、 あとチームの場合だったら、やっぱりメンバーそれぞれの強みっていうのを見極めて、このリーダーだった場合ですね、 適切適所に配置する。これは個別化とかアレンジとかのところとも被るところがあるんですけど、 そういう良いところが見えてるからこそのその人の良いところを引き出すような関わり方っていうのがいろんな形でできると。 もちろんシンプルにコーチングできやすいみたいな話もあれば、今みたいなチームメンバーの適切な配置みたいなところで役立つこともあれば、 普段の会話の中でそれを話してあげることによって相手を後押ししてあげるみたいなところでも役に立つっていうことですね。 あとはこれは人のためにだけじゃない部分もあると思うんですけど、やっぱりこのより良くするっていうところに対してのこだわりみたいなところは持てる人なので、 やっぱりその関わる人すべてに高品質な成果を届けられる。この妥協しない。もっとこうすれば良くなるんじゃないかっていうところとかのアイディアを出したりとか、 そういうのを背中を見せたりとかっていうところで、より良いものを作っていけるっていうのもある意味この才能として使えるときには起こり得ることっていう感じですね。 一旦わっと最上志向についての良い使い方、悪い使い方、特に相手のために才能として使うための使い方をざっと話しました。 これを知った上で回復志向のところも聞いてもらえるとわかりやすくて、最後にそれぞれのその辺のまとめとかもしようと思うけど、先に回復志向上位の人は俺の説明してくれって話もあると思うから、先に回復志向の説明いきますね。 回復志向の良い使い方としては、やっぱりこのトラブルに強いってことですね。 トラブルに強いというか、トラブルが気になってしゃーない。勝手にいろいろ考えちゃう。 そういう問題いっぱいみたいなことを、もちろんストレスもあるんだけど、普通の人と比べると圧倒的にそこをやりがいとして見れるっていうのは、この回復志向のすごく良いところですね。 で、この問題が見えてしまうっていうのを、これ悪いことの裏返しでもあるんですけど、これがちゃんと自分の才能だと自覚するっていうのはめちゃめちゃ重要で、それこそあまりにも自然に見えてるから、他の人が見えてないんじゃなくて、見えてるのに無視してるって感じちゃうんですね。 だからみんな問題があるのにわざと無視して、いつも私ばっかりやってるみたいな風に捉えちゃう。 捉えちゃったりとか、問題を見つけてしまうっていうのが、自分に向いた時がマジやばいんですよね。 向きやすいんですけど、回復志向上位な人って結構ネガティブな人多いんですよ。 なんでネガティブかっていうと問題が見えるからですね。 それが自分に発揮されてしまう。 私ってなんでここがダメなんだみたいな風になってしまうと、すごいもったいないので、問題が見えてしまうっていうのがそもそも自分の特性なんだっていう自己評価が正しく下せると、 なんで私こうなんだろうみたいになったよりは、問題が見えてしまうっていう才能を持ってる人なんだっていうように捉え直せるとすごく良いっていうのがあります。 で、結構ここに対して最上志向的にはウッってなるんですけど、回復志向の人は割とこういった弱点とか欠点に向き合ってそれを改善していくみたいな粘り強さみたいなものを発揮できる性質の持ち主なんですね。 結構他の施設では難しい、いわゆる自己変革っていうのがすごいできるポテンシャルのある施設なので、いい付け方ができるとそういった自己変革をしていけるっていうのはすごくあります。 で、この問題発見の才能が悪い方に出ちゃった場合ですね、悪い方に出ちゃうといわゆる物事の良い面を見ない、悪い面を見るってことになっちゃうから、人から例えばネガティブな人だと思われちゃうとか、 ここの使い方が本当に重要な施設で、これが変われるところ、変えれるところに向くとすごく良い施設なんですよ。 