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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
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    人生の後半とは、自分の源を確かめていく、再びやってきた思春期のようなものだと

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    人生の後半は、今まで見て見ぬふりをしてきた価値観と向き合い直して、それと対話することが始まる

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    私は、30代後半から40代ぐらいがけっこう激動で、溺れかけては泳ぎ、みたいな

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    僕は物を書かなくなっても僕だから。 僕自身がもっと深いところにあるのは言うまでもないですよね

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    今まで価値を払ってこなかった、本当に大事なもの

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    本の内容は全然覚えてなくて、そのときに感じた実感しか覚えてないっていうこと、よくある。いろんなことがそうなってきてる。

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    ユングにとっての後退は、過去に単にさかのぼることではなくて、自分が見過ごしてきた可能性と再度出会い直すこと

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    自分じゃなければ見えないもの、自分だから大事にできるもの、自分だからつながりうる何か

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平井理心
2025年2月24日
シングルマザー歴20年で「人生の午後三時」に突入しました。
社会的価値重視の「人生の午前」をよく生き抜いてきた! がんばった! って自分を褒めてあげました😊 これからは自分の絶対的価値を深められると思うとわくわくします。「人生の午後10時」以降に、質のよい睡眠がとれるように、これからじっくり準備していきます✨
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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