TOPビジネスキャリアヒトデラジオ│20代でFIRE!「未来志向」「原点思考」という真逆の時間軸の資質を解説して活かし方を教える回34:58 7月18日 926再生 問題を報告する 再生する シェアする 良い資質だねAI目次真逆の「未来思考」と「原点思考」「未来思考」「原点思考」の光と影強みが「弱点」となる落とし穴とは資質を最高の「才能」に変える戦略己を知り、相手を理解する成功の鍵AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、みなさんこんにちは。ヒトルです。 ヒトルラジオ、今日もやっていこうと思います。 このラジオは、二次大でファイヤーを達成した僕一人の価値観とか、 かげからとか、頭の中なんかを発信していくラジオです。 よろしくお願いします。 今日のテーマなんですが、 ストレングスファインダーのC2解説シリーズというところで、 未来思考と原点思考について話していこうと思います。 こちらは結構ね、逆の性質を持っていて、 この順位的にも逆に出やすい質だったりもするので、 逆に言うと、どっちかが上位という人は意外と多い質だったりもしますので、 今回はこの二つをある意味見比べながら、 いつもの通りこんな質ですよみたいな話から、 で、結局活かすためにはどうするみたいな話とかを、 できるだけ深く楽しく解説していこうと思います。 よろしくお願いします。 はい、というわけで早速本題ですね。 未来思考、原点思考、これね、それぞれ時間軸の質と言われていて、 でも、読んで字のごとく、未来思考の人は先のことを考える、 未来のことを考える人で、原点思考の人は過去のことを考える、 以前のことを考えるという質なんですね。 で、どちらも4分類のうちの戦略的思考力のグループの質なので、 頭を使って物事を捉える質ということなんですが、 このある意味方向が違うということなんですね。 で、この未来だの過去だの言われてもよくわかんないと思うから、 もうちょっと詳しく解説をしていくと、 まず未来思考、原文だとフューチャリスティックみたいな単語で書いてあるんですが、 これはそのままですね、未来的なとか革新的なとか、 ある意味斬新なみたいなところも込みかな、 未来的なっていう単語なんですけど、 まあもうこのままで、未来のことを考えるのが好きだし、 未来のことを考えるのが楽しいし、 っていうか未来のことばっか考えてます、みたいな人が未来思考です。 で、この未来っていうのの時間軸は人によってかなり差がありますね。 3年5年みたいな人もいれば何十年先みたいな、 なんなら自分の死後の世界とかまで思い描くみたいな人も中にはいますね。 ポイントは、これ別に道筋が見えてるとかってわけじゃなくて、 なんかわかんないけど見えてないこの先がなんかわかるとか、 なんか映像で見えてるとか、 そんな風にとにかく先のことを考えるのが好きだし楽しいし、 っていうかやっちゃうっていうのが未来思考ですね。 で、もう原点思考はこの逆ですね。 原点思考の方が元の単語の意味がわかると理解しやすくて、 英語の方だとコンテキストって言ったりするんですけど、 これたまになんか賢い人とかが使ったりしてますよね、日本語としても。 この文脈みたいな意味で、 この文脈っていうのがすごいこの原点思考を表しています。 なので、今がどうとかこの先がどうとかいう以前に、 いや、そもそも今どうなの? どうしてこんなことになっているの?っていうところとかを、 要は過去から答えを求めてくる。 過去を起点に考えるっていうのが原点思考ですね。 なので断片的に動向というものはほとんどなくて、 全部ある意味繋がった流れとしていろんなことを捉えるっていう性質でもあるし、 そもそも記憶方法とかもそうやって考えるとやりやすいとか多かったりしますね。 なのでやっぱりこの過去から学ぶ、つまり歴史から学ぶみたいなことがすごい好きな人が多いですし、 過去の事例とかね、そういうのをすごく気にするっていう人も多いですね。 なのでこの未来思考の人と原点思考の人が、 例えば新商品の今後この商品をどうやって売っていくみたいな話を会議で話したとするじゃないですか、 そうするとマジで噛み合わないんですね。 例えば未来思考の人は、じゃあこの商品をもっと売っていくために、 どんな風にこれから改造していきますとか、 どんな戦略でこれ世の中に届けていきますみたいな話をしたいからそういう風に話すんですけど、 原点思考の人は、いや待って、そもそも今この商品ってどういう経緯でこの状態になってるんだっけ。 そもそも今これってどんな思いを持って開発してるんだっけみたいなところをはっきりさせたい。 で、こうなるとお互いがお互いに今その話じゃなくねって思ってるわけですよ。 