TOPライフスタイルくらし上西一美の聴くだけ安全運転点呼熱心な点呼とは⁉️ #99014:02 3月9日 268再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「忙しい時は暇に」30年貫く仕事術一郎の金言「結果で黙らせる」信念未来を変える「小さな挑戦」の意義踏み間違い事故「想定外」の危険性「熱心な点呼」は本当に無関係か?AI文字起こし(β版) # 2つの言葉 おはようございます。運転を感覚する男、上西一美です。 今日はですね、僕は東京の方に日帰りですね。 お客様のところで、午前中はセミナー、そしてここからですね、天井指導ですね。 天井指導はね、滅多にやることがないんですけど、 今日はね、ちょっとお客様の要望があったので、 一日そこの会社でですね、 セミナーと天井指導と、またもう一回セミナーで戻ってきてやるという、そんな感じですかね。 ということで、今日のトークテーマですけど、 ロール戻りを語るということでですね、 僕は自分が今まで、人から聞いた言葉で動かされた言葉って、いろいろありますけど、 その中でやっぱり一番意識しているのは、 学生の時に聞いた、忙しい時は暇に見せて、 暇な時は忙しく見せろっていう言葉。 これは実は僕はバーテンダーの時に教えてくれた人が、僕に伝えてくれた言葉なんですね。 このボイシーでも何度か、案内というか、皆さんにお伝えしたことがあるんですが、 この言葉すごく深くて、僕の中では、 バーテンダーとして忙しい時に忙しくしてるとオーダーもらえないし、 暇な時に暇にしてたら、この店大丈夫かって思われるじゃないですか。 だから逆押しなさいっていうことを言われて、 その方から、社会人になってもこれはやりなさいって言われたんですね。 僕はね、自分が腹落ちした言葉って、もうことごとくやり続けるんですよ。 だからもうこれね、ずっとこの言葉は、 僕は社会人になってもう30年経ちますけど、 今まで一度も忙しいって言ったことがないんです。 絶対言ったことないですね。 ジョークで忙しいわっていうことはありますけど、 本気で忙しいっていう言葉を言ったことは、 多分これから先もないと思うんですよ。 だから本当にこの言葉って、自分の可能性を引き出してくれた言葉ですかね。 言ったら忙しいって言ってしまうと、仕事もらえないじゃないですか。 やっぱり、社会人になって仕事をやるときって、 忙しいですとかできませんということを言った時点で、 もう多分ですね、自分の言動を人に言ってるものってことじゃないですか。 そうなると、多分ね、上司とか周りの人は仕事をそれ以上任せようなんて気にならないし、 僕も多分ならないと思うんですね。 とはいえね、背伸びをして受けてしまって失敗をするっていうこと、 これも難しいと思うんですね。 だから忙しいから断る、無理をして受けてしまう、 どちらもしてはいけないと思うんですよ。 じゃあ僕は何をしてきたかっていうと、 無理だと思っても受けて、受けた以上は絶対やり切るっていうことですね。 これを結構この30年近くやってきたんじゃないかなって思います。 その中でここ10年くらい意識してるのが一郎さんの言葉ですね。 10年も経ってないか。全然経ってないか。 結果で黙らせるって言葉ですね。 これは意識してるっていうか、一郎さんが言った言葉を聞いた時に、 自分が独立した22年前からこれを意識してたんだなって思ったって感じですかね。 当時の自分はそんなことを言語化したことがなかったんですけど、 この一郎さんの言葉は、要はメジャーに行った時に一郎さんって通用しないって言われましたよね。 僕も当時本当大丈夫かなって思いましたけど、 それを常識を覆してあそこまでやれたっていうことですよね。 大谷昭平さんももちろんそうなるんだろうけど、 要は誰もが否定した中で結果を出して周りを黙らせるとか、 周りの考えを変えるとか、 そういったことっていうのが自分はこの独立をしてからずっとやってきたことなので、 これも未だに意識をしているというか、 何を言われても全然スルーですよ。 YouTubeでいろんなコメントをもらうし、 お客様にもたまに商談なんか行くと、 言ったら、リクリエイトって会社って何やねんみたいなレベルの会社じゃないですか。 世間一般からすると中小企業どころか小企業じゃないですか。 その中でどこの誰か分からない人がいきなり来ると、 あえて否定するのも分かるし、 僕も否定されることにも慣れてるんで、 そういうふうに言われてもあんまり気にならないですかね。 でも言われたときは心の底では、 仕事を受けることはないですけど、 受けたとしたら黙らせてやろうとは思ってますけどね、もちろんね。 そういう言葉、この2つの言葉っていうのは僕の人生を多分変えてると思うし、 今までそれを意識してやってきたんじゃないかなって思いますね。 そういう意味では、最近やってる小さな挑戦っていうことをやり続けてますけど、 今年は本当にね、もう3月入りましたけど、1月、2月とずっとやってますね、これは。 