TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#1140 【第1回】「culture&Dialog」共同親権について考えてみよう35:33 1月22日 603再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「Culture & Dialog」イベント誕生秘話6/7開催!映画で問う共同親権の課題映画「五月の雨」が暴く家庭内の支配原幸さんと紐解く共同親権の真実「啓発でない」対話の場へ、参加のすすめAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます、沙織です。 このチャンネルでは、日々の暮らしや子育て、 障がい児育児やシングルマザーの経験を通して感じたことを、 私なりの言葉でお届けしています。 言動者さんより、私の初の人跡、私ももっと手を抜きたい、 を出版しています。 もしよければ、概要欄からご覧ください。 今日は、昨日のランチタイムに行った Voicyパーソナリティの吉岡真子さんとの 生コラボ放送のアーカイブを流したいと思います。 今回の対談は、今までみたいに何かテーマを決めて、 それに沿って語り合うというものではなくて、 2人で決定した、6月に行われる都内での イベントについての告知となっております。 まずこれは、私たちがすごく考えることを楽しみながら やっているイベントでもありますし、 この中に私たちが大切にしたい人としての ストーリーテーリングみたいなものが大きく分かっているので、 本当に話していて、真子さんとブレストしていても すごい気持ちがいいんですよね。 そんなイベントの告知を、まず前半の方、 私の方のこの後のチャプターでお話をしております。 では早速聞いてみてください。 # 吉岡マコさんと、すごく楽しみな「イベントの発表」 はい、こんにちは。今日はランチタイムのコラボ放送ということで、吉岡真子さんに来ていただいております。 では最初に自己紹介からお願いいたします。 はい、吉岡真子と申します。 Voicyの方では、Dear Sisters、自分らしく揺れながら進む、自分のチャンネル名を忘れてしまいました。 というチャンネルをやって、今半年ぐらいになります。 さおりさんとはすごく仲良くさせていただいていて、何かとコラボ放送させていただいているんですが、 今日はすごく楽しみなイベントの発表ということで、特に楽しみにしております。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 今日はね、早速なんですけど、すごい楽しみなイベントの発表をするんですよね。 はい。 じゃあどちらからしましょうか。 まずあれですね、いつもさおりさんの放送とか私の放送を聞いてくださっている方と対面で会えるチャンスがあるということで、 そういう機会を作ろうということで、今企画を進めていて、 もう場所と日にちと時間も、あとテーマも決まっているので、 今日はそのお話をしていこうということで、 でもただのイベントの告知で、イベントをやって終わりっていうのだともったいないので、 ちょっとイベントを作っていくプロセスも、こうやって生放送しながら皆さんにお伝えしていければいいなということで、今やってるって感じですよね。 そうです。今日はまずその第一回目が何をするのかっていうのを皆さんにお伝えしていきたいのと、 あと今回一回目で終わりではない、一回目までのプロセスも見せたいってことと、一回で終わらないんだってことがお伝えできればと思っております。 はい。なのでもうこの放送自体がイベントの延長線上にあるくらいでもいいくらいですよね。 なので皆さんもそのプロセスにどんどん関わっていっていただきたいと思うんですけど、 早速お便りで私の知り合いの大好きなちょこさんから素敵すぎるってコメントいただいております。 ありがとうございます。 はい。じゃあ私たちのイベント名ももう実は決まってるんですよね。そこからお伝えしましょうか。 そうですね。 はい。じゃあ早速イベント名はどんどんということで、まこさんお願いできますか。 はい。イベント名っていうのはこのシリーズの… S。 はい。カルチャー&ダイアログというイベントシリーズになります。 はい。カルチャー&ダイアログがこれから1回、2回、3回とどんどん積み重なっていくといいなということで、まず第1回目のイベントが東京で決まってますよね。 はい。ちょっとその前にすごい引っ張るけど、多分聞いてる人はいつやるんだよ、どこでやるんだよっていうのが多分聞きたい気がするんだけど。 どうぞどうぞ。 タイトルをカルチャー&ダイアログってさらっと言ったけど、結構ブレストしたんだよね。 ですです。 