さっき言ったような自己変革を起こせるような施設なんですけど、これが変わらないこと、例えば性格とか、性格だとワンチャン変わるかもだけど、 例えば過去の出来頃とか、そういうものまで変えようとしちゃって、でもそれ変わらないから悩み続けてしまうみたいな風に、その対象がどこに向くかですごいクオリティが変わる施設なんですね。 それがやっぱり変わらないもの、特に自分の変わらないところに向いちゃうとすごく辛くなるっていうのがあるし、 あとやっぱり完璧な人って存在してないんですけど、さっきの完璧守備の話で、もう自分の欠点みたいなものがもう気になってしょうがない。 だからもうとにかく直したい、でも直せないみたいな風な自己否定のループに陥りやすかったりするっていうところだったりとか、 あとやっぱり問題に目が向くから、達成したこと、上手くいったこと、持ってたらすでに現状上手くいってることへの満足感が持ちにくいっていうのもあります。 今が結構いいはずなのに、でも今のここは、本当はここはすごく良くなったのに、でも一部例えば欠けてる部分があるとそこばっかり気になっちゃうから、やっぱ疲労しやすいっていうのはありますね。 これも最上志向の逆ですけど、欠点の克服にエネルギーを使いすぎて強みを伸ばす機会を失ってしまったりとか、もちろん欠点を直すことが大事なこともあるんですけど、逆に本当は強みに投資した方が効果的な場面でも苦手の底上げみたいなところに固執してしまうっていうところですね。 結構最上志向とこの回復志向の例えの違いで僕がよくやる例え話としては、平均点70点のテストで、数学90点、国語20点だったときに数学を100点にしたい。 90点だったら数学を100点にしよう、国語は捨てようっていうのが最上志向で、数学は90点でもよしよし、でも国語20点もやばすぎるでしょ、さすがに国語60点にしようって思うのが回復志向っていう感じですね。 どっちも完璧主義だしより良くしたいなんだけど、このベクトルは一緒か、スタート地点が違うっていう感じなんですよね。 回復志向はマイナスを0に戻したい、最上志向は0以上のものをよりプラスにしたいっていう、どっちも上向いたベクトルなんだけど、そこの違いがすごくあるっていうところですね。 話を戻すと、この回復志向が悪いように出ちゃう場合、今自分に向いた場合ですけど、これねやっぱり人に向く場合も結構あって、 例えば周囲の人の問題点、これが気になるからそれをやっぱり言うんですけど、例えばいい面よりも先に問題点ばっか口にするから、相手からするとなんかダメ出しばっかりされてるなみたいな風に受け取られて関係が悪化しちゃったりとか、 特に最上志向の人だったら、いいところを褒められたら嬉しいし、いいところを伸ばしたいと思ってて、悪いところはもうどうでもいいと思ってるのにその悪いところばっかりいつも言ってくるってなっちゃうと、そこの関係がやっぱり悪くなるとか、 やっぱり相手にってところになると、相手が改善を望んでないところまで踏み込んでしまって、おせっかいだったりとか、これが特に立場が上だったりすると支配的な印象を与えてしまったりっていうところもありますし、 特に近視野でですよね、部下とか家族とかだとできてるところを褒めない、足りないところばっかり指摘するってなると、やっぱり相手の自己肯定感が下がってしまう、それを削いでしまう、無意識のうちに削いでしまうっていうのは、ある意味この回復志向っていうのが悪い方に暴走しちゃった時に起こりうることですね。 あとやっぱりとにかく問題解決が万能だと思い込んでる節はあるので、クリエイティビティが求められる場面だったりとか、あとよくあるのだったら、ただ話を聞いてほしいだけの場面でも問題発見モードで関わってしまうとうまくいかないっていうのはあったりするっていう部分ですね。 これもさっきと一緒で良い面、悪い面あって、それができるだけ良いように使おう、できるだけ悪いのは出ないようにしようって話はあるんですけど、一番才能として使うのに重要な部分でいくと、この良い面をちゃんと人のために使うっていうところ、世の中のため、世界のために使うっていうのがポイントなので、その部分がどこになるかっていうところでいくと、 でもこれすごい回復志向がめちゃめちゃ良いシステムでして、困ってる問題が気になってそれを解決したいって勝手に思ってるんですよ。