本当に自分の中で今年はすごいいいスタート切れてるなと思うのは、 このことをやり切れてる自分がいるっていうことがやっぱり全てかと思っててですね。 やっぱりね、小さいことをやれない人は大きなこともやれないと思うんで、 だから例えば朝とかね、この間も2時間しか寝てなくて、本当に辛かったんですよ、正直。 だけど、それを言い訳に決めたことをやらないっていうのは自分の中でもなかったんで、 今でもないんだけど、今年ほどね、強くね、それを意識してることはないなと思ってて、 それは2026年って年が、僕にとってはすごい特別な年っていうふうに、5年前に決めたからなんですね。 だからそういう意味では、2026年のいいスタートを切れてて、 今週はね、1日の判断を1つだけ振り返るっていうね、 正しかったのかどうかっていうことを振り返るっていうことを夜にやるっていう習慣。 早速今日からね、やっていこうかなと思ってるんですけど、 そういう誰にでもできることを続けるっていうこと。 これが僕は結果的に言うと、結果を変えてしまうんだろうなと思うんでね。 一郎さんも言ってましたけどね、毎日の練習が全てですっていうことを言ってましたけど、 それと同じなんだろうなって思いますね。 いずれにしても、今年2026年は自分の中で人生を変える年にしてやろうと思っているので、 ちょっとね、すごく楽しみな残り、あと10ヶ月ですけどね、残り楽しみに過ごそうかなと思ってます。 # 熱心な点呼とは⁉️ さて、昨日は僕YouTubeをアップしました。 YouTubeはアクセルとブレーキの踏み間違いの事故をアップしたんですけどね。 これは何度かVoicyでも言ってるし、YouTubeでも言ってるんですけど、 何だったっけな、これ撮影したのが結構1ヶ月くらい前だったんで、 何か大きな事故が起きたんでしたっけね、ちょっと僕は覚えてないんですけど、 アクセルとブレーキの踏み間違いの事故って結果的に言うと、 高齢者得意の事故って言われている中で、 やっぱり高齢者以外もやっていることが多くて、 それを僕は本当に伝えたいんですよね。 なぜかというと、交通事故って基本的に想定外にしている人が事故を起こすと思っているんですよ。 想定外にするということはどういうことかというと、自分ごとじゃなくて他人ごとですね。 自分は事故を起こさないと思っている人が多分事故をする。 事故を起こさないと思っているから不安全行動を続けてしまうと思うんですよね。 その中で、特にアクセルとブレーキの踏み間違いの事故なんかは、 絶対やらないと思っている人は自分がやってしまった時に思考回路が止まるというか、 整理できないでしょうね、状況を把握ができないというか。 結果的に状況把握ができないからアクセルを踏んだ状態を続けてしまうんだろうなって、 僕はこれが一番大きいと思っているんですね。 世の中、いろんな方がですね、高齢者特有の事故って決めつけて、 筋肉の衰えとかね、いろんなことを言っておられますけど、 結果、これ結果ですよ。 高齢者特有の事故ではないというデータが出ているのになぜそれを言い続けるのかっていうのは、僕にはわからないです。 現に、僕が持っているアクセルとブレーキの踏み間違いの事故なんか全部高齢者じゃないですからね。 だからもちろん高齢者が比較的多い、これはわかるんですよ。 比較的多いんだったらね。 だけど、結果として、高齢者以外もやってるっていうことをちゃんと伝えておかないと、 高齢者の事故を見るためにね、若い人が、僕らのとしてもそうですけど、50代とかでもね、 結果的に俺には関係ないと、またやってるなぐらいに終わらすからダメなんですよね。 そこをね、マスコミも考えた方がいいと思う、これはね。 そういうところはね、僕が言ってるところで、そんなに影響力はないんですけど、 いずれにしても、このボイシーやYouTubeを見てる人にはね、その事実は知っておいていただきたいし、 いつか自分はやると思っておいて、車の運転っていうのはしてもらう。 これが僕はね、すごく大事じゃないかなって思うんです。 ですから、管理者の方はね、それを運転者に伝えておくってことでしょうね。 やっぱり事故が少ないと多いとでは全く違うんでね、すごく思いました。 それとね、昨日ね、僕ね、そうそうこれ、ちょっとボイシーで言おうかなって思ったんですけど、 Xに投稿があったんですよ。 このXの投稿がすごい気になって、気になったっていうのは、 これね、ちょっと反論しなかったんです、あえて。 何がXで投稿されたかっていうと、 事故が減らないので研究を続けているあるバス会社の調査で、 店舗は事故の減少と無出実関係という衝撃の結果が出ていた。 そこで事故前の店舗車を調べると、 熱心に店舗を指導する管理者の時に事故が多いという期待と相反する結果となった。 事故発生の闇は深く、人間心理はどうすべきなのか悩む日々。 