未来思考の人は、いやいや今までの話とかよくないみたいな、これから今先の話してんじゃんって思ってるし、 原点思考の人は、いやそもそも今のここまでがわからないと先の話できないでしょって思ってるから、 二人とも同じことについて話してるのに全然噛み合いませんみたいな。 もちろんこれは極端な話なんで、なんかお互いにそれぞれの歩み寄りとかできると思うんだけど、 でも脳内の授与炉としてはそこがすごく強く出ているってことですね。 あとこれは余談ですけど、時間軸のシステムってもう一個あって、それが以前話した適応性なんですけど、 適応性は完全に今だけに集中しているっていうシステムですね。 未来思考は未来、原点思考は過去で、適応性が今ってことですね。 でも今回はこの未来思考と原点思考だけにフォーカスは出ていくんですが、 それぞれの長所や短所を話す前に、一旦こだわりというか思い込みの部分を話しておくと分かりやすいと思うので、 そこをちょっと解説しておくんですが、 まず未来思考の部分、こだわり、考え方の癖としては、やっぱり未来について考えるべきだと思ってるし、 これ逆に言うと、今に満足してはいけないっていう気持ちにもつながりやすいんですね。 今のことを考えないから、例えばじゃあ何かで成果を上げましたとなったとしても、 次はどうする?になりやすい。 特に最上思考とか組み合わさっていると、ここがかなり顕著に出やすいですね。 今に満足できないみたいなところが出やすいこだわりだし、 原点思考の場合は、やっぱり過去の経緯とかをちゃんと知らないといけないし、 過去の事実っていうのは正確に覚えてないといけないっていう部分はかなり強いですね。 なので未来思考は、未来に希望が持てないとき一番つらいですよね。 エネルギー源に立たれるみたいな感じなんで。 原点思考の場合は背景分からないまま進めって言われるのが一番つらいわけですよね。 地に足につかないっていう感じで。 でもこだわりがあるからこそ、それが強みにもなるし弱みにもなるっていうところなので、 これをちょっとそれぞれもう少し解説していきますね。 ではこの未来思考っていうのがうまく使えた場合、強みとしてうまく使えてる場合ってどうなるかっていうと、 例えばいわゆるビジョンを描けるみたいなのってこの未来思考の人なんですよね。 多分このベンチャーの経営者の人とかは未来思考の人すごく多いと思うんですけど、 ある意味誰も見えてない先の景色を結構解像度高く思い描くことができたりとか、 あとそれに近いですけど、それが自分が見えてるから人をコブできるんですよね。 ある意味正論じゃなくてワクワクする未来みたいなものに対して人を動かすことができるから、 かなり周りのエネルギーを引っ張る燃料にすることができたりします。 あと逆境に強い人も多いですね。 ある意味目の前が真っ暗だとしてもいい未来の方を見てるから、 この先こうなるでしょっていうところで踏ん張れるっていうところですね。 あとはどうかな。変化を恐れないみたいなところもありますね。 新しいこと、未知なことが好きだからむしろ変化っていうものに対してワクワクできるみたいなところは未来思考の強みです。 逆に弱みの部分もざっと話しておくと、やっぱり今言った通りで未来を見てるから、 今この瞬間、今ここがおろそかになるっていうのは結構大きなデメリットですね。 未来が鮮やかすぎて目の前色褪せてるみたいな。 さっきみたいな成果が出ても喜ぶよりも前に気持ちが次に行っちゃうみたいな話もあったりするし、 あとプロセスが飛びがちっていうのもありますね。 見えてるのはこうなるっていう未来だけだからプロセス道のりは最初から見えてない。 なので場合によってはどうやるのっていう部分とかが完全にないから、 なんか口だけ語るだけみたいな風になっちゃう。 特に実行力とかを背負ってない人で、かつ周りにそういう舞台を作ってきてない人だと、 本当に言ってるだけの人になっちゃうっていうのもありますね。 あとはこれは他の施設との組み合わせにもよるけど、反省とかは苦手な人が多いですよね。 振り返りみたいなものを一切行わない。 それによって同じようなことを何回もまた同じような失敗しちゃうとかね。 特にポジティブ持ちと合わさってることを未来思考の人多いんですけど、 それだと結構このパターンはあったりします。 これらを踏まえた上での原点思考の方に行くんですけど、 原点思考の強みとしてはやっぱり本質みたいなものを掴むのが上手な人が多いですね。 その根っことか背景とか文脈みたいなものを大事にするので、 そこをすごい遡っていくから、なんか今流行ってるからとか、 そういう感じってよりは、ある意味本質的なブレない判断をできる人が多いです。 あとこの過去、今までやってきたことを試算化するっていうことが成熟してくるとできる人が多いですね。 