普通に考えたら、さっきにいろんな例外の話はしましたけど、困ってる人助けたら、困ってる時に助けられたら嬉しいじゃないですか。 でもそれは自然とできるっていうすごく優しい良いシステムなんですね。困ってる人を助けてあげてありがとうって言われたらすごい喜び感じるし、サポート業務みたいなものはかなり自然に力を発揮できるっていうところがあります。 やっぱり、この回復志向的な人が組織とかチームとかに一人はいないと、大体の場合問題起こるんですよ。でもこういう人が一人いてくれてると、みんなには見えてなかった問題が見つかる。発見して指摘することによって、いわゆる組織とかチームが健全な状態に保てるっていうところもあるし、それこそ、それがまっすぐ仕事っていうところもありますよね。 コンサルとか、カスタマーサポートとかホームとかね、あとシンプルに編集者とかの誤字脱字見つけるやつとか、そういう風に欠点を発見して直すっていう仕事は自然とやれてしまうし、すごくいいところですね。 あともっと大きく言ったら、お医者さんとかまさにそうですよね。患者さんのどこが悪いんだろうっていうところを見つけてやっていくっていうことができるので。 ただ、回復志向の人にこういう話をしても、あんまり受け取ってもらえないことがすごく多くて、なぜなら回復志向は悪いとこが気になるからですね。なので、回復志向の話をしても回復志向の良い面じゃなくて、悪い面にめっちゃ着目しちゃうんですよ。 でも、それがもちろん自然にそうなっちゃうのが良いってところもあるんですけど、意識的に良い面を受け取るようにするっていうのはすごい大事だし、あとこの人に対して問題が見える、これはもう間違いない才能なので、同時に磨くといい部分としてはやっぱり伝え方ですよね。 問題点を指摘するときに、例えば先に褒めてから入るでもいいですし、この問題を何で解決する必要があるのかっていうとか、この問題解決するとあなたにこんなメリットありますよっていうのをセットで提示してあげるとアドバイスが受け入れやすくなったりもするので、 そういった伝え方の部分も実は磨いておくと、すごくこの才能、自然と凹んでる部分、マイナスの部分が目に入るっていうのがすごいプラスに使える、ある意味良い投資先になると思います。 この最上志向と回復志向なんですけど、一見相性悪いんですよ。だって見てる方向が違うから、最上志向の人はすげえもんできた褒めてくれって思ってるのに、回復志向の人がでもここが微妙じゃないみたいな、でも最上志向の人からするとそれはもう捨ててるんだってみたいな、そこは見なくていいだろうみたいな風になってチグハグするとかね、逆もありますよね。 ここがずっと気になってるのって話を最上志向の人にしてるのに、いやそんなの無視してこっちだった方がいいよみたいな、今そこの話してないみたいな風になったりするところで、相性が一見悪そうなんですけど、でも特に最上志向の人はこの欠点を補ってくれるパートナーを見つけるっていうのはめちゃめちゃ重要なんですね。 さっき言ったように最上志向ってやっぱり強みに集中したいし、何なら弱みの部分はもう気にならない、気にならないというか見れないっていう話なので、逆に言うと自分の弱み部分を見てくれる人が周りにいたりとか、自分の強みに集中できる環境を作るっていうのがすごい大事な資質なので、実はそういった回復志向の人が近くにいてくれたりとか、そういった例えば秘書的なポジションでいてくれるとかナンバー2にいてくれるみたいな風になってくるとすごく動きやすくなるっていうのはあったりします。 この2つの資質ってもうストレングスファインダーを見てるだけでもすごく差が現れる部分で、それこそ最上志向の人ってあんまり下位の資質気にしないんですよね。 でも回復志向の人は必ずと言っていいほど、回復志向上位の人ね、このストレングスの解説とかをしていると34位とかの話をしたがるんですよね。 