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#197 【特別編】★1本目無料★人生の午後三時をどう生きるか――ユングの言葉とともに
1:20:00
「人生の午後三時」という言葉、みなさんはどんな印象を持たれますか?
経験も積んできたからこそ、深められるものがあることは、感じられそうですね。
今回は、深層心理学者・ユングの言葉を、ふたりの実感とともにご紹介しながら、この時節以降をどう生きるか、考えていきます。
自分でなければ見えないもの、自分だから大事にできるもの、自分だからこそつながりうる何か――それを個別の出来事から見出し、価値を与えていく。
それはとても大事な、人生の後半を生きるちからになるようなのです。
大瀧:この先また、自分が想像もしなかった自分になるかもってこともある?
若松:いや僕はそうならなきゃならないと思ってる。そのために生まれてきたっていうふうに思ってる。
・人生の後半の学校も、本当は必要なんじゃないかって、ユングがいうんだよ
・ユング『パーソナリティの発達』(大塚紳一郎・訳)
・人や書物との関係、生き方においても、人生の後半の学び舎を見いだしていかなくちゃ
・今まで外面的に生きてるから、外面的に実現することしか知らない
・僕たちの「読むと書くも」まさにユングのいう人生の午後三時の学校だなと
・僕はあの出来事がなかったとしたら、半人前もいいとこだな。今から思えばね
・自分が探してるものと、自分に必要なものというものが、本当に一致してくる
・連れて行かれた感じというのは結果であって、やっぱり準備ができてないと乗れないのよ
・強くなるっていうことがあたかも、女性でなくなる、みたいな
・この先、自分が想像もしなかった自分になるかもってこともある?
・ユング『人生の午後3時』(人文書院)
・『ユング自伝』
・「私はこのとき初めて悲しみを認識した、愛を認識した、痛みを認識した、意味を認識した」と
・自分自身になることだけに、意味があるんだよ
・河合隼雄『生と死の接点』『ユング心理学入門』
・難しいのは、気づきと、それを生きることの間にある乖離
番組アシスタント:大瀧純子(「読むと書く」事務局代表)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
★voicyのトークを文字で読めるnote「若松英輔の考えるヒント」
https://note.com/yomutokaku
経験も積んできたからこそ、深められるものがあることは、感じられそうですね。
今回は、深層心理学者・ユングの言葉を、ふたりの実感とともにご紹介しながら、この時節以降をどう生きるか、考えていきます。
自分でなければ見えないもの、自分だから大事にできるもの、自分だからこそつながりうる何か――それを個別の出来事から見出し、価値を与えていく。
それはとても大事な、人生の後半を生きるちからになるようなのです。
大瀧:この先また、自分が想像もしなかった自分になるかもってこともある?
若松:いや僕はそうならなきゃならないと思ってる。そのために生まれてきたっていうふうに思ってる。
・人生の後半の学校も、本当は必要なんじゃないかって、ユングがいうんだよ
・ユング『パーソナリティの発達』(大塚紳一郎・訳)
・人や書物との関係、生き方においても、人生の後半の学び舎を見いだしていかなくちゃ
・今まで外面的に生きてるから、外面的に実現することしか知らない
・僕たちの「読むと書くも」まさにユングのいう人生の午後三時の学校だなと
・僕はあの出来事がなかったとしたら、半人前もいいとこだな。今から思えばね
・自分が探してるものと、自分に必要なものというものが、本当に一致してくる
・連れて行かれた感じというのは結果であって、やっぱり準備ができてないと乗れないのよ
・強くなるっていうことがあたかも、女性でなくなる、みたいな
・この先、自分が想像もしなかった自分になるかもってこともある?
・ユング『人生の午後3時』(人文書院)
・『ユング自伝』
・「私はこのとき初めて悲しみを認識した、愛を認識した、痛みを認識した、意味を認識した」と
・自分自身になることだけに、意味があるんだよ
・河合隼雄『生と死の接点』『ユング心理学入門』
・難しいのは、気づきと、それを生きることの間にある乖離
番組アシスタント:大瀧純子(「読むと書く」事務局代表)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
★voicyのトークを文字で読めるnote「若松英輔の考えるヒント」
https://note.com/yomutokaku
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:00無料1.
人生の後半とは、自分の源を確かめていく、再びやってきた思春期のようなものだと
- 10:002.
人生の後半は、今まで見て見ぬふりをしてきた価値観と向き合い直して、それと対話することが始まる
- 10:003.
私は、30代後半から40代ぐらいがけっこう激動で、溺れかけては泳ぎ、みたいな
- 10:004.
僕は物を書かなくなっても僕だから。 僕自身がもっと深いところにあるのは言うまでもないですよね
- 10:005.
今まで価値を払ってこなかった、本当に大事なもの
- 10:006.
本の内容は全然覚えてなくて、そのときに感じた実感しか覚えてないっていうこと、よくある。いろんなことがそうなってきてる。
- 10:007.
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- 10:008.
自分じゃなければ見えないもの、自分だから大事にできるもの、自分だからつながりうる何か
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社会的価値重視の「人生の午前」をよく生き抜いてきた! がんばった! って自分を褒めてあげました😊 これからは自分の絶対的価値を深められると思うとわくわくします。「人生の午後10時」以降に、質のよい睡眠がとれるように、これからじっくり準備していきます✨