有料
#96【特別編】★1本目無料★天命を受け取る器になるための鍛錬——論語について
59:57
「論語」と聞くと、むずかしそう、人生論? ビジネスの教科書? のようなイメージがあるかもしれません。
そんなイメージから手に取らずにきた、と大瀧が投げかけると若松は「天命を受け取る器になるための鍛錬の方法が脈々と書かれている」ものだと応答します。
これまでのイメージが転回するような「論語」の思想や全体像、エッセンス、魅力、わたしたちがいま読むことの意味を考えていく回。
まず1行のものにふれることから、ぜひごいっしょに!
・頭よりもっと深いところに入るには、解釈よりも言葉そのものを入れた方がいい。
・やりたいことではなく天命をやらなくちゃいけない、それが論語の世界観
・その人が意識してるよりも深いところにあるものと、つなげてくれるのが、古典のちから
・これから論語を読もうという人は、一行のものを
・論語のなかで、ここが一番好きなんだ
・白川静の『孔子伝』を傍らに、人間孔子を感じながら
・どうしたら天の理とつながることができるか、それには準備がある
・自分の中に凛としたもの、柱みたいなものを作りたい
揺れてしまうときにもしっかり立つ、みたいな
番組アシスタント:大瀧純子(「読むと書く」事務局代表)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
★voicyのトークを文字で読めるnote「若松英輔の考えるヒント」
https://note.com/yomutokaku
そんなイメージから手に取らずにきた、と大瀧が投げかけると若松は「天命を受け取る器になるための鍛錬の方法が脈々と書かれている」ものだと応答します。
これまでのイメージが転回するような「論語」の思想や全体像、エッセンス、魅力、わたしたちがいま読むことの意味を考えていく回。
まず1行のものにふれることから、ぜひごいっしょに!
・頭よりもっと深いところに入るには、解釈よりも言葉そのものを入れた方がいい。
・やりたいことではなく天命をやらなくちゃいけない、それが論語の世界観
・その人が意識してるよりも深いところにあるものと、つなげてくれるのが、古典のちから
・これから論語を読もうという人は、一行のものを
・論語のなかで、ここが一番好きなんだ
・白川静の『孔子伝』を傍らに、人間孔子を感じながら
・どうしたら天の理とつながることができるか、それには準備がある
・自分の中に凛としたもの、柱みたいなものを作りたい
揺れてしまうときにもしっかり立つ、みたいな
番組アシスタント:大瀧純子(「読むと書く」事務局代表)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
★voicyのトークを文字で読めるnote「若松英輔の考えるヒント」
https://note.com/yomutokaku
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:00無料1.
頭よりもっと深いところに入るには、解釈よりも、言葉そのものを
- 10:002.
若松さんにとって論語の魅力って? 未知の経験のなか、論語の言葉が支えになった
- 09:573.
これから論語を読もうという人は、まず一行のものを読むといい
- 10:004.
「天が自分に何を命じているのか、それを聞き取るのに忙しい」
- 10:005.
短い言葉と、深くつきあう
- 10:006.
天の理とつながっていきたいと心底思えば、この本は読み終わらない
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
しかし若松さんの「短い文をそのまま繰り返し味わう」というお薦めに目が開かれた気がします。
そのやり方で、まさに素読のように読んでみます。
良い放送でした。ありがとうございます。