でもこの34位に私これがあって、これ良くないと思うんですけどみたいな話をすごくする傾向にあって、すごい本当だって思いながら僕はいつも面白がってはいるんですが、もちろん他の資質の組み合わせもあったりしますけど。 改めてこれセットで考えるとわかりやすいから、今まで話した頃とかのまとめも込みで、同じところと違うところをお話するんですけど、同じところは前提としてやっぱり変革の志向のところですよね。 変革したい、どっちも現状のままじゃいけない。 でもベクトルは若干違うところですよね。マイナスをゼロなのか、プラスをさらにプラスなのかっていう意味での現状のままではいけないって話したし、あとどっちにも共通しているのは観察眼が鋭いところですね。 回復志向は欠けた部分を見抜く。ここが足りてない、ここがこのままじゃ問題が起こる、もしくはすでに問題が起きているというのを見抜くのがめっちゃうまい。つまり観察眼があるところですね。 最上志向はそこは見えないが優れた部分を見抜く。あなたここが素晴らしい、この会社ここが素晴らしい、ここがすごくいいじゃんみたいな部分を見抜くことができるという観察眼の部分ですね。 共通点としては他にもこだわりとかはやっぱりそうですね。どっちも妥協しない。妥協しないで手を加え続けるっていうのは前提としてあって、もちろん先ほどのベクトルがちょっと違うよっていうところですね。 あとどっちにも言えるのは、やっぱり他社員の介入の欲求みたいなのはあると思います。回復志向は相手の問題を直したいだし、最上志向は相手の才能を伸ばしたいっていうところですね。 もう一個共通点で言ったらやっぱ質ですよね。中途半端はダメ。どっちも完璧主義なんで、ちゃんと完成度が高いものをやろうっていうところはすごくどちらにも共通しています。 今のが同じところで、違うところとしてはゴールのあるのしですよね。やっぱり回復志向はゴールがある。元の本来あるべき姿に戻すっていうのがゴール。 この最上志向はそれがないですね。常にもっと上なんで。ここはでも最上志向の、さっき言ったようにいいところでもありつらいところでもあるんですよね。ここで苦しむ最上志向めっちゃ多いですね。 終わりがないから。いつまで経っても満足できないんですけどみたいな話ばったりするから、ある意味タルを知るっていうのをちょっとでも知っていくっていうのは重要なんだけど、でもプラスに働くこともあるってところですね。 何度も話しているベクトルの向きだったりとか注目する対象。あと苦手分野へのスタンスとかはかなり対照的ですね。苦手分野っていうものが回復志向はあったらもう向き合う、克服する。 だけど最上志向はもう見ない、見たくもない、切り捨てる、強みに集中した方が絶対いいっていうのが、なのでこの苦手分野のスタンスがかなり違うのと、喜びの厳選もかなり違いますね。 やっぱり回復志向は何かを持つに戻した瞬間、直した瞬間、ありがとうって言われる瞬間ですけど、最上志向のこの喜びの瞬間としては、やっぱりこの特別に触れるみたいな。 これはすごいみたいなものに触れるとか、ある意味優秀な人と関わるとか、そういったところにすごい喜び生まれやすい。 もちろんありがとうって言われたら誰でも嬉しいみたいな話はあるけど、回復志向は特にそれが強いところですね。 なので環境としても、ある意味そういう風にトラブルが多かったりとか、そういったものが見える局面の方が回復志向が輝くし、 最上志向で言ったら、そういう風に上質なものに囲まれるとか、優秀な人が集まるみたいなところにすごいグッとくるっていうのはありますね。 ここまで話してると、この自己評価が回復志向が低くて最上志向は高いみたいな風に思いがちなんですけど、 自己評価は意外にもどっちも結構低かったりするんですよ。もちろん人にもよるんだけど。 さっき言ったように回復志向は欠点が見えるせいで自己批判に陥っちゃった場合は低いって話だし、 最上志向の場合は理想を勝手に高くどんどんどんどん置くから、その理想とのギャップに落ち込んでしまうっていうのがすごくあるんですね。 