TOPライフスタイルメンタル・心理学仕事も暮らしも“軽やか”ラジオ理想が叶うスケジュールに必要な《3つの余白》17:51 7月3日 1,063再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次計画倒れを招くスケジュールの罠理想を叶える3つの余白の導入時間の余白で調整可能な計画へ心の余白で無理なく継続する秘訣未来の余白が導く柔軟な目標設定AI文字起こし(β版) # ごあいさつ 仕事も暮らしも私を楽しむラジオ このチャンネルは、企業10年目、3兄弟の母である古谷静香が 仕事も暮らしも私を楽しみながら、やりたいことを実現するための考え方、方法についてお届けしています。 難しい話ではなくて、日々の暮らしの中ですぐに活かせるような内容を 月、水、金、週4日朝6時に配信しています。 どうぞ最後までお楽しみください。 # 本題 今日は7月3日、金曜日です。皆さんどんな朝を迎えていらっしゃいますでしょうか? 私は最近、アサイリョウさんにまたドハマりしておりまして、 先日、本屋大賞を取りました、イン・ザ・メガチャーチを夫婦で読んで、 さらにアサイリョウさんのエッセイも面白いんですよね。人気があるので、 ゆとりシリーズというエッセイの2冊目を購入して、今週末に読むのがとても楽しみでございます。 今日から読みたいなと思っているんですけど、そんな今日この頃です。 皆さんは最近どんな本を読んでいらっしゃいますか?教えてくださいね。 ではでは、今日の本題はですね、理想を叶えるスケジュールの立て方、そこに必要な3つの余白についてお話ししていきます。 やりたいことはあるけど、なかなか行動できないとか、スケジュールを立ててもうまく進められない、 計画倒れになって途中で諦めてしまうというようなことがある方にお役に立てればなと思ってお伝えしていきます。 皆さんはスケジュールを立てるのは得意でしょうか?私はですね、どちらかというと苦手なタイプでした。 というのも、スケジュールの立て方というのを自分に合わないやり方でやっていたのかなというのが、 スケジュールが苦手と思っていた理由の一つだなと今分析していて、 スケジュールを立てるというのは何か大きな目標があって、その目標から逆算をしていって、 そしてやらなきゃいけないことを絞り出して、それを毎日のタスクの中に入れ込んで、 1週間なり1ヶ月なり進捗状況を確認して、そして目標に向けて何が足りないのかというのを洗い出して、 また修正してその目標に向かってスケジュールを立ててやっていくみたいな、 そういうちょっとガッチガチなやり方というのは私には合わなくて苦手、意識を持っていました。 さらに私には息子が3人いるんですけれども、子育てをして家事をして、そして仕事をしてというふうにやっている中で、 こういうガッチリ目のスケジュールを立ててしまうと、子どもが熱を出したりとか怪我をしてしまったりとか、 自分が体調を崩したりとか、そういうイレギュラーなことが起きたときに、 軌道修正がすごくしづらい感じがしていたんですよね。 あとは1回アクシデント的な自分ではいかんともしがたいことが起きたりしたときに、 修正して立て直すのにとても時間がかかるし、うまく進まなかったときに、 そこでやっぱりもうちょっと無理だなって諦めてしまったりとかして、 自分のやりたいことがうまく進まない、それでまたうまく進められない自分に自己嫌悪になったりとかして、 そういうスケジュールを立てるって結構苦しいなって思って苦手だなというふうに感じていました。 でも今私は起業して10年目なんですけれども、起業して自分で仕事をするという中だと、 やっぱりそういうスケジュールを立てるとか、先の見通しを持って仕事を進めていくスキルというのは非常に重要だったりします。 でもそうやってガチガチのスケジュールを立てるのは苦手な私が、どうやってスケジュールを立てているのか。 そのスケジュールを立てる中で、私が大事にしているこの3つの余白を大事にしながらスケジュールを立てていくと、 行動できないとかうまく進められないとか、計画倒れになっても途中で諦めることなく軌道修正も簡単にできるという、 そのためにこの3つの余白がすごく大事だなと思って、個人的に大切にしている部分なんですね。 なので今日はその3つの余白についてお話ししていきます。 まず1つ目の余白は時間の余白です。 どういうことかというと、まず予定とか行事を詰め込みすぎないということ。 1日のタスクが山盛りだったり、あとはもう1週間全部平日も休日もどっちも予定がパンパンに入っていたりすると、時間の余白がなくなってしまうんですよね。 なので調整日を作るとか、あとは午前中が忙しかったら午後は少しゆったりとした時間を持つようにするとか、 平日が忙しかったら休日は予定を少なめにするとかという感じで、週単位、月単位で時間の余白を作ることを意識しています。 そうすると午前中結構パツパツに予定を入れていて、それがうまく進まなかったときは午後に余裕があれば午前中の分を取り戻すことができるんですよね。 そんな感じで1日全部予定を詰め込むとか、1週間全部予定を詰め込むということをせずに時間の余白をうまく作って、そこで調整ができるようにしています。 