TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル責任の所在05:11 一昨日 572再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学級トラブル解決の鍵「責任の所在」T2教師では解決しない理由とは若手担任の経験が示す決定的な差責任者が導く問題解決への道筋責任を明確化する学級経営の秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 どうもトモニチャンネルVoicyパーソナリティのトモ先生です。この放送では共に教師人生を豊かにしようをテーマにお話ししております。 さて僕ね髪型変えたんですよ。何のこっちゃって話なんですけど。 僕ね本当に髪型とかこだわりがなくて、もう何でもいいやということをずっと思ってたんですね。 そんな僕が行き着いた結論はですね、流行りの髪型にしようというところですね。流行りの髪型にすれば、外さないのかなということで、センターパートっていう流行りの髪型にしてみました。 そしたらですね、意外と僕の中でヒットしてですね、この髪型にしてよかったなということを思っております。 # チャプター 2 それでは本題です。責任の所在。 学級担任、学級の責任の所在はどこにあるでしょうかと聞かれたら、皆様、おそらく学級担任ということを答えると思います。 僕は、この責任の所在がどこにあるかということを考えることが、最近すごく大切なことだなということを思っております。 例えば、学級で起きたトラブルがあったとするじゃないですか。そのトラブルに対して、学級担任ではなく、その時に入ったT2の先生とかが解決のために動いたとしますよね。 そうすると、そのトラブルって解決できるのかなぁなんていうことを思いました。 なぜ解決ができないのかというと、やっぱり責任の所在がそのT2の先生とか学級の担任ではない先生にはないからといったところですよね。 だからそういった時は、責任の所在のある先生がそのトラブルに対して向き合い、解決に向けて動いていかなきゃいけないのかなということを思っております。 ずっと前に同じようなことがあって、ある学級でトラブルが起きた時に、そのトラブルが起きた学級の担任が若手だったんですね。 だから周りが気を利かせて、その学級担任の子が上手く学級を回せるように、全体を動かせるようにというところで、周りの人が気を利かせて、トラブル対応に臨んでいました。 事実確認をしたりとか、いろいろ話を進めたりとかしていったんですね。落ち着かせたりとかしていったんですけども、一向にトラブルが解決しないといったところだったんですね。 僕はその学年主任だったので、その担任の子に、あなたの学年主任だからバトンタッチしよう、あなたが学級担任だからバトンタッチしようということで、いろいろ入ってくださった先生方に自習勧読をしてもらって、担任にトラブル対応に向けて事実確認をしてみたりとかしてもらったんですね。 そしたら不思議なもので、あんだけトラブルの解決に時間がかかっていたことが、担任が出てきた途端に、10分、15分で解決をしてしまったんですね。 だから、やっぱり責任の所在がどこにあるのかということをきちんと考えることっていうのは、すごく大切なことなんだなということを思いました。 例えば、僕がどれだけ素晴らしくて魅力的な先生だったとしても、隣のクラスの学級担任ではないので、隣のクラスの先生棚ぐらいにしか周りは思ってくれていません。 だから、その傷ついた子がいたとして、僕がいくら話を聞いても、その子の気持ちに寄り添い切ることはできないんだなということを改めて思いましたね。 で、学級担任がちょっと話を聞くと、やっぱり先生、話を聞いてくれたということで、やっぱり気持ちが晴れたりとか、やっぱりこうしなきゃいけないなということで、解決の方に向けて考えを向けてくれたりとかするので、 やっぱり責任の所在がどこにあるのかといったところを考えながら、僕自身も学級経営をしたり、周りですね、特に今組んでいる若手の子にもその責任の所在がどこにあるかというところを考えてもらって、 その学級での立ち回り方みたいなところも伝えていかなきゃいけないのかなということを思っております。 # チャプター 3 ということで今日はですね責任の所在ということでお話をさせていただきました まあこの責任の所在のことを考えることでですね 自分自身がやっぱりこのポイントを絞ってですねここは大事だというところでポイントを絞って 学級経緯にあたることもできますし いやこれは自分と関係ないところだなというふうに思えばですね周りに回したりとか その本当に必要な責任の所在のある人に回して仕事を 任せたりすることができるのかなということを思っております 何もかもね自分でやることが大切なのではなくやっぱり責任の所在がを明らかに してその方にその方が取り組みやすいようにサポートしていくのが大切なのかな ということを思っております ということで今日のこの今回の放送はここまでしたいと思います最後まで聞いてくださりありがとうございました それではまたお会いいたしましょうバイバイ もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:461.チャプター 103:362.チャプター 200:503.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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