もちろんその人の性格とか他の組み合わせとかにもよるんですけど、意外と自己評価がどっちもそんなに高くないケースは多いです。 ただ比較的最上志向の人の方が外から見た時には前向きな人には見えるっていうのはありますね。 今回これをセットで説明したのは、すごい重要なこととして、真逆な性質をちゃんと知っておくっていうのがすごく役立つんですね。 自分が上位な質を知りたいっていう話はあると思うんだけど、自分が上位じゃない質のことを知っておくとめちゃめちゃ人間理解が進むんですね。 例えばこのストレングスとかをちゃんと理解してない時の僕からすると、回復志向の人間嫌いですよね。 嫌いっていうか、なんでこの人そんなこと言うのみたいな。 なんで欠点の話ばっかりするのみたいなふうに思うわけですよ。 しかもそこはもういいんだってみたいなふうに思ってるけど、そんなことばっか言ってきてうぜーみたいな話がある時に、 世の中には最上志向という才能があって、これは私が持ってる質だと。 回復志向という質もあるっていう時に、なるほどね、ここが違うんだ。 回復志向っていう人は、僕が自然と人のいいところとかいい面を見るのと同じように、周りにある問題っていうのを自然と見つけれる人なんだ。 そういうのがわかった時に急激に理解が、他者理解が進むんですね。 そういう才能を発揮してるだけなんだ。逆に言ったら僕が持ってるこれは持ってないんだっていうのがわかると、 なんかうざいなと思っていたことが急にちょっとリスペクトになるんですよ。 自分の持ってないものをあの人持ってるじゃんみたいな。 そっちになるし、しかも最上志向のいいところで言ったら、じゃあそれを生かすにはみたいな話とかに当然なっていくわけなので。 そういう意味でも、自分が上位じゃない質、特に下位の質ですね。 今回みたいな、前回の社交性と親密性もセットで説明しましたけど、こういった対になりやすい質っていうのを知っておくと、 この人に対してね、尊敬も生まれるし、僕の傾向としてはね、イライラすることが本当になくなりますね。 若干話が逸れますけど、イライラすることって才能の裏返しって言われてるんですよ。 そもそもなんでイライラするかっていうと、自分では当たり前にできてることが周りができてないっていう時にイライラするんですね、人って。 じゃあ今回の話で言ったら、最上志向、回復志向の人ってすごくクオリティを重視するじゃないですか。 っていう中で何か人に依頼した時に、めっちゃしょぼいクオリティで出してきたみたいな時って多分めっちゃイライラするんですよ。 当然これぐらいのクオリティではやるだろうみたいな当然のラインがあるわけで、そこに対してクオリティが低いっていうことよりも、 なんでこれ出していいと思ったの?みたいなふうな形でイライラしたりするわけですね。 でもそれって逆に言ったら、求めてる質が高いっていう話だし、自分の中での当たり前、こんなん普通やるだろうみたいなことをやってないからイライラする。 ってことはイライラする部分は才能の裏返しって話になるんですね。 例えば僕だったら波風立ててる人めっちゃ苦手なんですね。 そんな人で怒んなよみたいな。そこで怒ったら周りの空気終わっとるやんみたいな時とか、すごい嫌な気持ちになるんですよ。 これは例えばいろんなやつもありますけど、僕の定義だったら調和性っていうね、波風立てたくないっていう才能。 もっとうまくやれるじゃんっていう部分とかが発揮されてる時なんですね。 ある意味そういうふうにめちゃめちゃ揉めてる人とかを見るとイライラするんですよね。 もちろんイライラするからそいつに絡むとかないんだけど。 でも例えばそういうふうに、なんでこんなに自分イライラするんだろうって思うときは、大体の場合その後ろに才能が隠れてるんですよ。 僕だったらそこで言ったら問題に対してもっとうまくやるだし、場を波立てないように平穏な状態にするっていうところが例えばこの話になるんだけど。 でもこれってさ、実際のケースとかがないと多分ピンとこないんですよね。 