TOPビジネス投資・マネーふるふるラジオおこづかいはお金を学ぶ絶好のチャンス32:57 2024年11月12日 185再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次おこづかいの渡し方、何歳から?お金の概念、芽生える瞬間とは?定額制?報酬制?最適な方法とは?親子で学ぶ、お小遣いのルールお金の大切さ、どう伝えたらいい?AI文字起こし(β版) # おこづかいはお金を学ぶ絶好のチャンス はい、おはようございます。改めまして、フルフルラジオの大森川です。 今日はですね、お小遣いについて、お小遣いの渡し方についてお話をしたいと思います。 タイトル間違えちゃいました。逆ですね。 お小遣いについての渡し方っていうのは、なんか変な日本語になってますね。 昔、校長先生が小学校の時にね、夏休みに入ってたかな。 これから夏休みを迎えますので、っていう冒頭で話をした。 そういう状態になったんですね。 このお小遣いをテーマにした理由としてはですね、 先週の土曜日、日曜日で、大和市商工会議所というところで、お祭りがありました。 これは市のお祭りみたいなんですけども、そこでですね、会場を結構広がってですね、 一つ用意していただいて、その中で子どもたちにお金の授業ですね、 お買い物ごっこを通じてお金のありがたみ、大切さ、使い方、 そしてお父さんお母さんの感謝の気持ち。 これを伝えるような、約1時間半ぐらいのイベントをやってきました。 妻がハルチ先生というね、キャラクターで、キャラクターというか、そうですね。 僕が森川先生ということで、2人でやってきました。 メインは妻がやりまして、お父さんお母さんに対してお小遣いの話をする。 そこのパートを僕が主にやりました。 2人でウサギとカメの寸劇みたいなのもちょっと入るんですけども、 そこもね、もう何度もやってると慣れたものかなと。 ウサギさんウサギさん、パン作ろうって入るんですけど。 僕がちなみにカメ役ね。 これで何をね、子どもたちに伝えたいかというとですね、 ウサギとカメ2つのパン屋さん、どっちがいいパン屋さんでしょうかという話をするんですね。 これはウサギさんはですね、適当に早くパンを作る。 もうできたよ、ててて。パンを適当に並べる。 そして一方、カメさんはゆっくり、心を込めて丁寧にパンを作るんですね。 そして寸劇に関しても、どう商品を並べようかなと考えながら、 丁寧に丁寧に商品を並べて、買ってくださるお客様に対して配慮をするわけです。 どうやったら商品がきれいに見えるかな。 多くの人に買ってもらえるかな。 お金をいただけるかななんていうところを劇で伝えまして、 その中でみんなに買ってもらう。 どっちがいいか。 カメ役である僕は、メロンパン欲しい人いらっしゃいだしていただいてるんですけど、 その中で子どもたちは、ハンバーガーがいい、サンドイッチがいい。 先にカメさんのほうが売れて、そのあとウサギさんが売り残ってる。 その状況の中、ウサギさんが戻ってきて、 あれなんでみんな僕の買ってくれないの。 欲しい人は声かけてねっていう看板をさりげなく置いておくんですけども、 そんなの置いてても気づかないような子どもたちは、 ウサギさん適当だったもん。 雑! そんなぐちゃぐちゃなパン買いたくないとかね。 すごくこっちとしても、どうやったら笑ってくれるかなとか。 どうやったら興味を引いて、子どもたちがみんなが参加してもらえるか。 各回は20組ぐらいの親子が参加して、 全部で4回やってきたんですね、土日で2回ずつですね。 まあ疲れますね。 オンラインでセミナーをよくやってるので、 リアルで、さらには子どもたちに対して話をするというのは、 まあまあパワーありますよね。 やりながらね、どんな気持ち、ちょっと表現しづらいですけど、 これをやることでこの子の人生がどうとか、そこまでは全く思わないんですけど、 何かのきっかけになればいいなと。 その子の中でお金っていう価値が芽生えて、 お金があると物が買えるのとか、物が買うためにはお金が必要なんだとか、 じゃあお金ってどうやったら稼いだらいいんだろうとかね。 そういったところを自分たちで考えるきっかけになってくれればいいなと思ってますね。 さらにはそのきっかけをある意味僕たちに利用してもらって、 お父さんお母さんには子どもたちにお金を考えてもらうきっかけになってほしい。 そういった思いで、もう完全無料です。