特別ゲスト!ノンフィクションライター、石戸諭さん再び。小国&鈴木記者の記事を読んだーの巻 6/11(by小国記者&鈴木記者)
45:19
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今回もノンフィクションライター、石戸諭さんをお招きし、3人で語り合いました。かつて毎日新聞記者だった石戸さんが、元同僚の小国、鈴木両記者の記事を読み、何を思ったかを明かします。
旧統一教会から始まり、NYのゴスペル取材、依存症と回復、コロナ禍で見いだしたオンラインと身体性など、テーマは飛びに飛びますが、通奏低音として流れるのは「宗教とどう向き合うか」のようなこと。
恒例の「火曜日の本棚」では、ゲストの石戸さんの著書『ルポ 百田尚樹現象 :愛国ポピュリズムの現在地』と『東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で』をご紹介します。
■先週の放送
特別ゲスト!ノンフィクションライターの石戸諭さんが語る小政党、「つばさの党」「日本保守党」…前編 6/4
https://omny.fm/shows/bluepost/240604-1
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
ゲスト・石戸諭さん(ノンフィクションライター):https://x.com/satoruishido
■関連記事
<記者の目>宗教を警戒する日本社会 人ごとではない「カルト」=鈴木英生(専門記者)
https://mainichi.jp/articles/20230201/ddm/005/070/008000c
<あした元気になあれ>回復の音楽のなかで
https://mainichi.jp/articles/20230418/dde/012/070/005000c
「いつか宗教弾圧に」 小さな教会の牧師が解散命令で感じた懸念
https://mainichi.jp/articles/20231204/k00/00m/040/068000c
「右派ポピュリズム」の本質とは 「ルポ百田尚樹現象」筆者がたどり着いた答えは
https://mainichi.jp/articles/20200818/k00/00m/040/062000c
■火曜日の本棚
ルポ 百田尚樹現象 :愛国ポピュリズムの現在地 著:石戸諭
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388768
東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で 著:石戸諭
https://mainichibooks.com/books/nonfiction/post-534.html
旧統一教会から始まり、NYのゴスペル取材、依存症と回復、コロナ禍で見いだしたオンラインと身体性など、テーマは飛びに飛びますが、通奏低音として流れるのは「宗教とどう向き合うか」のようなこと。
恒例の「火曜日の本棚」では、ゲストの石戸さんの著書『ルポ 百田尚樹現象 :愛国ポピュリズムの現在地』と『東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で』をご紹介します。
■先週の放送
特別ゲスト!ノンフィクションライターの石戸諭さんが語る小政党、「つばさの党」「日本保守党」…前編 6/4
https://omny.fm/shows/bluepost/240604-1
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
ゲスト・石戸諭さん(ノンフィクションライター):https://x.com/satoruishido
■関連記事
<記者の目>宗教を警戒する日本社会 人ごとではない「カルト」=鈴木英生(専門記者)
https://mainichi.jp/articles/20230201/ddm/005/070/008000c
<あした元気になあれ>回復の音楽のなかで
https://mainichi.jp/articles/20230418/dde/012/070/005000c
「いつか宗教弾圧に」 小さな教会の牧師が解散命令で感じた懸念
https://mainichi.jp/articles/20231204/k00/00m/040/068000c
「右派ポピュリズム」の本質とは 「ルポ百田尚樹現象」筆者がたどり着いた答えは
https://mainichi.jp/articles/20200818/k00/00m/040/062000c
■火曜日の本棚
ルポ 百田尚樹現象 :愛国ポピュリズムの現在地 著:石戸諭
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388768
東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で 著:石戸諭
https://mainichibooks.com/books/nonfiction/post-534.html
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 08:221.
▼「鈴木さん、孤軍奮闘してるなあ」と石戸さん▼旧統一教会問題、主な論点はふたつ▼鈴木記者と石戸さんが国会図書館で同じ資料を読んでいた!▼旧統一教会の影響力、どう評価する?
- 09:312.
▼鈴木記者の「記者の目」に「よく書いたなあ!」と感嘆した石戸さん▼「あれって宗教みたい」とネガティブに語る言説が大嫌いな鈴木記者と小国記者▼「宗教って怖い」が二世信者を孤立させる▼追い詰めるほど先鋭化?▼「宗教怖い」は日本最大のイデオロギー、と鈴木記者
- 11:153.
▼小国記者が「宗教怖い」は二度と言うまいと決めた理由▼石戸さんと小国記者の意外な接点。NYの依存症回復プログラムとゴスペル▼依存症は孤独の病▼一人の声や歌をコーラスが支える回復の「宗教」▼「あれは宗教だから」は誰得?と鈴木記者
- 07:174.
▼コロナ禍で知ったオンラインの限界と身体性の重要さ▼米国では教会がワクチン接種会場に▼「宗教施設は水や電気と同じ、魂のライフライン」と小国記者▼鈴木記者、宗教リテラシーとカルトへの耐性の関係を語る
- 07:185.
▼【火曜日の本棚】『ルポ 百田尚樹現象 :愛国ポピュリズムの現在地』と『東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で』(ともに著・石戸諭)▼コロナ禍で石戸さんが取材した「自粛警察」▼「社会の分断をどう越えよう」と迷う小国記者に石戸さんはなんと答えたか?
- 01:376.
エンディング
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