だって自分の中だと当たり前のことすぎて、それが才能だと認識できないんですよ。 これ僕がストレングスファイナーのすごく好きなところでもあるんですけど、わざわざ名前をつけて認識させてくれるっていうところがある意味一番のベースの価値だと思ってるんですね。 自分にとって当たり前、イコール自分にとって当たり前だと思っていたものが、実はこれは調和性という名前がついていて、 それはこういう性質でうまく使うとこうなるし、悪く使うとこうなるよっていうのがあるよっていうのがわかると、もちろんそれを使って自分が伸びていくっていう考えもできれば、 今回のメインの話でいうと、周りの人に対して、この人はそれが上位じゃない人なんだなとか、もちろん代わりにこういうのが上位な人なんだなみたいなふうに、 人それぞれ素晴らしいところがあるし、逆に言うと苦手なところもあるっていうところが、だんだん解像度が上がっていって、 究極、人間みんな素晴らしいなみたいな着地になると思います。僕は今なってるっていう感じですね。 だから人のストレングス見るのってめっちゃ楽しいんですよね。もちろん自分と似た感じであればそれはそれで楽しいし、真逆だとそれはそれでもう考え違いすぎみたいなところで面白いっていうところもあるので、 そういう人の理解みたいなところの一助にこの配信がなったら嬉しいです。 まさかの36分くらい喋ってますけど、一体大丈夫なのかっていうのを毎回気にしてるが、結論大丈夫だと思うから、 今日はこれくらいにしておこうかなと思います。最上志向と回復志向のそれぞれの解説と違いと同じとこ違うとこみたいな話でした。 どっちも完璧主義っていうところでね。一見似てると思われがちなんだけど意外と中身が違うよっていうところでした。 ぜひ最上志向上位の人回復志向上位の人ここ当てはまる当てはまらないみたいな話とかぜひ教えてくれたらすごく嬉しいです。 もう長く喋ったけど全然関係ない話をしてから終わりにします。 全然関係ない話なんですけど、最近ようやくずっと作ってるペトロスボーンが形になってきまして、 いや長かった。たくさんの打ち合わせを重ねてですね、なんかぶち壊したりしながらこうすればできるんじゃないかみたいな話とかをして、 一旦形にできそうみたいなゴールデンウィーク化けに一回デザイナーさんが形にしてくれるみたいなところまでいってるので、 長かったなって思いながら、でもなかなかいいものになってるんじゃないかと思いつつも、 まだもう一波乱ありそうな予感もしているので、相変わらず頑張って作ってますという話でした。 家庭をもうちょっと発信できたらいいよなと思いつつも、家庭の発信ってむずくねって思うんですよね。 ブログとかだったらさ、本当に起こったことをリアルタイムにどんどん書いていけばいいけど、 やっぱり人が関わってくるものってね、どこまで出していいのとか、そこの線引きとかがむずいし、 あと特に本作りみたいな話になってくると、成果物がないみたいな。 もちろん原稿とかはあるけど、原稿1から50ページまで完成しました。公開ってわけにもいかないから、 意外とこのプロセスエコノミー的なところは難しいなと思っている次第であります。 でも頑張って作ってます。 おそらくまたクラファンとかもすると思うし、その際はぜひともよろしくお願いいたします。 ここに関する不安はかなりあるんですよね。 裸なんですけど、クラウドファンディングって言うたら連発するものじゃないと思うんですよ。 ここぞというときにやるものですけど、ある意味今回の場合は本作りだから、流れの夢を叶えるみたいなものではないっていう前提もありつつも、 前も本を作るときとかにもやらせてもらったんだけど、今回どうなのかなーみたいなところは不安には思ってます。 この深いところまで聞いてくれてるからね、こういう話もしますけど、なかなか不安ですね。 