そうすると時間の余白を作っていると、後でうまくいかなかったときに取り戻すのがわりと早くスピーディーにできて、 どんどんどんどんやれないことが増えていって、結局やらなきゃいけないことがいっぱいになってどれもできなかったということになりづらくなるので、 時間の余白を持ってスケジュールを立てるということを大切にしています。 次に2つ目の余白は、心の余白です。 時間の余白がなくなってくると、心の余裕もなくなってきちゃうんですよね。 なので、この心の余白というのもとても大事にしています。 例えば、無理な計画とか目標を立てないということで、この無理というのは時間的に無理という意味じゃなくて、心的に無理ということなんですね。 このぐらい高い目標を立てると自分にとってしんどいとか、 あとはこういう計画でスケジュールを立てると自分の中で疲れてしまうとか疲弊してしまう、 そういうような計画とか目標は立てないようにしています。 あとは、やらなきゃいけないことってどうしてもあるんですけど、 なるべくやりたくないことを削る、手放す、他の人に頼むということもやっています。 あとは、心の余白を作るために休む日というのをあえて作っています。 これは時間の余白にもつながるんですけれども、 自分の心の回復のために予定が立て込んでいたら、 例えば月曜から水曜まで結構パツパツで忙しい予定が入っている、 心も疲れそうな会議とか人と会うとかプレゼントとか、 そういう心が疲弊しそうな予定が入っているときは、 目金は少し心に負荷がかからないような予定だったり仕事量に調整するというような感じで、 自分の心の余白を持てるようなスケジューリングを意識しています。 では最後、3つ目の余白は、こちらは未来の余白です。 どういうことかというと、目標とかやりたいことを掲げてスケジュールを立てたりすると思うんですけれども、 この目標とかやりたいことは変わってもいいものだと思っています。 最初に目標を立てると、それを達成するまでが自分のやらなきゃいけないことだから、 目標は必ず達成しなきゃいけない、目標を変えるのは良くないとか、 例えば目標100の部分を80とかに下げるのは手抜きだとか、 自分のスキルダウンになるんじゃないかみたいな、そういうことって絶対ないと思うんですよ。 なので目標ややりたいことは変わってもいいし、最初に決めたことに未来を縛りすぎないということを意識しています。 これは1年とか半年とか長いスケジュールを考えるときにとても大切な視点でありまして、 例えば1年の初めにこういうことをやりたいと言っても、そこから1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、半年って経ってきているじゃないですか、今ね。 2026年も半分が終わって、そうすると1月の時の自分と今この7月を迎えている時の自分って この半年間の間に成長したり変化しているわけだから、最初の年始に立てた目標が 必ずしも今もやりたいことと一致しているとは限らないんですよね。 なので、もっと自分に合ってやりたいことが見えてくることもあるわけだから、 最初にやるっていうふうに決めたことに自分と未来を縛りすぎない、これがとても大事だなというふうに感じています。 ちょっともう少し続きます。 # 2026年後半ライフデザインワークショップ〆切は7/6❣️続々お申込は ありがとうございます✨ もっと自分に合ったやりたいことが見えてきた場合は、目標ややりたいことは柔軟にどんどん変えていっていい。 そのための未来の余白はすごく大事だと感じているのです。 あとは、できなかったことややれなかったことももちろん出てくるのです。 そうなったときに、「ああ、できなかった。あれもやれなかった。」というふうに思うのではなく、 できなかったりやれなかったことというのは、今そうであった方が自分にとっていいことなんだと私は捉えています。 例えば、私だったら、今企業をしているからこういう講座をやりたいなと年始には思っていたけれども、 今7月になってこの半年間の間にその講座ができなかったとしたら、できなかったという事実は客観的にちゃんと見た上で、 この半年間でその講座をやる必要が今の自分には必要がなかったんだなというふうに判断をして、 じゃあ、向こう半年でこの講座をやりたいのか、自分は本当にやりたいのか、今の自分にやる必要があるのかどうかというところを見ていくようにしているのです。 できなかったことややらなかったことがある分、そのことをやらなかったことで代わりに生まれた余白の部分でできたことというのが必ずあるはずなので、 そちらを忘れずに見るようにしています。 こんな感じで未来の余白というのは、未来への柔軟性、しなやかさというところにつながっていくので、私はとても大事にしているし、 諸事貫徹しなくてもいいと思っているんですね。だって自分は変化していくわけだから。 なので、そういうふうに自分の未来を縛りすぎずに、柔軟に自分がその時感じたやりたいことを形にしていくということを大事にして、 特に長期目標とか長期のスケジュールを立てるときに大事にしております。 