なんでこういうタイトルにしたかっていうのを言ってから、いつやるかっていう話をしましょうか。 なんでカルチャー&ダイアログにしたんですか? なんかね、私今ブレストした時の付箋をパーッと見てるんですけど。 私も見てます。 ちょっと先にネタバレすると、まず最初のイベントが映画の上映会なんですよね。 そうです。 今後もそういうカルチャーを触媒にして、そのカルチャーを味わった後に対話が生まれるような場を作りたいよねっていうことで。 じゃあどんな名前がいいかねっていうことでいろいろ案を出していったんだけど。 今カルチャー&ダイアログっていうのが結構かっこいいねっていうことでそれに決まったんだけど、ちょっとその他にどんな案が出たかっていうのをちょっと紹介しましょうか。 いきましょう。 カルチャーが文化で、ダイアログが対話ってことなんですけども。 私たちの見てる付箋、上の方からいきましょうか。 まず第一弾、一つ目いきます。 どんどん私が言いましょうか。 はい。 余韻と言葉の会ですね。 まずこれが一つ目です。 はいじゃあ二つ目どんどん。 まこさんどうぞ。 ストーリーサークル。 はい、ストーリーサークル。 これいずれもボツになったってことなんですけど。 でもなんか輪になってなんかね、語るみたいだね。 はい。 三つ目はどんどんで。 カルチャーと思考の会が出てました。 これもね、なんかカルチャーを通じてより深く考えるっていうのが込められてると思うんですけど、ちょっと野暮ったいなってことでボツになったっていう。 今までの見てもらえばわかると思うんですけど、私たちこの余韻だとか言葉だとかストーリーテーリングみたいなところとかサークルだとか、みんなで考え、なんか対立構造、女性の話とかになると対立構造になりがちなんだけども、みんなで対話を重ねていこうっていうのをすごい大事にしてるんだよね。 何が合ってる、何が間違ってるじゃなくて、今自分の中に湧いてきてることは何なんだっていうのを言葉にしていく。一人一人が言葉にしていく。そういう場が作れたらいいよねっていうことで。 いろいろ他の付箋をパパッと言っていくと、文化と対話の会とか、話そうこれからのこととか、コミュニケーションダイアログ、対話の真ん中、思考の開き方とかいろいろ出ていって、結局文化と対話の会っていうのは結局カルチャー&ダイアログっていう風に英語に直してちょっとかっこよくしたっていう感じですかね。 でも今こうやって直しても、カルチャー&ダイアログ、私たちの中でC&Dだねとか、私がよくドルチェ&ガッパーなんだよみたいな。 ロゴマーク作りやすいかもとか、まだできてないけど。 そう言ってたんだけど、でも全部愛おしい名前ですよね、私たちにとっては。 そうですよね。 こんな感じでいろいろ出たんですけども、私たちの中でテーマが決めてあるからこれで似たようなものがある中で、カルチャー&ダイアログに決まりました。 だからカルチャーって今たくさんあるし、それに触れる機会ってあると思うんだけど、それを見たりそれを鑑賞したりして、それ良かったね、面白かったねで終わらずに、そこから自分が何を感じたのかとか、隣にいる人は何を感じてるのかっていうのを交換し合うような、そういうダイアログが生まれる場所を作りたいねってことで、カルチャー&ダイアログっていう名前をつけております。 私たちももちろんこれから情報というか知見をかき集めながらイベントを開いていくんですけど、知見を持っていなかった人はそこで新たな知見を知って、自分だったらどう考えるのかって考える場に来てもらいたかったり、 でも既に知見を持っていて興味があるから来たんだっていう人はそこでいろんな人の意見を聞きながら自分の考えもさらに深めてもらえたらいいなっていう場を作っていきたいと思っております。 はい、そんな感じで。 じゃあ次はそろそろ発表します。 そうですね。結構イベントの告知って大体1ヶ月前とか2ヶ月前とかにするので、皆さん3月ぐらいにやるのかなって思うかもしれないんですけど、もうちょっと先なんですよね。 すごい先なのでそのプロセスも私たちそこからどんどん放送していくんですよね。 じゃあまず日時なんですけど、ちょっと皆さん手帳に書いてもらって、日時がいつでしたっけ? 6月7日です。日曜日です。 日曜日の13時半から15時40分となっております。なので賞味2時間ちょっとですね。 そうですね。 何から言えばいいのか、場所を言った方がいいのかな? そうだねそうだね。 場所が東京ウェイメンズプラザ、わかりますか皆さん? これは表参道にある男女共同参画センターみたいなところなんですけど、表参道の駅からもうすぐ、渋谷からも15分ぐらい歩くこともできます。 国連大学が隣にあるようなすごく素敵なロケーション的にはとてもいい場所の視聴学室になります。 お願いします。