完全無料でやりました。 その後は練り絵ですね。みんなで練り絵をしよう。 練り絵っていうのは具体的にはパンを作ったりとか、 あとはお菓子屋さんとかお家屋さんとか、 自分たちがやりたい職業のその商品の色を丁寧に塗る。 そして丁寧に商品を切って丁寧に並べるんですね。 作業者さんのパン屋さんで見たこと。 これを自分たちでどうやったらお客さんお父さんお母さんに買ってもらえるかという、 ある意味記事体験ですね。 その中でどうやったら来てくれる。 いらっしゃいって大きい声で言うとかね。 丁寧に作った思いを喋るとかね。 いろんなこと言ってましたけど、全部大事ですよね。 確かに大人になってから何かビジネスをしたりとか、 商品を売るっていうこういう経験をしてるお父さんお母さんも多いので、 その中で苦労だったりとかうまくいかないことだったり、 逆にうまくいったことだったり、 そこも照らし合わせながら子どもたちの姿を見ていただけたんじゃないかなと思いました。 さらにはですね、その塗り絵をしている間、 子どもたち大体30分40分ぐらいかかるので、 そこでお小遣いの話をさせていただいたんですね。 具体的にどんな話をしたかというと、 お小遣い、どれぐらい金額を渡してますかとか、 いつぐらいからお子さんにお小遣いを渡してますかと。 そういったアンケートを取っていまして、 大体66%のお父さんお母さんは小学校のうちにお小遣いを渡し始める。 細かく言うと1年生から2年生は大体57%ぐらい。 そして高学年になってくると78%ぐらいのお父さんお母さんがお小遣いを渡し始める。 そもそもこのお小遣いをいつから渡すかという問題も、 僕は実は本質からずれているなと思っているので、 僕自身はどうやってやってきたかという話をさせていただいたんですけど、 ポイントとしてはですね、 1年生からとか何歳からというのは全く関係なくて、 子どもたちがお金で物を買えるというここを認知して、 さらには子どもたち、子どもの中でお金というもの、 その概念が芽生えたときだと思うんですね。 人は例えばですね、会社に入りました、新入社員です。 ここからいろんな会社の業務を覚えていくという新人の時を思い出していただきたいんですけど、 どんな方も初めてのこととか新人の時ってあると思うんですね。 入社してすぐ、例えば教育係、先輩がつくとか上司がつくとかね、あると思います。 その先輩が最初にうちの業務はこうだから、1から10まで説明しだしたら、 新入社員、わからないですよね。 子出ししてその子に対して必要なときに、今この情報必要じゃないかな、 ちょっとずつ落としてくる。 そうするとその社員、新人の子は今この情報を知りたかったんだな、 この困難、壁みたいなのがぶつかったときに、 その解決方法みたいなのを徐々にね、そのタイミングじゃないと聞いたとしても、 ああなるほど、そういうこともあるんですね。 はい、覚えておきます。覚えてないわけですね。 メモに取ります。メモなんて見ないですよね。 そうなるとやはり子どもたちも同じで、 お金ってこうだよねとか、お金ってこう使う、大切にしないといけないよねって、 マニュアルみたいなこと言われてもピンとこないんですよね。 本当にこのものが欲しい、自転車が欲しいとかゲームが欲しいとか何でもいいんですけども、 それが子どもたちの中でちゃんと芽生えたときに、 そこのタイミングがお小遣いを渡し始める絶好のチャンスかなと思うんですね。 さらにはそのお小遣いの渡し方、定額制とか報酬制とかその都度制とか、 さらにはこれも3種類をミックスしたものとかね、いろいろあると思うんですけども、 大きく分けると定額、月、いくら、1週間でいくら、 一定期間に一定の金額を渡すという方法ですね。 最近では定額というのはサブスクーなんて言ったりしますけど、 サブスクーで一応渡してるよみたいな。 あとは報酬制。 例えばお皿洗いをしたらいくら、 ワンちゃんを散歩してきたらいくらとか、 何かしたその対価としてお金を渡してあげる。 これもすごくいいですよね。 そしてお小遣いを渡したい。 渡すにはやはりお父さんお母さんの思いもあると思って、 ここのアンケートとしてはですね、 1位はやりくりを身につけてほしい。 2位は金銭感覚を身につけてほしい。 3位はお金の大切さを知ってほしい。 4位は仕事の理事体験をさせたい。 5位はお金の使い方を学んでほしい。 