最後にまとめますと、理想を叶えるスケジュールの立て方に必要な3つの余白は、時間の余白、心の余白、未来の余白でございました。 今度7月10日に、2026年後半のスケジュールをみんなで一緒に立てるライフデザインワークショップというのを開催します。 ありがたいことに、昨日の12時から募集を開始したんですけれども、たくさんの方が申し込んでくださってとっても嬉しく思っております。 こんな急遽やろうと思って決めて、わーっと勢いで開催しているワークショップなんですけど、参加したいと言ってくださる方がいてとっても嬉しく思っております。 参加してくださっている方の中には、目標に向けて逆算ではないプランニングがとっても気になるので参加しましたとか、 私と同じように今年の前半やりたいことを思っていたように進められなかったので、今年の後半は動き出したいと思って参加することにしましたとか、 やりたいことはあるけどやらなくてはいけないことに追われてしまって、気持ちも焦りながらなかなか進んでいないので、 今年の後半を整理して少しでも一歩踏み出したいと思って参加させていただきましたというようなお声をいただいております。 皆さんやりたいことがあったり、だけど思うように進められなかったというようなことがあったり、 あとは振り返りをしてすごくいいなと思っているんだけど、でもプランを立てる予定を立てるスケジュールを立てるってなると、なかなかうまくできないという方もいらっしゃったりしたんですね。 なので、今日はこのライフデザインワークショップでもお話ししたいなと思っていた3つの余白について、ちょっと先出しという感じで、 今日はボイシーでお届けさせていただきました。 実際にこのワークショップでは、今年の後半にやりたいことをみんなで一緒に書き出して、 そしてそれをどうやってスケジュールに落とし込んでいくのかっていうところも皆さんと一緒にやっていきますし、 あとはそのスケジュールを立てる上で知っておいた方がいい心得とか、 あとはもしうまく進まなかったときどういうふうに軌道修正していけばいいのかとか、 私の実際のノートもお見せしながらレクチャーの部分も入れつつ、 実際にみんなで手を動かしてスケジュールを立てるというところも入れつつの超盛りだくさん90分になっていきますので、 今年の後半、自分のやりたいことを形にしたいとか、 あとはやりたいことはあるんだけどなかなか軽やかに実行することができないという方、 そういう方にお役に立てるワークショップになっております。 当日リアルタイムで参加できなくてもアーカイブ動画をお届けしますので、 こちらで何度でも復習して一緒に手を動かして書いていただくこともできますので、 ピンと来た方はぜひご参加いただければと思います。 こちらのチャプターにワークショップの詳細を書いたURL貼っておきます。 締め切りは来週の月曜日23時59分までとなっておりますので、 お早めにご検討くださいね。 こちらのセミナーについて、ボイシーでご質問いただいておりましたので、 お返事したいと思います。 さきさんからです。 こんにちは。毎朝のラジオを楽しみにいつも聞いています。 ワークショップ詳細拝見しました。 下半期の目標、スケジュールを一緒に立てたくぜひ参加したいのですが、 募集人数も限られている中で、 オンタイムで参加できないのが確定していても応募してもよろしいでしょうか? といただいております。 ありがとうございます。 下半期、ぜひ一緒に目標、スケジュールを立てるところをやっていきましょう。 オンタイムで参加できなくても、応募していただいて大丈夫です。 アーカイブ動画を皆さんに送らせていただきますので、 こちらでご受講できますので、参加していただければと思います。 募集人数は確かに限られてはいるのですが、 一人前にいっぱいになってしまったら増積もできたらいいのかなと思っておりますので、 そちらはお気になさらず応募していただければと思います。 ご質問どうもありがとうございます。 他にもコメントいただいているので、 また来週以降にお返事させていただきたいと思います。 それでは、きょうも最後まで聞いてくださりありがとうございました。 また来週のボイシーでお会いしましょう。 きょうも素敵な一日をお過ごしください。 古谷静香でした。ではまたね。バイバイ。 もっと見る #時間管理 #手帳 #タスク管理 #スケジュール #余裕を生む仕事術 仕事も暮らしも“軽やか”ラジオ古谷しづか/起業10年目/保健師00:331.ごあいさつ09:572.本題07:223.2026年後半ライフデザインワークショップ〆切は7/6❣️続々お申込は ありがとうございます✨https://www.reservestock.jp/events/NGEzZDRmMzBkYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう shiori (前:かぼちゃぱん)7月3日3つ目の余白、空間...?と予想して聞いていたら、何ともしづかさんらしい余白...!なるほど💡でした!余白ができると詰め込みがちですが、3つの余白を意識していきます😊3返信
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