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#13 ★1本目無料★柳宗悦の「ものをじかに見る」こと/新しいものを入れるよりも、自分のなかにある懐かしいものとつながる
19:45
2024年4月からNHKラジオ「宗教の時間」に出演中の若松。
1年間、12回で、柳宗悦の話をしています。
宗教哲学者であり、民藝で名を知られる柳宗悦にとって、ほんとうに「ものを見る」こととは――
若松と大瀧の率直な対話から、柳のいう「じかに見る」ためにできることが、浮かびあがってきます。
◎なぜ「宗教の時間」に、民藝で有名な柳宗悦さんなの?
それは、民藝運動には「美は人間を救いえるのか」が根本にあるから。
美と人間の関係には、救いだけがある、ということを樹立したくて、柳さんは、日本民藝館を建てた。
柳さんは、「ものをじかに見る」ということを言うんです。大方の人は「思想、嗜好、習慣、を通して眺めてしまう」と。
◎すごくむずかしいことをいってるよね。この3つを外してものを見るなんて――
「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
1年間、12回で、柳宗悦の話をしています。
宗教哲学者であり、民藝で名を知られる柳宗悦にとって、ほんとうに「ものを見る」こととは――
若松と大瀧の率直な対話から、柳のいう「じかに見る」ためにできることが、浮かびあがってきます。
◎なぜ「宗教の時間」に、民藝で有名な柳宗悦さんなの?
それは、民藝運動には「美は人間を救いえるのか」が根本にあるから。
美と人間の関係には、救いだけがある、ということを樹立したくて、柳さんは、日本民藝館を建てた。
柳さんは、「ものをじかに見る」ということを言うんです。大方の人は「思想、嗜好、習慣、を通して眺めてしまう」と。
◎すごくむずかしいことをいってるよね。この3つを外してものを見るなんて――
「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:45無料1.
若松さんと柳さんの出会いは?/「思想」「嗜好」「習慣」を通して眺めてしまう
- 10:002.
偏見がこわいのは、自分のことも歪んで見えるということ/自分にとって懐かしい言葉と関係をつむぎなおす
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