TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット健康に89%役立つラジオ2010南アフリカW杯の裏側76313:45 6月23日 340再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高地W杯の舞台裏 科学が導く戦略選手を支えた低酸素順化と食事データで読み解く走行距離の秘密選ばれざる者の心に宿る複雑な想い日本サッカー躍進の真の理由とはAI文字起こし(β版) # あの夏の興奮はコチラ 大学教員管理栄養士で研究者の橋暮永鷹です。このチャンネルは健康に89%役立つ話や日々の生活の中で気づいたあれこれについてお話ししています。 さて、ワールドカップ、めっちゃ盛り上がってますね。 私もですね、初戦のオランダ戦、朝4時半ぐらいに起きまして、小学校2年生の息子とですね、一緒にサッカー観戦をし、 先日はですね、日曜日のお昼に妻も娘も合わせた家族4人でですね、 一日夜戦観戦しまして、大いに盛り上がっているというような状況でございます。 ということで今回ワールドカップ絡みのお話をしようかなということで、 これを聞いてくださっている方たちであれば、懐かしや2010年のですね、 南アフリカワールドカップの時のお話をちょっとしていこうかなと思います。 私の立場でそれっぽい雰囲気でちょっとお話ししていこうかなと思うんですけれども、 あの時はですね、今解説をしている ホンダケースケ選手ですね、まだ選手ですので、 ホンダ選手がですね、めちゃくちゃブレイクした大会になっていたと思います。 でまぁ参戦していて、 初戦カメルーン、2戦目オランダ、3戦目デンマーク、 で決勝トーナメント、ラウンド16でパラグアイとの試合、 0-0の後PK戦で負けるというですね、ところなんですよね。 すごく残念だったなぁという思い出があります。 最後ね、当時選手であったコンの選手ですね、がバーに当ててしまって終わった。 確かそんな感じだったんじゃないかなと思います。 その辺はいいんですけれども、 南アフリカのワールドカップですね、 高地で行われていたんですよ。 つまりちょっと酸素薄いんじゃないか状態です。 でまぁ実際どういう感じだったのかと言いますと、初戦がですね、カメルーンとの試合で ホンダ選手の得点で1-0で勝ってるんですけど、 この時の会場がブルームフォンテーンという場所で、 標高でいきますとだいたい1400メートルのところになります。 なので若干低圧、低酸素状態ということになりますので、 接種できる酸素量がね、ちょっと減少していくよっていう、 ちょっと息苦しいよっていう感じの場所なんですよね。 そこで、ちゃんとしたパフォーマンスを出すためにどうしたらいいのかってことを、 サッカー協会の科学スタッフの方たちはいろいろと考えられて、当時いろんな準備をされた ということなんですよね。で次2戦目が ダーバンというところみたいなんですけど、ここはあの標高で言うとそんな大したことないん ですね。 でこれがあのオランダと試合をしてまして、当時0-1で負けたという試合です。 で3試合目なんですけどもグループリーグ最後の試合ですね。 デンマークと試合しまして3対1、やっと3ですよ。 遠藤選手のフリーキックだったり、本田選手の無回転シュート。 覚えてますかね皆さん。たまに映像なんかで出て、ビヨンビヨンビヨンと揺れてね、 ネットにガーン突き刺さる、いい感じのやつです。あれが ルステンブルクってところで試合をしてるんですけど、これも1500m 高地です。やや酸素としては薄い感じのところですよね。 ということでですね、このいろいろと高地で試合をするということでですね、 いろいろとコンディション管理が大変だったり、 高地潤化という形で、その高いところにね体を慣れさせる。 いろんな取り組みなんかをしたということなんですよ。 加えて私の分野である食事というところなんですけども、これどんな取り組みをして いたのかということですね。ちょっとお話ししようと思います。 実際にですね、サッカー協会から食事をするスタッフの方に要望がありまして、 鉄分を多く含んだ食材を準備してくれということだったり、 あとはビタミンB1とかですね、ビタミンEとか、いろんなビタミン群を多く含んだ食材を 準備して、試合の期間、 いろいろと選手にいい食事を提供してくださいっていう、そういうことがあったみたいなんですね。 これはその先ほど言った高地潤化、そこを図る上でとても大事なポイントになってくるということで、 食事の中にはですね、うなぎがあったりですね、 レバーがあったりとか、いろんなものをですね、提供したということなんですね。 これ視点を変えますと、南アフリカで日本の食事が取れるってすごくないですか。 これあの、やっぱりある程度ですね、お金がかかるんですよ。 いや、それはそうですよね。