TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット自力を高めて健康を整えるラジオ鉄棒ぶら下がりの効果〜懸垂の回数を上げる習慣05:02 8月18日 43再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次鉄棒ぶら下がりを変える手首の位置全身を連動させる握力以外の秘訣無理なく続ける実践練習の始め方懸垂不要?ぶら下がり驚異の効果小さな一歩から生まれる習慣の力AI文字起こし(β版) # 人体の構造の活用 ハイサイ、この放送では熟睡しやすくなる知識を話しています。 そして体づくり、健康づくり、運動習慣に悩みを抱えている人が、この放送をきっかけに肩の力を抜いて、健康で楽しい人生を歩めることをテーマにお届けしています。 今日はタイトルの通り、鉄棒ぶら下がり、そして懸垂、やりやすくする習慣について話していきます。 簡単に言うと、手首の位置が重要です。 昨日の放送でも話した握力、そして前腕などにも関係してきます。 もし興味のある方は昨日の放送も聞いて活用してみてください。よりやりやすくなります。 まず鉄棒ぶら下がるとき、シンプルに手首を 上に上げるようなイメージで、手のひらを 鉄棒の握りの上に置き、 例えば格闘技でいうパンチを当てる位置、 指の関節の部分ですね。そこから手首がまっすぐ水平になるように イメージしてみてください。いきなりそれは難しいと思いますが、熟練者になればなるほど、それをやりやすくすることができます。 完璧にする必要はなくて、そのイメージで手首を持ち上げる意識、巻くイメージしてみてください。 そうすると、握力、手首の筋肉、 この肘と手首の中央の前腕の筋肉、そして二の腕、肩、 背中の筋肉ががっちり固まり、背中の筋肉をしっかり使って、懸垂で体を上半身、全身を持ち上げることができます。 ぶら下がりだと、上半身をしっかりロックさせて、長く大きい筋肉を使い続け切れるので、ぶら下がる時間も長くすることができます。 この手首を上げるという行為をしない場合、すべてが連動が、連結が外れてしまうので、背中の筋肉を使えない、使いにくいどころか、 握力だけで全身を持つという状態に陥ってしまうので、ぶら下がること自体が困難になります。 最初は感覚的に難しいかもしれないですが、この感覚をつかむには、できれば毎日何かぶら下がれるところあれば、公園の低い鉄棒でも足を地面につけても構いません。 そういうふうに感覚を養う行動をとってみてください。 例えば何か自宅の中に鉄棒ぶら下がり、懸垂バーなどあれば、その時に完全にガーッと力を込めてやるのではなく、足を地面につけてもいいので高さを調節して、手首を巻く、 水平にするというのをイメージして練習してみてください。 いきなり全身を持ちながらそれをやるというのは難しいので、とにかくご自身の今の能力と筋肉のレベルに合わせて、 ハードルを思いっきし言ったら、幼稚園や小学生レベルぐらいの子がやるかやらないかぐらいのレベルまで落としても構いません。 それくらいまで落とすイメージで行ってみてください。工夫が大事。自力で考える必要があります。 人それぞれ体の状態や骨格など、あとは状況が異なるので、全ての人に共通するというものはなかなか難しいものがあります。 基準はあっても考える、そして工夫するのは聞いてくださっているあなた自身です。 減衰はしなくても鉄棒ぶら下がりは左右均等な筋肉をつけたり、 背骨の詰まりを緩めて伸ばしたり、あとは肩甲骨周りのガチガチになっている筋肉、 あばら周りの固まって肺を広げにくい状態になっている筋肉なども伸ばしたりすることができるものすごい素晴らしい運動方法です。 この運動方法、それらを減衰をしなくても手首を巻くという意識、ちょっと持つだけでも1秒でも長くできるようになりますので、 何かの合間、公園を通りかかった時に鉄棒を見つけて行ってみてください。 ご自宅にあるのであれば何かの合間に 挑戦してみてください。毎日これぐらいの運動であればやっても構いません。 筋肉痛もあまりこの筋肉の成長とかに関係がないというデータもありますので、 気にせず取り組んでみてください。小さな一歩が大きな積み上げにつながります。 これからも聞いてくださっているあなたの運動習慣や健康のプラスになる放送をしていきます。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 聞いてくださっているあなたも素敵な1日をお過ごしください。 安心してください。 もっと見る #筋トレ #習慣 #公園 #肩甲骨 #ぶら下がり #左右差 #脇腹 #鉄棒 #背骨 #握力 自力を高めて健康を整えるラジオゆうぞう05:021.人体の構造の活用コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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