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《再配信》#254 ★1本目無料★枯れることのない花――わたしの内面に花を置く
40:00
★今回は、おすすめの放送を再配信します(#254をすでにご購入くださった方は、同内容となります。どうぞご注意くださいませ)★
花と聞くと、どんなイメージが浮かびますか? 私たちはそこに、もの以上の何かを見ているからこそ、花に慰められたり励まされたり、大事なものを照らし出されたりするようなのです。この一語をめぐって、ものの奥にふれていくこと、ご一緒に見つめてみませんか?
大瀧:いつも花の向きで困るのね。仏様というかご先祖様に向いて一番きれいに見せるのがいいのか、私が見る向きに合わせた方がいいのか……
串田 孫一・田中 清光/編『花の詩集』(筑摩書房)
岡倉覚三(天心)『茶の本』(岩波文庫)
石牟礼道子「花の文を―寄る辺なき魂の祈り」『花びら供養』(平凡社)
番組アシスタント:大瀧純子(「読むと書く」事務局代表)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
★voicyのトークを文字で読めるnote「若松英輔の考えるヒント」
https://note.com/yomutokaku
花と聞くと、どんなイメージが浮かびますか? 私たちはそこに、もの以上の何かを見ているからこそ、花に慰められたり励まされたり、大事なものを照らし出されたりするようなのです。この一語をめぐって、ものの奥にふれていくこと、ご一緒に見つめてみませんか?
大瀧:いつも花の向きで困るのね。仏様というかご先祖様に向いて一番きれいに見せるのがいいのか、私が見る向きに合わせた方がいいのか……
串田 孫一・田中 清光/編『花の詩集』(筑摩書房)
岡倉覚三(天心)『茶の本』(岩波文庫)
石牟礼道子「花の文を―寄る辺なき魂の祈り」『花びら供養』(平凡社)
番組アシスタント:大瀧純子(「読むと書く」事務局代表)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
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★voicyのトークを文字で読めるnote「若松英輔の考えるヒント」
https://note.com/yomutokaku
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:00無料1.
花にもの以上の何かを見てるから、慰められたり励まされたり、大事なものを照らし出されたりする
- 10:002.
花は、外的世界に対する信頼と私たちの内なる世界への信頼、それを回復させてくれる、って
- 10:003.
場を聖化する、場のあり方を変えてしまうようなちから
- 10:004.
花が咲いたときが、その植物の一番美しく開花してるときだと思うのは、人間の偏見だから
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