めちゃくちゃお金かかるんですけど、 やっぱりそういうところにしっかりとお金を出せるっていうところにもね、サッカー協会の強さがあるなぁ なんていうふうに競技団体のスタッフをやっているとですね、思うところがあるんですね。 実際その科学スタッフの方たちがどんな取り組みをされたのかというと、事前のですね、潤化ということで、 その実際に現地に行く前から低酸素吸入、ちょっとね、酸素があまり少ない状態の吸入みたいなことをしたりとか、 あとは、常にですね、日々のコンディション管理ということで、 体温を測るとか、あとは、 動脈血酸素フォワードって、SPO2なんて言ったりするんですけど、よくあの医療系のドラマとか見てると、 先生、サチュレーション下がってます。みたいなやつあると思うんですよね。 あれです。あの指の先にあのクリップみたいなビーってつけて、 97%です。みたいな。大丈夫ですね。みたいなやつあると思うんですけど、 あのね、数値がある程度高くなると、ちゃんと全身に酸素を行き渡ってるね、みたいな。 ざっくり言うとそういう感じのやつがあるんですけど、それを毎日測定したりとか、 あとはコンディションのですね、チェック用紙ですよね。 睡眠がどうだったのかとか、疲労感、寝起きはどうなのか、みたいなのを毎日毎日こうつけていくと、ある一定のですね、 ラインみたいなものが見えてきて、このライン超えてる場合はコンディションある程度問題ないかもね、とか、このライン下回ってるとちょっと良くないかもね、みたいな指標を決めて、 当時戦っていたみたいですね。で、しっかりとそのいろんなスタッフの方たちがサポートしたおかげで、 そのグループリーグです。まさに今、日本が戦っている 4チームのね、リーグなんですけども、そのグループリーグの中での1試合の平均走行距離、 2010年の南アフリカのワールドカップ当時でですね、 全体の2位になっていて、1試合平均の走行距離としましては110キロを超えていたと。 ですから、キーパーはね、走るというふうには言いませんので、実質10人で1試合平均110キロ以上走っていたと、 いうことなんですよ。で、相手チームとの走行距離の差、 これ相手よりもより多く走ってるかどうかってことなんですけど、 全体の中の3位で5.5キロぐらい多く走っていると。 相手よりもより多く走っている、運動量が豊富、 それだけ高知の場所で相手よりも走っているってことがやっぱりすごいってことになりますので、 本当に いろんなスタッフのサポートのおかげ、そしてまあ選手のね、もちろん能力の高さっていうのもあると思うんですけど、 そういった背景があって、当時2勝1敗で決勝トーナメントに進んだというのがございます。 なので私の立場からするとですね、どういうスタッフの方がいらっしゃるのかなぁとか、 あのスタッフの方がいらっしゃるなぁなんていうのがですね、すごく気になっちゃうわけですね。 で加えて、やっぱりこういう選ばれる選ばれないみたいな代表の試合になってくると、 やはり選ばれなかった選手の方に、私はちょっと気持ちがいってしまうというか、目がいってしまうというか、耳がいってしまうんですよね。 もちろん選ばれた選手は素晴らしいし、ベストパフォーマンスを発揮して日本国を盛り上げてくれて、私もその一人ですけども、とてもエキサイトさせてもらえるわけですよ。 だけどやっぱり選ばれなかった選手も無数にいるわけですよね。 プロ選手としてサッカーをやっている方たち全員が対象になるわけじゃないですか。 だから海外に行っている選手はもちろんですけど、Jリーグで一生懸命頑張っている選手とかも選ばれなかったりすると、果たしてどういう気持ちでこのサッカーを見ているんだろうなぁなんていうふうに思ってしまうんですね。 世界の祭典で誰もが出たい、誰もが目指すような大会ではあるけれども、そこに立てない選手っていうのがもう 数多くいる中で、やっぱり複雑な気持ちになったりもするんだろうなぁなんていうふうに思います。 実はこれスタッフも似たような感じになることあるんじゃないかなというふうに私は思っていて、 私自身は選ばれる側の立場じゃなかったので、どちらかというとそういうふうな気持ちになるんだろうなっていうふうに思いを寄せてしまう感覚があります。 もちろん私はサッカー協会のお仕事に携わるような立場ではないので、私は当然選ばれるとか選ばれないとか、そんな土俵にも立ってないんですけど、きっとそういうふうな気持ちになるんだろうなぁなんていうふうに思っちゃうんですよね。 この辺は難しいというか、そういうものなんですけど、いろんな感情になる、そんな大会なんじゃないかなというふうに個人的には思ったりもします。 なので、YouTubeとかでサッカー協会の映像とか出てますよね。皆さんもご覧になった方いると思うんですけど、拠点となる場所で合宿をしていて、どういう方たちが裏で動いてて、そして食事会場ではどんなものを食べていてみたいな、私はそっちにばっか目が行ってしまうんですね。 