例えば初めてやることだけど、でも絶対に過去に誰かが似たようなことをやってるはずなんだからっていうところで、 過去を調べてそれをベースに組み立てていくみたいなことができるので、 なんかゼロからうーんって悩むってことがあんまりない、ちゃんと使えていると。 過去の蓄積みたいなものを、これは自分の経験もそうだし、ある意味社会全体、歴史っていうものから学ぶっていうのはまさにそうだと思うんですけど、 その歴史みたいなものをすべてある意味使える試算として捉えることができるっていうのが、原点思考の多分これ一番の強みですね。 で、ここと関連して、そういった過去の反省とかができるから同じ失敗を繰り返さないっていう特徴があるし、 結構そもそもの目的みたいなものにみんなも引き戻せたりもしますよね。 特にチームとかがなんか目先の問題とかに追われてるときに、あれそもそもこれなんでやってるんでしたっけみたいなことで原点に立ち返らせてチームの軸みたいなのを保つことができたりしますね。 なのでこの良い部分を未来思考と原点思考で比べてみると、未来思考はアクセルですよね。 非常前に進めるっていうところで、原点思考は判断をぶれさせない力だから、ハンドルを握ってるような貢献の力ってことですね。 人の部分で考えると、未来思考はこの人についていったらなんか面白そうだな、面白い未来がありそうだなって思わせられる力だし、原点思考の人はこの人がいたら大事なこととかを見失わなそうだなっていうように思わせられる力ってことですね。 そして今度は原点思考の弱みの方なんですけど、やっぱり変化に抵抗感が出る人は多いですね。これまではこれのやり方が当たり前だったのに、みたいなところが難しくて、これが正当な進化だったらいいんだけど、ある意味イノベーションみたいな、過去の延長にない全く新しいものみたいなところにはやっぱりかなり抵抗が出る人が多くて、 もちろんそれが安定感につながるっていうことは全然あるんだけど、でもなんかそういうふうに昔は良かったみたいになっちゃってると、この全体で見たときにあの人すごい変化に抵抗してて困るなみたいな風になっちゃったりすることがある。 あとはスピード感がそこまで早くない人も多いですね。経緯を把握するっていうところをやらないと動けないっていうように思ってる人がすごく多いから、そこの部分でスピードが要求されちゃうと結構きついっていうのがあります。 あとは内政とか共感性とかが一緒に入ってる人だと、やっぱりこの過去の反する、自分をひたすら失敗とかそういうことを思い返して攻めちゃうとかね。 あとは過去で人を決めつけるとかもあるかもしれないですね。あいつは昔こうだったみたいなところで、人が変わるっていう前提はあんまり無視して、そこで決めつけちゃうみたいなのはあるかもしれないですね。 なのでこんな風にデメリットの部分も比べてみても、結局どっちも未来を見てるか過去を見てるかの違いなんですよね。 どっちもデメリット部分は、要は今に意識が向きづらいっていう話で、今が手薄になっちゃうっていう部分ですよね。 未来思考は未来に行き過ぎてる、原点思考は過去に行き過ぎてるっていうところ。 だからある意味足してみればあったらちょうどいいから、本当は未来思考と原点思考ってパートナーとしてはすごく良かったりはしますね。 はい、そしてここで終わらないのがこの配信のすごく良いところでして、なのでここはある意味ちょっと改めてマトリックスで考えてみるといいと思っていて、 ある意味縦軸としては自分のために使うか、相手のために使うか、横軸としては良い使い方、悪い使い方っていうように分けて考えるとすごく捉えやすくて、 基本的には最終、この相手のために、誰かのために良い使い方を使うっていうのが一番理想的。 その前段階は自分のために良い使い方を使う。 で、こっちの悪い使い方の方はできるだけ、ある意味減らしていったりとか、この別の人との別の強みで補うみたいなところがすごい重要になってくるんですけど、 まずはやっぱり自分のための良い使い方っていうところでいくと、 未来思考も原点思考も、ある意味この時間軸っていうのを今の自分の燃料にするっていうのが一番分かりやすいですね。 未来思考だったら、しんどいときに未来から力をもらう。 今やってるこれって何につながるんだろうか、これやった先にどんなことがあるだろうかっていうところで踏ん張る力として使う。 ある意味ワクワクする目標みたいなものでモチベーションみたいなのを自我発電していくのが未来思考的にはいいでしょうし、 原点思考の場合は自分の経験や失敗からここから何を学べるだろうかみたいなものを取り出して次に活かしていく。 ルーツみたいなものを理解して自分の判断の軸みたいなものを組み立てていく。 なのでこれはどっちもすごくいいんですよね。 未来思考も原点思考もこれ人からもらうっていうのもありで、 ある意味自分とまた違うとか自分よりももっといい感じの未来を思い描いてる人とかと話したら未来思考の人はすごく元気も出るでしょうし、 原点思考だったらもちろん過去の経験を聞くっていうのもいいし、 でも原点思考の方が強くて、要は歴史から学ぶってことがここからまさにできるんですよね。 