でも最悪、クラファンがうまくいかなかったら出版できないみたいな話ではないので、 そういう意味では出版社に迷惑かけるみたいなこともないから、そういう意味ではいいんだけど、 でもクラファンにこけるような本だったら、それって本の価値としてどうなんだろうみたいな話もあったりして、 なんかここも頑張らないとなぁと思っている次第です。 これはただの僕の感情の話なので、特に学びとかはありません。 他にも全然関係ない話をすると、 去年とかに募集したコーチングが結構先月ぐらいから、この全6回も終わり始めてまして、 今回もいろんな出会いもあり、いろんな人がいて面白いなぁと思いながらやってるんですけど、 また、ペトロス本が終わってから、6月とか7月とかにまた募集をしようかなと思っています。 だからまさかの基本年一の募集になるっぽいですね、僕のコーチングは。 果たしてこんなに間を空けて発信もしてない中で、コーチング、みんな興味持ってくれるのかみたいな話もあるんですけど、 まあまあまあ、これに関しては、ぜひ受けたいという人がいれば全力でやりますし、 需要ないよってなったら、まあまあまあ、それはそれでって話、 まあじゃあ頑張って本とか作りますって話なので。 ここに関して、すごいLPとかめっちゃ頑張ってとか、そういうことまでは考えてはないですけど、 でもね、コーチング自体がシンプルにすごい楽しいから、やっぱりできるだけやりたいなぁとは思っていて、 今回もね、いろんな、倉野さんがいろんな方向に進化を遂げたりとか、成長したりとか、 過去とめっちゃ向き合ったりとか、いろんなドラマがあったなぁと思って、 やっぱりこのコーチングっていうのは楽しいなぁっていうふうに思いながら日々過ごしております。 また募集しようかなぁとか思っているので、 でもなんか不安だからさ、興味あるよみたいな人はコメントとかにね、興味あるよって言っておいてください。 そんな、それが一件もなかったら募集しないとかそんなことも決してないんだけど、 あと多分ちょっとね、先の話になるとは思うんですけど、 まあそういうのもね、やっていこうと思っております。 あとはそうだな、 前回の関係ない話でも話したかもなんですけど、新しいラジオが始まってまして、 ラジオファイヤーした人たちっていうのをね、ドクターヒロさんと一緒にやってるんですけど、 これ結構個人的に面白くてですね、 しかもなんか怒涛の8本撮りとかをするからめっちゃストックあるんですよ。 今週に更新をしていて、だからなんだかんだもう15本とか20本近く上がってるんじゃないかな、 っていう感じで、一人でラジオが更新されないせいで辛いっていう人は、 こちらもぜひぜひ聞いてみてください。 基本真面目な話とか、真面目っていうかお金の話とかしてるんですけど、 この前ね、まだ更新されてないと思うんだけど、 2人でおすすめのチェーン店を語ろうっていう会をやったらですね、 なんか1時間くらいそれ喋ってまして、誰が聞くでんみたいな会になってるんですけど、 僕的にはこれ過去一番いい会じゃんと思ってるので、 チェーン店を厚く語る会、出たら聞いてください。 ファイヤーした人たちで検索してもらえると、 すいません、ボイシーにはないんですけど、スポッティファイのほうで上がってます。 あと実はですね、このYouTube版も、 なんか結構需要というかやってって人がいたんで上げてます。 ただYouTubeのほうは1週遅れですね。 1週遅れで公開されているので最新版期待した人はスポッティファイで、 YouTubeで聞ければいいやって人は、 遅れてもいいやって人はファイヤーした人たちで検索してもらえれば出てきますので、 ぜひともぜひとも聞いてみてください。 そんな感じかな。 さすがに43分長すぎ問題っていう話があるので、 今日はこの辺で終わりにしようと思います。 ストレングス解説とかもね、またぼちぼちやっていこうと思うので、 このシリーズやってねとかそういうのがあれば気軽に教えてください。 はい、それでは今回のラジオはこれで以上になります。 ブログについて興味のある方は一人ブログで検索してみてください。 もしよかったら気軽にコメントやしゃべってほしいなリクエストや質問等もしてくれたら嬉しいです。 