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望んだ夢、形を変え開花
バレエ少女の記憶が今に
試練が導く、真の願い
小さな黒い種、可能性
土壌を耕し、花を咲かせよ
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 10:00
    1.

    望んだことが形を変えて、質的に開花していくことが大事

コメント

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すずきあさよ
2024年9月3日
高校生の頃、音楽の道に進学希望でしたが、

父に猛反対され、
心が折れ‥父の勧める幼児教育科へ進むも、つらい日々でした。

音楽の道に進みたかったのか? をあらためて問うてみふと、当時は気づいていなかった本質さ、感情表現を自由にすること、だったと思います。

このような視点で振り返ると、雪崩のように続いた逆境の風景の見え方、感じ方が変わります。

今は、書くことで、チャレンジしようとしている自分がいることに気づきます。

望んだことが形を変えて‥

その通りだなぁとしみじみ☺️


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小林里子
2024年8月30日
バレエをすれば、痩せるかなと思ったことがありました。大瀧さんのバレエの話は可愛らしかったです。
時、昔の主治医に、時ですねと言われたことを思い出します。
聖書にもあるし。若松さんは、神父さんになりたかったんですね。素晴らしいですね。
若松さんは、言葉と、よくおっしゃいますね。本にもよく出てくる。
ことばのきせき、買ってきました。
ゆっくり読ませて頂きます。
感謝します
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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