同じような経験した人いないだろうかとか同じことで悩んでる人いないだろうかみたいなところで、 今までの過去のみんなの力を全部使えるのが実は原点思考っていうののすごい強いところなので、 ある意味もう生きてない人からでもそれができるっていうところでいくと原点思考はここがかなり強いですね。 で、この自分のための悪い使い方っていうところでいくと、この時間軸のところに逃げるってことですよね。 未来思考なら未来に逃げる、原点思考なら過去に逃げるって話になるんですけど、 未来思考で言ったら現実がしんどいから未来の妄想に逃避みたいなね、 描くだけ描くけど動きませんみたいな、とか動くための何かを始めませんみたいなところが未来思考のある意味悪い使い方ですよね。 で、それをやっちゃうと現実と未来とのギャップに落ち込むみたいな。 これ未来思考の悪い使い方の典型例だと思います。 原点思考も近いですね。 前はこうだったみたいなところにしがみついて新しい一歩が踏み出せない、 とか終わっちゃった心配を何度も反するして自分を責め続けるみたいなところですね。 ある意味どっちも同じなんですよね。逃げる方向逆なだけで、どっちも今から逃げてるっていう感じなんですよ。 そして悪い方の話をもうちょっとすると、相手のためかける悪い使い方のパターンですね。 誰かに対して悪い使い方をしちゃうっていうところでいくと、未来思考だったら完全に振り回してしまうっていうところですよね。 実現性のない夢みたいなのを語って振り回して熱量を押し付けて、 なんならそういうのがあんまり見えてない人を急かしたりとか見下したりとかしちゃうみたいなところは、 この未来思考のある意味人に対して使う悪い使い方ですね。 強みが暴走してしまう場合にありがちなことというところだし、原点思考もある意味これと近いですね。 過去をひたすら蒸し返してしまって前に進まないみたいなところとか、 さっきみたいに敬意にこだわってチーム全体のスピード感を落としてしまうみたいなところとかは、 この原点思考のマイナス面で出やすいところですね。 ある意味これでどっちも相手の今っていうのを尊重できてないってことなんですよ。 未来思考はいいから早く未来に来い、こっちを見ろって話したし、 原点思考も一緒ですね。 いいからまず過去を見ろっていうところ。 相手は必ず今を生きてるにもかかわらず、その時間軸のところでズレが生じてしまっているってことですね。 そして一番重要なのが相手のため、そしていい使い方っていうところですね。 これさっきのアクセルとハンドルの話で、 未来思考だったらチームとか、もしくはこれを見てくれる人とか仲間とかに行き先っていうのを見せて希望とかエネルギーを与える。 不安な人に大丈夫この先こうなるからって光を示してあげるっていうところだし、 原点思考だったら経緯とか背景を整理して共有してみんなの判断を助ける。 大丈夫こういう事例あるからとか、 あなた前にもこういう状況を乗り越えてきたよねみたいな風に過去の実績で勇気づけたりとか。 瞑想した時には、そもそもこれどういう目的なんでしたっけとかっていうように原点に引き戻すってことをできるんですね。 初めにアクセルとハンドルとか言いましたけど、 でもこれこう考えてみるとどっちも大事って分かりますよね。 未来思考ばっかりあってもひたすらアクセルフルスロットルでブンって行くだけで方向合ってないかもしれないですね。 でも原点思考ばっかりで、ハンドルばっかりみんな握ってても動かないんですけどみたいな話になっちゃうから、 結局どっちも大事って話になるので、ある意味この2人がちゃんと揃って強みをはっきり期待するとすごくチームとしては良い状態になっていくってことですね。 ちなみになんですが、今これ逆にあるからどっちかしか持ってない前提で話してますけど、 やっぱり両方上位みたいな人も、 数少ないですけど一応いるんですよ。 その場合はやっぱりこれってめっちゃ強いんですよね。 例えば原点思考ね、この過去の話から持ってくるって話をしましたけど、別に未来を描かないわけじゃないんですよ。 ただ描き方が違って、未来思考は過去とか今とか関係なく自由に未来を想像していくってことに対して、 原点思考はやっぱり過去とか今とか関係なく自由に未来を想像していくってことに対して、 原点思考は過去の積み重ねの延長として地に足のついた確実な未来を描くみたいな話なので、 これ両方持ってるとでかいビジョンとか描きつつ、それを過去の事例とか実績とかいろんなもので裏付けして、 ちゃんとそこに向かっていくみたいな風に、夢と現実両方あるみたいな感じになってくるんですね。 頭の中忙しいと思うけど、 これを両方上位で両方使いこなせたら相当な効果があるんですね。 