終わります。そんな感じ。 終わり。バイバイ。 もっと見る #ストレングスファインダー #自己理解 ヒトデラジオ│20代でFIRE!ヒトデ43:441.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あなこ@雑記ブロガー7月20日回復思考4、最上思考25首がもげるくらい頷きました。頼まれてもないのに、「ここ、こうしたらもっと良くなるよ」って言ってたの、お節介昭和おばちゃんモードが発動していたと思っていたんですが才能だったとは。え?なんでこのクオリティ?ってイライラするのもそのせい?🤣ただ話を聞いてもらいたいだけ、がどうしてもできない。怒られている人を見ると勝手に困っていると思い込んで励ましつつ、アドバイスしてしまう。人生後半戦になってやっと言わなくていいことは、言わなくていい匙加減がわかるようになりました。🤭返信 きみ5月12日私は最上志向が3位、彼は回復志向が2位ですwwヒトデさんご夫妻と男女逆転ですね🥰ヒトデさんが最上志向が上位に来ているのすごく納得です。人の良いところを見つけるの本当に上手ですよね☺️今回のお話、人間理解が進みました!笑私は彼の良いところをたくさん褒めてるんですけど、なんかイマイチ響いてなさそうで笑、いつもダメ出ししてくる!と、やたらネガティブです。笑でも問題解決能力が長けているのは本当にその通りなのでリスペクトしてます😚また資質のお話してください〜♪2返信 さち5月7日初めてコメントします!「大人はみんな問題に気づかないフリを悪いやつ」と思っていた世界が一変しました😂ネガティブになりすぎず、自己改革頑張っていきたいです💪いつも素敵なお話をありがとうございます😊2返信 ゆうく5月5日フランスで聴いてます😊回復志向すごい‼️と思った最上志向3位の私。確かに相性悪そうだけどタッグを組んだらめちゃ強そうですね✨1返信 ヒトデ5月5日フランス最高!1 ただのくいしんぼう5月5日ストファイ解説楽しみにしてました!最上思考3位、回復思考27位ですいいとこしか目に入らないので、プレゼンや営業が苦手だなと思ってて現状に満足しないので次々学ぶのに投資してしまいます腹落ちして面白かったです!チェーン店の話も楽しみにしています1返信 もっと見る
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首がもげるくらい頷きました。
頼まれてもないのに、「ここ、こうしたらもっと良くなるよ」って言ってたの、お節介昭和おばちゃんモードが発動していたと思っていたんですが才能だったとは。
え?なんでこのクオリティ?ってイライラするのもそのせい?🤣
ただ話を聞いてもらいたいだけ、がどうしてもできない。
怒られている人を見ると勝手に困っていると思い込んで励ましつつ、アドバイスしてしまう。
人生後半戦になってやっと言わなくていいことは、言わなくていい匙加減がわかるようになりました。🤭
ヒトデさんご夫妻と男女逆転ですね🥰
ヒトデさんが最上志向が上位に来ているのすごく納得です。人の良いところを見つけるの本当に上手ですよね☺️
今回のお話、人間理解が進みました!笑
私は彼の良いところをたくさん褒めてるんですけど、なんかイマイチ響いてなさそうで笑、いつもダメ出ししてくる!と、やたらネガティブです。笑
でも問題解決能力が長けているのは本当にその通りなのでリスペクトしてます😚
また資質のお話してください〜♪
「大人はみんな問題に気づかないフリを悪いやつ」と思っていた世界が一変しました😂
ネガティブになりすぎず、自己改革頑張っていきたいです💪
いつも素敵なお話をありがとうございます😊
回復志向すごい‼️と思った最上志向3位の私。
確かに相性悪そうだけどタッグを組んだらめちゃ強そうですね✨
いいとこしか目に入らないので、プレゼンや営業が苦手だなと思ってて
現状に満足しないので次々学ぶのに投資してしまいます
腹落ちして面白かったです!
チェーン店の話も楽しみにしています