っていう風に書かれてたんですけど、 あのね、そもそも熱心に店舗で指導する管理者の区分分けがどうかってことですね。 わかります?これ何が言いたいか。 皆さんにとって熱心に指導する管理者ってどんなイメージですか? なんか僕はわからないんですよ。正直言うと。 なぜかというと、僕は熱心に指導したからといって事故が減るなんて全く思ってないです。 その熱心さんの方向性がね、僕の方向性と合ってるかどうかがわからないから、 このXの投稿を見たところで、僕なんとも思わないんですよ。 なぜかというと、熱心って誰が決めるって話ですね。 じゃあ熱心な管理職のタイプっていうのは、そのカテゴリーがしっかりしてるのかどうかです。 だからはっきり言って、これね全く店舗と結びつかないっていう風に事故の現象がね。 そういう判断を下す人の方がおかしいね。これは絶対に。 だって熱心さって数値化もできないし、人によって分からないじゃないですか。 例えばですよ。怒鳴り散らしてる管理者。これ人から見ると熱心な管理者ですよね。 ですよね。でもそれって怒鳴ってることが良しとするのかダメとするのかこれもわからないですよ。 だって感覚だからそんなもの。受け止め側もどうかですよね。 熱心に指導したところで受け止め側がしらけてたらこれは違うんですよね。 だからこういうね、これ本当にバス会社がこんな結論を出したっていう研究をしてるんだったらこれはもう全く論外ですよね。 こんな感覚で研究結果が出たっていうことを本当に言い続けてるんだったら事故なんて一生減らないですよ。 だからそこに気づかないとダメですよね。まずね。 なので僕はこのXにちょっと反論すると言葉では伝わらないので、 今ちょっとボイシーで話しましたけど、これをどう伝えたいかわからなかったんでボイシーで言ってますけど、 だからと転校やらないとかっていう結論とか転校が関係ないとかっていうことを、しかも一バス会社の見解ですからね。 ありえないですね。僕みたいに何社も転校を見てているんだったらわかるんですけど、一バス会社ですからね。 大手さんかどうかはわからないですけど、これはちょっと全く論外な、そんなことを公表したのであれば、ちょっとそのバス会社のレベルを疑うなって僕は思いましたね。 ということで、今週は僕はですね、明日は名古屋、また週末は東北の方に行くんだ今週はね。そんな予定になってます。 では今日も皆さん、ご安全に。 もっと見る #ロールモデルを語る 上西一美の聴くだけ安全運転点呼上西 一美【YouTubeドラレコ交通事故防止】07:221.2つの言葉06:412.熱心な点呼とは⁉️コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Ryo®︎3月9日誰にでもできることでも、続けるのは大変だワン🐶本日もご安全に1返信
会議を短くするには #1107 9分・18時間前・ 62再生AI目次Zoom無料版活用!強制終了の効用事前共有が会議の生産性を高める長すぎる会議が思考を止める理由30キロ制限後も事故が減らない訳記事を通して伝えたい交通安全思想
De voice 13 #136 今守るべきルール 3分・9月11日・ 76再生AI目次横断歩道での歩行者優先、その重要性38条違反で課される驚くべきペナルティ見過ごされがちな危険、事故に繋がる瞬間歩行者保護義務、ドライバーに求められる行動
当たり前のことに感謝 #1106 10分・9月11日・ 96再生AI目次好きな仕事が既に「ご褒美」である理由完璧ではない自分に訪れる幸福とは仲間と目指す夢 ロサンゼルスへの挑戦「当たり前」の日常がご褒美である瞬間今日という瞬間に感謝する心の磨き方
De voice 13 #135これは高齢者特有なのか⁉️ 3分・9月10日・ 83再生AI目次高齢者特有?踏み間違い事故の誤解若年層も多数発生!驚きの実態運転者の過信が引き起こす暴走「自分ごと」として捉える安全運転
腹落ちすると変われる #1105 9分・9月10日・ 105再生AI目次夜型人間を変えた「腹落ち」とはプロ意識が生んだパフォーマンス改革ゼロヒャク男が実践した習慣化術朝型シフトのデメリットは本当にゼロ?あなたの夜更かしを変えるヒント
De voice 13 #134 逆送の事故は、高齢者特有の事故なのか? 3分・9月9日・ 73再生AI目次教習中の事故事例と逆走の危険性逆走事故が高齢者特有ではない理由若いドライバーも陥る逆走の盲点自分にも起こり得る事故への意識
De voice 13 #133 バイクとの事故はリスクが高い 3分・9月8日・ 75再生AI目次深夜のバイク追突事故から学ぶ危険性二輪車への追突が招く最も高い死亡率夏季多発するバイク事故へのドライバーの心得とは
解釈の違いは大きな問題になる #1103 7分・9月8日・ 110再生AI目次「飲酒運転解雇」で生じた世間の誤解飲酒運転を巡る解雇不成立の真意企業が問われる「解雇要件」の遵守とは周知徹底すべき就業規則と社員教育社会通念と法判断の大きな隔たり