という感じでいろいろあるんですけど、 僕が渡していたとき、どういう思いで渡してたかなって考えると、 3位ですね、お金の大切さを知ってほしい。 すごく漠然としてるんですけども、 僕自身が思えたエピソードとしては、 この全国でいろんな講師、講演、 あとは先生という活動をしているときにですね、 森川先生、これ大阪でしたね、8月。 めっちゃ暑いとき。 森川先生聞いてください。 もうブチ切れちゃいましたよって。 あるお母さんが僕のところにやってきて、お話を始めました。 これ何ですか?何があったの?って聞いたらね、 子供が夏休み、8月だと夏休みなので、 家にいたと。 そして私はアパートの時間、その間にお昼戻って、 子供たちにご飯これだよって食べさせようと思った。 自転車を飛ばして家まで帰りました。 そしたら普段の気に入った涼しい部屋から子供たちが、 お母さん、ご飯まだ?って言ってきた。 もう発狂しそうでした。 私は焦らずに帰ってきて、お帰りの一言もなしに、 ご飯まだ?おい! 誰のお金で飯食えてると思ってんだって。 これを本当に言いたかった。 まあ言っちゃったとは言ってますけど。 言ったんでしょうね。 これはですね、結局子供たちって当たり前なんですよ。 お家があるの当たり前。 あったかいお風呂に入るの当たり前。 冷蔵庫冷凍庫開けるとアイスジュースが入ってるの当たり前。 もちろんそうじゃないお家庭もあると思うんです。 あると思うけど、基本的には子供たちがご飯を食べることに対して、 考えないといけないっていうシーンが少なすぎるんですね。 当然そのご飯、アイス、すべてお金を払わないと買えないっていう。 ここにもう気づいてない子供たちが多いんですね。 だからこのように気の利かない発言しか出てこない。 それはちょっとイラっときますよね。 さらには子供たちはクーラーの部屋でゲームにスイッチしてて、 アイスを食べながら言われた。 もう自分たちで作りなさいって言いたかったです。 言っちゃえばいいじゃん。 小学生は自分でご飯を作るんじゃん。 ある程度作って温めておいても別にいいじゃない。 僕は思ったんだけど。 ご家庭にはそのルールみたいなのもあると思うので。 ただそういうタイミング、そういう話はちょこちょこ僕の元には来るので、 しょうがないよね。だってお母さん教えてないでしょ。 そうですけどみたいな。 なぜかお金はお父さんお母さんも教えるものとは思ってないし、 小学校中学校とかでも教えるものっていう認識ないんですよね。 なんとなくもうわかるでしょみたいな。 お金ってこうじゃんみたいな。 大人になったらいけないクレジット買いの使いだとか、 住宅ロンがこうだとか。 知らないんですよね。 住宅ロンどういう仕組み?みたいな。 男子団体信用生命保険。 死んだら家のお金払わなくていいの? 全然わかんないじゃないですか。 大人になってからなんとなく体当たりで覚えていくものが大人って、 お金って言われてますよね。 って思われてるので、 お父さんお母さんも自分たちの子供に、 お金を真剣に伝えて教えるっていう認識も少ないんですよね。 だったら教えようよって。 お金をこうだよって。 こうやって汗水流してね。 辛い思いして苦しい思いして、 ようやく得られたお金で、 あなたたちはちゃんと洋服を着て、 いい生活ができてるんだよと。 私のお金でおかげだよって言っても全然いいと思うんですよね僕は。 マイナソードってやっていいじゃん。 大黒柱なんでしょ。 お父さんお母さんもね。 そこは当然ね。 子供たちに感謝を持ってもらうべきだと。 僕は思うんですね。 そして毎月いくら渡してるか。 これもよくご質問いただくんですけども。 統計としてはですね。 小学校。 これ学年だらばれで取ったわけじゃなくて、 まとめ取っちゃったんですけど。 大体500円から1000円ぐらい。 これが一般的に渡してる小学校の お父さんお母さんが渡してる金額って言われていて、 2000円以上渡してるのは13%ぐらい。 いるにはいるんでしょうけど。 毎月って考えないとね。 1000円ぐらいあればいいんじゃないか。 分かんない。 何が小学生が買いたいか。 その時点で変わると思いますけど。 ただ、 うまい棒の値段とかもどんどん上がってますよね。 10円出せば買えたらうまい棒がどんどん買えなくなってるし。 ジュースもね。 100円入れたら買えたっていう自販機。 今100円じゃ買えないですね。 たまに激レア激安自販機ありますけど。 