TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル多様性と好き勝手05:28 10月14日 696再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次多様性と好き勝手の境界線教室に存在する多様な学びの形勝手は認めない多様性の本質合わない子を包む学級文化の作り方若者との対話が拓く新たな視点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 どうもトモニチャンネルVoicy Personalityのトモ先生です。この放送ではトモニ教師人生をいったこにしようをテーマにお話ししております。 さて僕の学校ではですね、運動会が近づいてきたんですね。それでですね、学校のために役に立つことをしたいなということを思っておりまして、 体育主任がですね、草刈りをちょっと困っていたわけなんですね。なんかこう学校のグラウンドの草が大変だなみたいな。 でですね、あ、これちょっとお手伝い、お手伝いって言い方おかしいですけど、僕もその草取りね、貢献したいなということを思っているので、 まあちょっとね、あの時間を作って草取りをして、草刈り機を使ってですね、草刈りをしていきたいなということを思っております。 これね、やって良かったなと思っておりますね。 # チャプター 2 それでは本題です。多様性に対する考え方 先日、若い子と一緒に話をしていたんですね。 多様性についてお話をする機会になりました。 今度の学習指導要領では、この多様性というのが一つのキーワードとして出てくるなというところを感じていたので、 それとも交えてお話をしたんですけども、僕の今までの経験上、いろんな子がクラスにはいるなということを思いました。 例えばどういうことかというと、机に座って教師の話を聞いて黙々と授業を受ける子もいれば、ちょっと座っているのが厳しくて立ち歩いてしまう子、 勉強はできるんだけどノートは取れない子とかですね、 一人では学習の理解が難しいので人の力が必要な子とか、 そういった子がたくさんいるなということを思いました。 じゃあこれどうやって実現していくのかということを、若い子といろいろ話しながら 言ったんですけども、 多様性を認めながら学習を進めるとですね、 自分勝手好き勝手にどんどんどんどんやっていっちゃって心配ですみたいなことを言っていたんですね。 いやこれ本当にその通りだなということを思いました。 でですね、この多様性を認めるときに気をつけなきゃいけないことは、勝手は認めない、 多様性を認めるといったところだと思います。 で、この勝手と多様性を認めるというところがですね、もう邪魔でになってしまって、 もうじゃあ好き勝手にやってしまうのも許すのも多様性だということになってしまうんですね。 それはただの自分勝手とか身勝手とかであって多様性ではない。 多様性っていうのは性別年齢国籍人種とか まあ生涯の有無とかそういったものの違いを認めていこうとかですね、 価値観とか経験とか学歴とか働き方とかその人のライフスタイルを認めていこうとか そういった考え方だと思うんですよね。 だから自分は今このルールを破って自分のしたいことをするというのはちょっと多様性とは 離れてしまうのかなということを思います。 だからですね、学習規律としてこういう学びをしていくと、この学習の受け方はとても大切だよと、 だからこのように学習をしていこうという目標、決まりとその目的を学級全体で共有していくことはまず大事だよねなんてことを話をさせていただきましたね。 その上でですよ、やっぱりそれと合わない子がいるじゃないですか。 こうしたくないじゃなくてその枠が合わない子がいるじゃないですか。 その枠と合わない子に関しては、なんでできないんだろうなんてことをその子と一緒に話し合ってですね、 だからこの方法合わないんだねということをその子と共有。 その後にですね、学級全体とでなんとか君はねこの方法が合わないんだけどどうかななんて話。 じゃあこうしてみればいいんじゃないかとアイデアを募集してその子に合った方法をみんなで考えて共有し実行していくのがいいのかなということを思いました。 そうするとですね、それは勝手ではなくその楽器の文化になっていくじゃないですか。 だからその子が好き勝手にやっていくではなくその子の特質に応じて 楽器全体でその価値観を共有してですね、 取り組んでいくのがこの多様性を認めるのかななんていうことを思っております。 だからですね、よくこう多様性多様性と言っているけど好き勝手やってるじゃないかみたいなこともお話が出てきて本当にその通りだなということを思うんですけども、 そうではなくこれを好き勝手と多様性をきちんと澄み分けをしてですね、 好き勝手ではなく多様性として認めるためにですね、 その子になんでその方法が合わないんだろうということを話を聞いてですね、楽器全体に理解してもらって、その楽器の文化を作り上げていくというところが大切なのかなということを思っております。 # チャプター 3 ということで、今日は勝手は認めない、多様性を認めるというところでお話をさせていただきました。 この考え方は、僕、心相心理では大切にしていった考え方だとは思っているんですけども、 その若い子と話をする上で、改めて言語化できて、すごく良かったなということを思いました。 だから、若い子と話すのは、僕自身の学びになってすごくいいなということを思っております。 ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。 最後まで聞いてくださり、ありがとうございました。 みなさんの教師人生がさらに豊かになることを願っております。 トモ先生でした。またね。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:471.チャプター 104:082.チャプター 200:343.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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