これを両方上位で両方使いこなせたら相当なある意味戦略的なマスターになっていけるんじゃないかなって思いますね。 たださっき言ったデメリットも倍で出てくるから、今がさらに手薄になるからそこだけは注意する必要はあります。 とはいえ両方持ってる人って本当に稀なので、僕もこれまで何百人とストレングスの見てきましたけど、 多分一人か二人ぐらいしかいないかな、トップ10に両方あるっていう人は。 そうなってくると、やっぱり逆の人と組むみたいな考えができると一番いいですね。 ただ基本的にあんまり相性良くないんですよ。 なぜなら大事にしてるものが違うからね。 でも、例えばこの配信とかを聞いてくれて、自分は原点思考で未来思考のことがよく分かってなかった。 もしくは逆の場合も、これが分かってるだけでも一緒にやるってやりやすくなるんですね。 こういった未来思考とか原点思考の話って、他の達成力コツコツやれますとか、戦略立てるの得意ですとかと違って見えにくいじゃないですか。 そういうものって自分の中で当たり前すぎて、他の人がそういう考えを持ってるっていうのが分からない部分だったりするんですね。 なので、この誰かと組むっていうのの第一歩としては、どっちかが値札に高い人は自分はそういう性質なんだっていうのを理解することだし、 逆に言うと自分のこの性質を持ってないっていう人もたくさんいるんだなっていうことを理解した上で考えると、 そういうところが例えば普通に何も知らずに接したらウザって思っちゃうような部分がウザくなくなるってことですよね。 さっきの例で言ったら、今未来の話をするのに、なんでこの人過去の事例ばっか話してくるんだろうみたいな。 そういうのじゃないじゃん、イノベーションってみたいな。 そういう変なすれ違いが起こらなくなるっていうことですね。 あとはこのすれ違いの話で言っておくと、たぶん原点思考の人の方がそういうすれ違いを感じることは多いと思います。 というのもトップ10に出てくる確率として、原点思考の方が出にくいと言われているんですよ、この統計的にね。 日本の統計なのか世界の統計なのかわからないけど、ある意味出やすい施設出にくい施設という時に、原点思考の方が上位には出にくい施設だから、 逆に言ったらある意味マイノリティってことになるので、もちろん極端に9対1で少ないですみたいな話じゃないから、そんな極端なものではないけど、 でもどちらかと言えば原点思考の人の方が、みんななんでわかってくれるんだろうって思うことは多いかもしれないですね。 あとは軽く他の施設との掛け算を考えておけると良くて、これはもちろん自分の中で持っている人はいいし、持ってない場合は誰かそういう人と組むといいよって話になるんですが、 さっき言ったような未来思考と原点思考というのはまず逆の施設なんで、この組むっていう意味ではめっちゃいいですよね。 あとは未来思考のその弱点を補うようなものを持っていると強いですね。 例えばさっきの口だけ問題みたいな話でいくと、この達成欲とか目標思考みたいなものを持っているとコツコツやるっていう施設なので、 その未来のビジョンを描いた後にそこに向けて頑張れるっていうことになるし、あとは例えばポジティブとか着想みたいなものを持っていれば、 描く未来がすごい楽しくなったりとか、もっとより良くなったりとかっていうところが出てきますし、戦略性とか持っていれば、 じゃあ結局そこにはどうやって行こうみたいな話が思い描けたりもするっていう部分ですね。 たださっきのポジティブ着想の部分については、これ設置役いないともうひたすらどっかにぶっ飛んでいくって話になるので、 よりさっき言ったような達成欲とか活発性とか目標思考みたいな動く施設が大事になってくるんですけど、 この辺とかをある意味チーム単位で全部持っているようにできたりすると、未来を描くっていう意味ではすごくいいですね。 あとは原点思考の方で言ったら、ある意味相性のいいもので言ったら、学習欲・収集心あたりはすごくいいですね。 やっぱりこの過去の学びを力にしていくものなので、合わせて持っている人が何となく多い印象がありますね、特に収集心は。 そういった過去のものをストックにしていって、調べたものを全部そういう素材にしていくみたいなことがかなりやりやすいんじゃないかなと思います。 あとは適応性とか活発性みたいな、いわゆる動く施設も原点思考とは相性いいですね。 遅くなる問題が解消していく。 なので、より強みを深めるって言ったら学習欲・収集心のような、より学ぶっていう方向性だし、 弱点を消すって言ったら適応性・活発性みたいな、一旦動くみたいな施設になるっていうことですね。 あとは、結局これ全部他の施設と影響し合うから、 例えばさっきの未来思考の話って言ったら、ポジティブな人だったら楽しい未来だし、着想だったらぶっ飛んだ未来だし、 成長促進だったら周りの人がみんな成長している未来みたいな、 そういう掛け合わせになっていくっていうところは何となく覚えておけるといいかなと思います。 