どこのメーカーみたいなね。 お小遣いの金額ももしかしたら 時代とともにアップさせていかないと じゃないかもしれないですね。 その中でこのお小遣いはですね。 渡し方も結構大事かなと思っていて。 渡し方ってどういうこと? そこを説明すると、 ルールを決めるということですね。 ちゃんと無意味に 毎月じゃあ500円あげますみたいな。 何のお金ってなんじゃないですか。 違いますよね。 お小遣いを渡すっていうのは お金の教育。 お父さんお母さんが 稼いだお金を子供たちに渡すわけで やはりここは学びにつながらないと もったいないですね。 って考えると しっかりと目的を持って 例えばお小遣いにはルールがあります。 そしてルール、このお金には色があります。 色付け、色を付けるって僕は言うんですけど 例えば貯金をするためのお金。 将来こういうものが欲しい。 そのためには毎月100円ずつ貯めれば 来年には買えるよねって言ってた。 どれになってからもあるじゃないですか。 あとは人のために使うありがとうのお金。 友達の誕生日とかお父さんお母さんの誕生日プレゼントとか あとは自分の娯楽のために使う そういうお金。 あとはお父さんお母さんが お家の人たちが支払うっていう 例えば学校で使う 例えば学校で使う 鉛筆だったり消しゴムだったり 文房具関係とかですね。 これはお父さんお母さんが 買ってあげてもいいんじゃないかなと 僕は思いますけど そこも踏まえて大目に渡す という効果というのがあるようです。 貯金のお金、人のために使うありがとうのお金 自分で娯楽のために使う買うお金 そしてお家の人が払うお金 こんな感じで色分けをしてあげる。 他に対しては書き出してあげるといいと 子供たちは忘れちゃえばすぐ その中でさらに決めるべきこととしては 小小遣いをあげます。 毎月これとこれをしましょう もしくは毎週これとこれをやりましょう それができたら お父さんもしくはお母さんから いくらいくら渡しますよと そしてできない場合には当然渡しません これを契約書として取り交わしをするんですね。 すごく大事だと思う。 そうすると子供も そのお金はしっかりとお手伝いをする その対価としていただけるんだよ よく夏休みの宿題とかで 夏休み期間中は 例えば僕がやってたのは玄関操縦しましょう もう何のためか分からないじゃないですか もう分かりやすく お金を稼ぐために 毎日玄関をはきましょうのシンプルじゃないですか 目的ないとなかなか動けないんですよね これをお父さんお母さんしっかり話し合いをして そしてお子さんたちとも話をして決める 一方的に親が決めるんじゃなくて 一緒に話をする お互いが納得した状態で これでいきましょうとなるんですね 大人になると会社と雇用契約というのが済むじゃないですか 雇い主いわゆる会社と雇われ主 従業員として働く場合には その契約を結んで 毎月いくら週何日何時間働いてください 業務はこれですよ 全部ありますよね 一緒なんですよね一緒 急にお金って天から降ってくるものじゃなくて しっかりとその意味と役割を教えてあげる そしてできれば子どもたちの字で その契約書も一緒に書くんですね 決められたことだとですね なかなか忘れちゃったりとか いいやってなっちゃうんですけども 自分で言って自分で書いたことなので 約束破るわけにいかないよね 気持ちだったり思いで伝えるんじゃなくて 仕組みで伝えるってことですね 自分でだって書いたからねって感じにしないと 子どもたちはね 約束をちゃんと守る 守れる人に加わってほしいので 全部書かせてますね今思うと お小遣いだけじゃないけど 自分が言ったよね 守れた守れない まだね書けないので 録音してあげます 例えば何したらこうしたい そのために僕はこれをやります テーパーだったり いろいろやってるんですけど その自分で決めて それができたらこうしよう 変にご褒美するんじゃなくて 自分でちゃんと設定をする その報酬対価が大きすぎるものであれば 逆化です 違う それはちょっと望みすぎだと それだったらこれぐらいの対価だと思うよみたいな それを紙じゃダメなんで ダメというか書けないので 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 自分が言ったことに対して 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