#25 日々変わっていくけれど、変わらない。変わらないけど日々変わる――そういう創造的な自分
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大瀧:わたしは人生のなかでやってきたことがばらばらすぎて、
ぜんぜんつながってなかったから、みんな点だなって思ってたの。
わたしがどういう人間か、やってきたことだけ見てたらわからないだろうなって。
でも50代くらいになって集約されてきて「わたし」みたいな感じに
つながってきたなっていう感じがする。
若松:複数の出来事があるんだけれどもそれを包み込むような
ほんとう意味での自己が発見されてくると、行なってることはばらばらなんだけど、
それはわたしだ、ってなってくる。
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫
https://mokurenbunko.stores.jp/
ぜんぜんつながってなかったから、みんな点だなって思ってたの。
わたしがどういう人間か、やってきたことだけ見てたらわからないだろうなって。
でも50代くらいになって集約されてきて「わたし」みたいな感じに
つながってきたなっていう感じがする。
若松:複数の出来事があるんだけれどもそれを包み込むような
ほんとう意味での自己が発見されてくると、行なってることはばらばらなんだけど、
それはわたしだ、ってなってくる。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:001.
意味深いことにたどり着いたとき、さてこの道はおれのどこから始まってたんだ、ってよく考えるね
コメント

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自分を赦すこと の初めの一歩は
惨めで情けなくて切り捨てたい私を
見つめてあげること なのかなと思いました。
たとえば今朝の「虎に翼」44話。
美味しいものは一緒に食べようと言っていたのに、なぜ私は1人で河原で焼き鳥を食べているのか。
もちろん戦争のせいだとわかっているけれど、そうした極限の不可抗力の結果をどう受け止めればいいのか。
そう考えた時、誰でもない自分を許すことしか、次のステップへの道はないと思いました。
読む・書くとは関係ない話ですみません。