ちなみにですが、僕自身は未来思考も原点思考もそこまで極端には出てないんですが、どちらかというと未来思考の方が強いですね。 昔受けたときはトップ5とかにも未来思考がいたぐらいなんですが、 比較的新しく受けたものでは15位未来思考で原点思考27位とかなので、 まあまあ未来思考よりの傾向はあるけど、特段強いわけじゃないみたいな感じですね。 でもそれこそ未来思考5位のときは僕たちが原点思考33位か34位だったので、 どちらかというと未来思考の人の気持ちの方がすごくよくわかるっていう感じですね。 個人の話をしちゃえばやっぱり未来の話をする方が好きなんですね。 未来のことを考えたいし、未来のことを話したいっていうのがあるから、 もちろん昔の同級生とかと会って過去の話をするとかが嫌いってわけじゃないけど、 なんかそればっかだとなーっていうように思っちゃうみたいな感じですね。 どちらかと言えばやっぱりこれから何する、これからどうするみたいな話とかをしてる方がテンション上がるし、 そういう話ばかりしてたいっていうのが結構強かったし、今でもそこの傾向はあるかなっていう感じですね。 僕の他の上位の話で言ったら着想とか、着想2位、戦略性6位みたいな感じなので、 やっぱ未来のことをわっと自由に広げていくみたいな、こんなんもいいんじゃない、こんなんもいいんじゃないってやっていくのはすごい楽しいっていうのがありますし、 たださっきの欠点もろ出てますけど、実行力が上位にほぼないんですね。 5位にアレンジはありますけど、そのあと17位身長差まで一切実行力の資質がないので、やっぱそこが妄想で終わりがち。 なんかすごくいいものできる気がするけどやる人がいませんみたいなことになりがちなので、 そこを昔は自力でなんとかしようとしたけど結論できないっていうところで、やっぱチームで解決していくってことですね。 あともう1個、これ最近の話で言ったらAIの進化がやっぱりすごいから、自分がこれでわーっと妄想で広げたものを、 そのままクロードコールとかにぶん投げると意外と形にしてくれるみたいなことがあったりして、 そういう意味で言うとこれからの時代、僕と同じような未来思考妄想マンはAIを使いこなせるようにしていく、もしくはそういう人を仲間にすると楽しい未来が待ってるかもしれないですね。 僕の資質については余談として、最後にまとめとしては、これからやるべきアクションというか、より良くしていくためのアクションとしては、 やっぱり、例えば未来思考の人だったら、この未来像をちゃんと描いてみる、書き出してみる、それを発信してみるみたいなことはすごくいいかなって思いますね。 頭の中に置いておくだけだとそれただの妄想なので、言語化することによってそれを手伝ってくれる人がいたりとか、 自分の中でもよりちゃんと良いものになったりとか、それがもしもトップの人だったら、それがある意味ビジョンみたいなものにもなっていくので、 この未来像の言語化、発信みたいなところは未来思考の人にはすごくお勧めですね。 あとはやっぱり、さっきの話じゃないですけど、今やることっていうのに落とし込む相棒なり仕組みなりは絶対持った方がいいですね。 それはもしかしたらAIかもしれないですけど、まあでもさすがに今Aが滑れってわけにはいかないから、やっぱり人ありき、チームありきで考えるのがかなりいいですね。 あとやっぱり未来思考の人はね、ロールモデルみたいなのがいるとすごくいいですね。 自分の理想とか妄想を現実にしちゃってるじゃんみたいな人がいたときに、すごいそのただの妄想だったものが急に現実に見えてくるみたいな、 言うたらそれは目標になっていくっていう話なので、ロールモデル探しとかはすごく相性いいかなって思います。 で、原点思考の人の場合は、まずそれ自体がね、まあ未来思考の場合も一緒ではあるんだけど、これがめっちゃ強みだよっていうところは自覚しておくのがいいですね。 みんなそんなに過去に興味ないし、過去から持ってくることもできない。 だからある意味周りの人を見てね、卓越した原点思考の人だったら、なんでみんな同じ失敗するんだろうみたいな、バカなのかなって思ったことあると思うんですけど、 それはバカなんじゃなくて、あなたがすごいっていう話なんですね。 だからそれこそ新しい課題とか何か困ったことがあったら、やっぱり過去にいた事例から引っ張ってくるっていうのは原点思考の人の必殺技だし、そこの引き出しをいかに増やしていくかですよね。 このさっき言ったような人と繋がるみたいな話でもいいんだけど、でもある意味歴史から学ぶってことができるから、本を読んだりとか情報を入れたりとかっていうところで、 この事例から引っ張ってくるっていうところを意識すると多分楽に動けると思います。 