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AI目次
意味深い出来事の原点を辿る
人生の伏線を回収する喜び
バラバラだった人生の統合
他者との比較を超えたアイデンティティ
自分を許し愛せるようになるまで
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 10:00
    1.

    意味深いことにたどり着いたとき、さてこの道はおれのどこから始まってたんだ、ってよく考えるね

コメント

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小林
2024年6月7日
アイデンティティという言葉がわかりませんでした。自分で自分をゆるす、愛する、真剣にやりたいです✨
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ぴろしき
2024年5月31日
ありがとうございます。
自分を赦すこと の初めの一歩は
惨めで情けなくて切り捨てたい私を
見つめてあげること なのかなと思いました。
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にこにこ
2024年5月30日
「自分で自分を許す」のところで涙がぼろぼろでました。私が苦しんでいたのは実はそこだったのかと。
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俊朗 村松
2024年5月30日
伏線回収をポジティブな面から捉えるという今回の前提からは外れてしまいますが、なぜこんなことになってしまったのかということも当然あります。
たとえば今朝の「虎に翼」44話。
美味しいものは一緒に食べようと言っていたのに、なぜ私は1人で河原で焼き鳥を食べているのか。
もちろん戦争のせいだとわかっているけれど、そうした極限の不可抗力の結果をどう受け止めればいいのか。
そう考えた時、誰でもない自分を許すことしか、次のステップへの道はないと思いました。
読む・書くとは関係ない話ですみません。
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4649兄さん
2024年5月29日
『自分で自分を許す』ことは一番難しいから全身全霊かけてやるに値する。できないから真剣にやった方がいい、、、涙が出ました。救われました。自分で自分を許すことは本当に難しくて、そんな許せない自分を許せないという自分がいることに気づきました。そっか、難しい課題なんだ。まずはそんな自分を労い丁寧に向き合いたいです。お二人の言葉に、雑談に、この場に感謝します。いつもありがとうございます。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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