これはしょうがないと思います。佐賀です。 でも本当に日本サッカー強くなりましたよね。昔から私も一応見させてもらってますけど、 本当にすごいなと。 教会も含めてサッカー全体の裾野が広がっている組織がしっかりしているから、こういう強化がうまくいっているんだろうなというふうに思います。 # 選ばれなかった選手やスタッフに気が向いてしまうのです 次から次へと強い選手、上手い選手出てきて、どんどん海外に行ってますよね。 やっぱりこれは本当に強化がうまくいっているその証だろうなというふうに思います。 他国のサッカー協会でうまくいってないところも中にはあったりして、 ついついアジアの中で比較されるようなこと。いい意味で比較される場合もあれば、 もしかしたら悪い意味で比較されることもあるのかもしれないですけども。 ただ明らかに結果が出ておりますので、この辺は本当に 境界がうまく動いているという証にもなっているんじゃないかなというふうには推測します。 あくまでも推測なんですけどね。 でいよいよ3戦目ですよ。スウェーデン。 本当に昔からスウェーデン強い国ですからね。どうなっていくのかという楽しみでもあり、 しっかり結果出てほしいなというふうにちょっとハラハラドキドキもしますけれどもね。 日本国民が一体になってみんなで盛り上がれるっていう本当に スポーツっていいなぁと思うし、いろんなエンタメがあってそれぞれのエンタメの良さがあるんですけど、 スポーツって本当にどうなるかわからない 筋書きのないエンタメっていう感じがするので、 やってる方たちは本当に一生懸命やるっていうそれだけですけど、見てる方たちにはね本当に エンタメとしていろいろ楽しむっていうそういう側面もあるのかなと思うので、 美味しいものを食べたり、美味しいものを飲んだりしながら、いろんな仲間と語られながら見る。 そして時には隣のテーブルの全くよくわからない人ともハイタッチするっていう、やっぱりあれはなかなかいいですよね。 なかなかこうできないね。 日常、非日常を体験できるのかなというふうに思うんで、時にはねその隣のテーブルの方と仲良くなって なんかその先ね楽しいことが起きるんじゃないかみたいな。 そんなこともあるのかないのかわかりませんけれども、とにかく一試合でも多く 日本チームが試合してくれたらそれだけ楽しい時間も増えるし、 やっぱり ああいうふうに頑張っている選手とかを見るとね、自分も頑張ろうみたいに重ねることもできると思うんで、 本当に頑張ってもらいたいなというふうに思います。 これでまたねサッカー含めてスポーツ全体が盛り上がったら、 うっすらとでもスポーツに携わっている私としては嬉しいなというふうに思っております。 皆さんもぜひサムライブル応援しましょう。 やっぱりね ロッカールーム、引き上げるときの綺麗なロッカー、そしてスタジアムを掃除するサポーター、 日本のね国民性の素晴らしさが出る世界にお知らせする。 そんな大会にもなっているかと思いますので、 ぜひ日本をみんなで応援できたらなというふうに思います。 ということで今日は私の視点で、2010年のねワールドカップ16年前ですけども、 そちらを振り返りたいなと思ったのでお話しさせていただきまして、 あの時からね長友選手出てますから、本当にトップで続けることの大変さ、 あると思いますけどね、本当にもし出場機会があったら頑張って欲しいし、 それこそね先ほど言ったサッカー協会のyoutubeでも、 長友選手の裏での活躍みたいなものが出てますけども、本当にチームに欠かせない方だと思うのでね、 頑張ってもらいたいなというふうに個人的にはすごく思っております。 ということで健康に気をつけなきゃと思いつつ何もしていないあなたに向けて本日は ボイシーのハッシュタグ企画に実は乗りまして、 ワールドカップのお話、2010年の南アフリカ16年前のお話を交えながら、みんなで今回のワールドカップを応援しましょうというそんなお話をさせていただきました。 健康は最大の自己投資です。 そして日本代表をみんなで応援することは自己投資にもなるかもしれません。 何気ない一日を大事にしましょう。では もっと見る #ワールドカップを語ろう 健康に89%役立つラジオプレミアム放送配信中!10:001.あの夏の興奮はコチラhttps://www.jfa.jp/samuraiblue/worldcup_history/2010/03:452.選ばれなかった選手やスタッフに気が向いてしまうのですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 聖 山口6月27日バーに当てたのは駒野選手ですね。長らくいじられててかわいそうでした😅1返信
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