あと原点思考の人は振り返りっていうのがね、多分好きな人が多いと思うんだけど、振り返りをする習慣をつけるのはまず前提すごくいいです。 ただ施設の組み合わせによっては、うじうじして終わっちゃうとかっていうパターンもあると思うから、できれば教訓を取り出すっていうところまでセットにすると、すごくそれがいい形で生きるようになると思います。 まさにさっき言ったような過去の事例みたいなところにストックしていくようなイメージで、こうなると失敗するんだなとか、こういうのは気をつけようっていうところまで落とし込むようにできるとめちゃめちゃいいですね。 あとは変化っていうものに対しての抵抗感が出たときには、やっぱりその変化の意味とか文脈みたいなものを考えてみると不思議の抵抗が薄まると思います。 ある意味時間軸を長く持つっていうのも重要かもしれないですね。 正直今自分の中でつながり見えてないけど、長い目で見たらつながるんじゃね?みたいなところが信じられると、その変化っていうものに対しての今考えている抵抗感みたいなものがかなり薄まるんじゃないかなと思います。 あとはこれどっちにも共通の話なんですが、この時間軸の癖っていうものが自分は持ってるんだなっていうのを大事にした方がいいですね。 特にどっちかが上位にある人は。人よりも自分はこの傾向にあるんだなということを知ること。 そして自分とは違う時間軸の癖を持っている人がいるんだなっていうことを知るっていうところが今回のこのラジオの中での一番重要な部分ですね。 もしそういうのに理解のある人たちだったら周りにいる人はそこを伝えちゃってもいいと思うんですよ。 自分時間軸として先の話が動くタイプなんだよねってもいいし、背景が分かると動けるタイプなんだよねみたいな風に共有しておくっていうことができるのであれば、それでも全然いいと思います。 特に原点思考の人は少数派になりがちなので、言っとかないと、例えば自分だけ原点思考でみんな未来思考みたいな時に、いちいちそれやめてくんない?みたいな風になったりとか、 言われなくても思われちゃってたりするともったいないから、それだけで、それが共有して向こうにも理解してもらえるだけですごいやりやすくなったりはするんじゃないかなと思います。 この原点思考も未来思考も、全部の資質そうなんだけど、これどっちもすごい使い方次第な資質なんですよ。 未来思考だって変なこと言ったら妄想癖になっちゃうし、原点思考だって過去を引きずってうちうちするやつになっちゃうじゃないですか。悪い方に出たらね。 でもそうじゃなくて、ちゃんと人と自分を前に進める力として使うし、原点思考の方も本質をつかんでぶれない判断をする力として使えるっていう、どっちも素晴らしい才能なので、 ぜひとも意識的にこの良い方に使うっていうことを意識してやっていけるとすごくいいんじゃないかなっていうように思います。 はい、というところで気づけばもう30分も喋っているので、一旦今日はこれぐらいにしておこうかなと思います。 未来思考、原点思考、それぞれ上位の人いると思いますし、特に原点思考の方が僕が回想とか若干荒いので、そこはそうじゃなくてこうだよみたいなこととかあれば、ぜひとも気軽に教えてください。 というわけで、30分喋ったけど手短にどうでもいい話をしてから終わりにしようと思います。 はい、というわけで、全然関係ない話なんですが、最近ね、ソウルイーターっていう漫画を読み返したんですよ。 ソウルイーター、僕すごい好きな漫画のうちの一つなんですが、大久保篤先生かな、という方が書かれたやつで、 最近だったら、なんだっけ、延元の消防隊、読み方あってるのかなこれ、っていう漫画が結構流行ってアニメかも知れっていうところで、 それの一個前にやってた漫画なんですが、これね、すごい好きなんですよね。 なんかすごい独特な世界観と設定を持っている漫画だなと思っていて、かなり唯一無二な感じがするんですね。 ちなみにざっくり言ったらバトル漫画になります。 一応あらすじ的なものをざっくり話しておくと、舞台としては死神武器職人専門学校という通称支部船というところが舞台なんですが、 その学校で武器職人と武器っていうのをそれぞれ育成することを目的としていて、 武器職人の方は人間なんですけど、武器はいわゆるこの武器人間みたいな、 普通の人間の姿にもなれるけど武器にも体を変えられるみたいなところで、そこがある意味バディものなんですよね。 この職人と武器がペアとなって基本的には活動していく。 一応目標としてはペアで悪人の魂99個と魔女の魂1個を武器がそれらの魂を食べることによって死神の専用武器になれるみたいなところがあったりするんだけど、 その辺の設定の面白さもあるんだけど、このソウルイーターというか作者に共通する話なんだけどね、 世界観もそうなんだけど、キャラクターの作り方が明らかに上手すぎる。 