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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:51
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    ★無料★言葉がどこから出ているのかは、決定的に大事だと思うんです/ロマン・ロランの言葉「魂は喜びを必要とする」/では喜びはどんなときに感じる?

  2. 09:41
    2.

    感動できるのがどういう状態かといえば…/悩むと考えるはちがう/その状態に自分を置いておくのは、とても能動的なこと

コメント

avator
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ゆつ
2024年8月24日
喜びを求めて生きるのは違うと感じていた時期がありました。楽しさ、嬉しさ、楽なことを求めるのは浅はかな生き方で、試練と思えるようなことを選択するほうが価値があると考えていました。その一方で、より良いと思って自分が選んだことを、喜びをもってできていないのは何か間違っているのではないかと悩んだり…。
今回のお話で、魂に喜びは不可欠とのこと!自分にとって本当の喜びとは何かを改めて考える機会をいただきました。「魂の世話」のためにできる3つのことを、できることから生活に取り入れていきたいと思います。
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まきこ
2024年5月26日
『祈りの本』のこと、以前もどこかで若松さんがおっしゃっていたのを思い出しました。
楽しみにしています!
そしていつも大切なことに気づかせてくださってありがとうございます。
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俊朗 村松
2024年5月23日
「悩むな動け」と言う人は時々いますが、必ずしも納得できない場合も多いです。
その点、「悩むな考えろ」は心を閉ざさず開くこと、というのはスッキリ自分に入ってきました。
ありがとうございます。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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