TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル自由な学び合いが少し見えてきた06:16 10月8日 756再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次柔軟な学びと個別最適化への試歩算数授業で生まれる多様な学び方学習効果を高めるグループ分けの工夫新学習指導要領が示す学びの未来自由な学びと学級規律の両立の鍵AI文字起こし(β版) # チャプター 1 どうも、トモニチャンネルVoicy Personalityのトモ先生です。 このホストでは、トモニ教師人生を豊かにしよう、おテーマにお話ししております。 さて、皆さん、髪の毛ってどのくらいの頻度で切ってます? 僕ね、今2ヶ月伸ばしてるんですね。 2ヶ月に1回切るみたいな感じでやってるんですけど、 今ね、ちょっと髪の毛を伸ばし始めてるんですけど、 これ2ヶ月で1回だと、ちょっと伸びすぎてもっさりしちゃうなっていうことで悩んでおります。 どのくらいの期間?1ヶ月半くらいにしようかなって。 そうすると、ちょっとお金の面も、人生的にも厳しいので、 その辺の意義感、塩梅をね、見極めていきたいなっていうことを思っております。 # チャプター 2 それでは本題です。自由な学び合いが少しずつできるようになってきた。 個別最適な学びという言葉が入ってきてからですね、結構柔軟な学習が求められるようになってきたのかなぁなんていうことを思っております。 でですね、指導の個別化であったり学習の個性化みたいなところに着目が行っているんですけども、 今までこの僕のクラスで一斉指導からどうやって少しずつそういった道に行けたらいいのかななんていうことを思っておりました。 もちろん一斉指導を否定するというわけではなく、より柔軟な学びを子供としていきたいという意味で取り入れていきたいなということを思っているんですけども、 僕はやっぱり算数多めに学習しているので、算数を元に考えております。 今までは学習問題を作って見通しを持った後、自力解決をしていました。ここまでの流れは一緒なんですね。 自力解決をした後に、じゃあみんなどうやって解いたみたいなことを聞いてですね、こう解いた、ああ解いたみたいなことを言う子たちがいるんですね。 そうするとその子たちのところに集まるようにして、じゃあこの方法で考えたらここら辺に集まって、この辺で考えたらこの辺に集まってとか、 一人でじっくり考えた人は一人でやろうとか、よし教科書を見てやりたいという人は教科書を見てやろうとか、 自分で2,3分ぐらいじっくり考えた後に、いろいろな方法で情報収集できるようにするようにしています。 そうするとですね、すごくよかったのはですね、表現したい子は表現したい同士で話し合っている子もいるし、 じっくり考えたい人はじっくり考えたい子で集まっている、考えているらしい、あと教えてもらいたい子は教えてもらいたいであって、 自分に合った学習を子どもたちが選びながら進めるようになってきたなということを思っております。 これがね、すごくよかったなということを思いますね。 でですね、ポイントは人で集まらないっていうところをポイントに子どもたちに指導するようにしています。 人で集まるとどうしてもいつもの仲良い子と集まるようになっちゃうじゃないですか。 そうじゃなくて考えて集まろうということで、子どもたちは入念に別れる前に言っています。 まずどんな考えを知りたいかとか、どんな表現を知りたいかというところで、人で集まってはダメだということをとてもよく言ってますね。 それでですね、どんな考えで集まったとか、その後なんでその人で集まったのとか、ポンポンポンポン聞くようにしておりますね。 そうするとですね、子どもたちがどのような考えで集まったかということを子どもたちから聞くこともできますし、 何の考えもなしにパッと仲が良いから集まったみたいなところを若干防げるようになるということを思いますね。 こんな集め方はすごくいいなということを思っております。 この後、指導の個別化というんですかね、その辺の脱却はちょっとずつ、ちょっとずつしていきたいなということを思っているので、 指導の個別化を目指してやっていきたいなということを思っているんですけど、この学習の個性化というのが非常に難しいなということを思うんですね。 なので、子どもの興味関心を引き出すような、そういった発問をしていけたらなということを思いますね。 中には、教科書を先進んでもいいなということを言っている子もいるんですね。 すごくこういう子も出てきたので、すごく良かったなということも思っております。 教科書の問題を解くだけじゃなくて、何でこうなるんだ、この考えはどうなんだろうみたいなところを、 何かいいアウトプット方法みたいなのがないかなということを考えながらですね、またこの個別最適な学びを実現できたらいいなということを思っております。 でですね、この個別最適な学びなんですけども、次の学習指導要領では、この個別最適な学びと共同的な学びの一体的な充実という言葉がですね、 ちょっと誤解を与えていたということで、何か言葉が変わるようですね。 どんな言葉に変わるかというと、子に応じた学習の充実ということの場に変わるみたいです。 だからその子に合った学習を充実させていこうというところになっていくと思うんですね。 なんですけども、この子に応じた学習の充実という言葉がかなりフィーチャーされたような学習指導要領の回転になっているので、 何て言うんですかね、より一斉というよりも子というイメージですね、イメージがついちゃうのかなあなんていうことを思いました。 多分これは作った方々からしたらやっぱり一斉も大事で、一斉の中でもその子に応じたような手立てをとっていこうという意味で作っていると思うんですけども、 何かより個別に解いていくのが重要みたいな、そういった印象を与える文章になっているのかなと思いますが、 従来の学習をベースにしてですね、従来の学習をベースにした上で、 その子その子に合った学習を実現できるように、何かそんな授業ができたらいいなということを思っております。 # チャプター 3 ということで、今日は少しずつ自由な学習ができるようになってきたということでお話をさせていただきました。 この時期ぐらいからですかね、なんか学級が落ち着かなくなってくる時期でもあるので、学級の学習規律をしっかりと整えた上で、 そういった学習にも挑戦していきたいなということを思っております。 ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。最後まで聞いてくださりありがとうございました。 皆さんの教師人生がさらに豊かになることを願っております。 長島先生でした。またね。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:401.チャプター 105:082.チャプター 200:293.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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