なんでこんなに魅力的なキャラクター作れるの?って思うぐらいすごくいいんだよね。個性が際立つというか。 あんまりこの他の漫画で見たことないようなキャラクターみたいなものを生み出す力がすごいなっていうようにソウルイーターを読み返していてすごく思いました。 あと女の子を描くのがちゃんとうまい。かわいい。 これは何気に僕は大事なポイントだと思ってますね。 だから誰がわかるねんって話なんですけど、番外編みたいなやつのソウルイーターノットの方もすごく楽しく読みました。 ちなみに誰がわかるねんに誰がわかるねんを重ねると、その前のB1っていう漫画があるんですけど、それも僕は結構好きでしたね。4巻ぐらいで打ち切りされてましたけど。 逆に言うと最新にやってた、結構流行った消防隊の方はあんまり食っとこなかったんだよなとか思ったりしております。 そしてこのソウルイーターについてもっと語ろうと思ったんだが、どう考えてもあと30分喋ることになるから一旦やめときますね。 でもとってもおすすめです。 言うたらちょっと古い漫画なのかな。でも今読んでもそんなに古さを感じなかったですけど。 2004年?2004年?20年前ってこと? そんなわけないと思うけど、でも話によると2004年にやってた漫画らしいですね。 ちなみに完結は2013年らしいです。 そんなに人気ってわけじゃないけど個人的にはすごく好きな漫画の一つなので、勝手にこのタイミングで紹介しました。 でもこうやって話してて思いましたけど、なんかそういう個性が際立つみたいな、キャラクターの個性みたいなところとかが僕の刺さるポイントなんだろうなっていうのを喋っていてすごく思いました。 ソウルイダーぜひ読んでみてください。 というところで、今日の配信はこれぐらいで終わりにしておこうと思います。 ブログについて興味のある方は一つブログで検索してみてください。 もしよかったら気軽にコメントや喋ってほしいなリクエストや質問等もしてくれたら嬉しいです。 終わります。そんな感じ。 終わり。バイバイ。 もっと見るヒトデラジオ│20代でFIRE!ヒトデ34:581.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうく7月20日考え方が明らかに違うなと思う人っていますよね。でもそういう違いが面白いと思うからストレングスも面白いな〜って思います☺️これ聞いてて原点思考寄りかもしれない知り合いが思い浮かびました。私は未来志向10位で話が合わない感があります😅返信 あなこ@雑記ブロガー7月19日原点20、未来22だからどっちもこだわっていないのかな?適応性が上位だからそうなるのか😅ストファイの解説は自分のことじゃなくてもヒトデさんの解説がわかりやすくて面白い。漫画、ちょっとだけ読んでみました。女の子、可愛いですね😍1返信 ぺんた7月19日原点思考 学習欲 収集上位だわ3返信 スイカ@小学校で日本語指導7月18日ストレングスファインダーをして変わったのは誰かと意見が合わなかった時に無駄にイライラしなくなった事です。この人は◯◯が上位なのかな?と思うと仕方ないと思えるようになりました。自分の下位資質について知っておくのは大事ですね。また資質解説楽しみにしています。2返信 風音(かのん)7月18日9/34回ありがとうございました♪未来志向の方がだいぶ上でしたが、学習欲や収集心も上位にいました。聞いているとどうも原点思考の方がピンとくるものが多いので不思議でした。個人的に「『うざ!』がなくなる」がツボでした✨思い描く未来がいつになるのか読めないため、今の環境を変えることにしました…と言うと壮大ですがただの模様替え(と終活)です笑にしても、これだけわかりやすい解説をしてくださるヒトデさんすごい!ずっと聞いていたいです。3返信 もっと見る
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これ聞いてて原点思考寄りかもしれない知り合いが思い浮かびました。私は未来志向10位で話が合わない感があります😅
適応性が上位だからそうなるのか😅
ストファイの解説は自分のことじゃなくてもヒトデさんの解説がわかりやすくて面白い。
漫画、ちょっとだけ読んでみました。
女の子、可愛いですね😍
上位だわ
また資質解説楽しみにしています。
未来志向の方がだいぶ上でしたが、学習欲や収集心も上位にいました。
聞いているとどうも原点思考の方がピンとくるものが多いので不思議でした。
個人的に「『うざ!』がなくなる」がツボでした✨
思い描く未来がいつになるのか読めないため、今の環境を変えることにしました…と言うと壮大ですがただの模様替え(と終活)です笑
にしても、これだけわかりやすい解説をしてくださるヒトデさんすごい!
ずっと聞いていたいです。