「事実をどう描くか?」をちゃんと考えてみるの巻7/16 (by小国記者&鈴木記者)
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今回のテーマは、大きく言って「事実をどう描くのか?」。6月25日の放送「島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今」について、「八重山の反自衛隊運動などを描いたドキュメンタリー映画と内容が矛盾しているのではないか?」とのご感想をいただきました。2人が記事を書きながら常々考えているテーマにつながるご感想から、自分たちの取材経験などに話が広がります。私たちは、誰の言葉をどう受け取り、誰に向けてどう書くのか、書けるのか。
【6月25日配信】島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今~
https://voicy.jp/channel/2632/1117509
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
※6月25日配信の元になった対談記事の「上」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/048000c
※同じく「下」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/052000c
■火曜日の本棚
イーハトーボの劇列車 著:井上ひさし
https://www.shinchosha.co.jp/book/116820/
【6月25日配信】島民の5人に1人が自衛隊関係者?~八重山の歴史と今~
https://voicy.jp/channel/2632/1117509
毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。火曜日は、オピニオン編集部の小国綾子記者と鈴木英生記者がお届けします。識者インタビューやコラムを担当していて、記事を書くたびにうんうん悩む2人が、そんな思いをリスナーのみなさんと分かち合います。
放送のご感想・ご意見は、X(旧ツイッター)にハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。こちらの投稿フォームからも受け付けています。→https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey/
番組に出演してみたいという識者の方もご連絡お待ちしております。
■出演者
小国綾子記者:https://mainichi.jp/reporter/oguniayako/
鈴木英生記者:https://mainichi.jp/reporter/suzukihideo/
■関連記事
※6月25日配信の元になった対談記事の「上」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/048000c
※同じく「下」
https://mainichi.jp/articles/20240619/k00/00m/040/052000c
■火曜日の本棚
イーハトーボの劇列車 著:井上ひさし
https://www.shinchosha.co.jp/book/116820/
今夜、BluePostで
毎日新聞社
- 09:181.
▼八重山の対談記事に基づく放送内容に「?」▼ドキュメンタリー映画「戦雲」はフェイクなのか?▼八重山の自衛隊配備を描く際の視点の違い▼「イエスかノーか」を答えさせる状況を作っているのは誰か?
- 11:342.
▼就職して初めて地方都市に住んだ小国記者▼ゴルフ場開発に「反対」の移住者と「歓迎」する地元のお年寄り▼「当事者の声を『言わされている』とするのも『そのまま伝える』のも違う」と鈴木記者▼「マスメディア」は誰に何を伝える?▼以前自衛隊誘致で今は野党系石垣市議
- 12:593.
▼すごく大事な問題提起をしていただきました!▼ジェンダーに限らず出身地域・大学も大企業は偏る▼八重山・西表島と青森・六ケ所村の共通点▼「今の私なら、ゴルフ場についてのおばあさんの言葉をどう書くだろう」と小国記者▼立場や権力構造での「上下」を意識しつつでも…
- 08:144.
▼火曜日の本棚『イーハトーボの劇列車』(井上ひさし著)▼宮澤賢治の人生を描いた戯曲▼鈴木記者が子どもの頃から何年かに1回読み直す▼「雨ニモ負ケズ」は戦時中に評価された▼東北と東京の関係も象徴的に▼鈴木「青年」、例によって音読しながら涙が……
- 01:435.
エンディング
コメント

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番組を聴き、また元になった対談記事を読み、「戦雲」のパンフレットを読み、また三上智恵監督が毎日新聞の自衛隊創設70年のインタビューを受けていてそれを読み、私の前回のコメントは表層的だったと反省しました。
どちらも間違いではなく視座が違うだけ。
「戦雲」は南西諸島の急速な軍事拠点化を描こうとして反対派の住民の一部として与那国の人が登場したが、容認している人もいるのは映画でも描かれていたのに、全体としての印象で語ってしまっていました。