#24 東山魁夷『風景との対話』芸術家の文章をたびたび引用するのはなぜ?
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きょうご紹介するのは東山魁夷『風景との対話』
読むこと、書くことを真剣にしたい方は、リルケ『若き詩人への手紙』と同じくらい大事な一冊
《絵になる場所を探すという気持を棄てて、ただ無心に眺めていると、
相手の自然のほうから、私を描いてくれと囁きかけているように感じる風景に出会う。
その、何でもない一情景が私の心を捉え、私の足を止めさせ、私のスケッチブックを開かせるのである。》
自分のなかにあるこの気持ちを書いてやろう、とおもうとうまくいかないですね。
「わたしの歴史」は、僕だけが作っているわけじゃないでしょ。
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫
https://mokurenbunko.stores.jp/
読むこと、書くことを真剣にしたい方は、リルケ『若き詩人への手紙』と同じくらい大事な一冊
《絵になる場所を探すという気持を棄てて、ただ無心に眺めていると、
相手の自然のほうから、私を描いてくれと囁きかけているように感じる風景に出会う。
その、何でもない一情景が私の心を捉え、私の足を止めさせ、私のスケッチブックを開かせるのである。》
自分のなかにあるこの気持ちを書いてやろう、とおもうとうまくいかないですね。
「わたしの歴史」は、僕だけが作っているわけじゃないでしょ。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:401.
花という言葉には、この地球上に生まれたすべての花が含まれてるんだから
コメント

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確かにその通りだと気づきました。
責任ある人の言葉の軽さに腹が立つことも多い毎日ですが、他人はともあれ自分は言葉を大切に、言葉と向き合っていきたいと思います。
今日もありがとうございました。