私は全然知見がないのでわかんないんですけど、まこさんが詳しく言ってくださったので、想像がかきたてられる方もいらっしゃるかと思います。 このウェイメンズプラザの視聴学室で何をするのかなんですけれども、映画を見るんですよね? そうですね。一応映画を見てそれについて語るっていうようなイベントになっております。 何の映画か発表してもらってもいいですか?まこさん。 皆さんご存知かな?まだ知らない人の方が多いかもしれないんですけど、五月の雨という映画になります。 さおりさんからもしよかったら、五月の雨について少しご紹介いただけますか? わかりました。この五月の雨というのは私の説明書なので、サイトにあった言葉をそのまま読みますけれども、 家庭内で起こる静かな暴力、第三者に透明化される被害、そして離婚後も続く支配、それはまるで見えない鎖のように親子を追い詰めていく。 果たしてこの鎖を断ち切る方法はあるのか?離婚後、共同親権導入後の未来をドラマで再現。 そして実際に離婚後に起きている事件、DV被害の当事者の声、弁護士への取材からの離婚後の共同親権の問題を読み解いていくとあります。 こんな感じで、私はこの映画は真子さんから提供してもらったんですけれども、 共同親権が導入された後の、どちらかというと、導入されて困っている家族のことを想像をはせながら作られた映画なんですよね。 あってますか、真子さん。 そうですね。今回、家族法というのが改正されて、それで今まで日本は離婚後の家庭が、そのカップルが、子さんのいるご家庭が離婚する時に、 親権はどちらかに行くというようなシステムだったんですけれども、来年の4月から、共同で親権を持つという事も選べるようになったという感じなんですよね。 それがあまり詳しく知らないと、共同で養育、子供を育てるのは良いことじゃないのか、この法律の改正は良いことなんじゃないのかと思っている方が結構多いと思うんですけれども、 実はそういうことはなくて、従来の単独親権のもとでも、共同の養育というのは全然できるんですね。 逆にこの共同親権が導入されてしまうことで、共同養育できないのに、例えばそのDVの被害とかがあるのに、共同親権を例えば主張されてしまって、 それが実現してしまうと、そのDV被害がもっと酷くなってしまうというような懸念があって、それがどういうことなのかというのを映画で表現したというような、 これだけ聞くとあまりにも重いので、参加するのでやめようかなと思っている人もいるかもしれないんですけど、どうでしょう?沢里さん、フォローしてもらえますか? そうですね。重たい映画ではあるんですけども、これは本当に個人的な私の話なんですけども、今重たく聞こえてしまっているのって、社会課題化されることなんですよね。 社会課題化されることをみんなで考えて、解決の方法、みんながいい均衡点を取るような解放に向かっていくってことは、この重たい話題がこれから蓋を閉められたままではなくて、どんどんみんなのものとなっていって明るくなっていくってものなので、 私たちはそういう対話の場を作る。よくこういう社会課題とかになると、コメンテーターがいて、ファシリテーターがいて、その反対側の意見を持ってくる人がいて、対立構造になりがちなんですけども、私たちはそういう対立の場じゃなくて、考えていこうよ、自分たちの社会なんだからっていう小さな場を作っていくって思いたいんですけど、どうでしょう? そうですね。共同人権って、やっぱりその共同っていう言葉が持つポジティブなイメージが先行しちゃってるので、結構偏った報道がされてしまってたりして、これで本当に困る人たちっていう人たちの声っていうのは本当に消されちゃってるんですよね。 よく透明化されるっていうふうに言われますけれども、そうするとやっぱり本当に弱い立場にいるDV被害者だったりとか子どもたちを守ることができないので、これって今その問題に直面してない人にとっては全然関係ないことかもしれないけれども、もしかしたら自分のすごい仲いい友達がそういう目にあってるかもしれないし、自分の娘がそういう目にあうかもしれないし、 だから本当に誰にとっても人事じゃないんですよね。そのことについてやっぱり自分一人で調べたり、映画を見たり、一人でやるのってすごい辛いと思うんですけど、こういうイベントでただ見るだけじゃなくて、それについてもうちょっと情報がもらえて、しかもそれについて感じたことをその場で他の人とも話せるっていうような、 そういう機会っていうのは、こういうちょっと深刻な問題に接したときに、ちょっと心を軽くしてくれるんじゃないかなと思って、今回こういう企画を設けました。 私もその通りだなと思っていて、一緒に作ったのでその通りだなって当たり前なんですけれども、社会課題って自分が当事者だから考えるのではなくて、隣に困っている人たちがいて、その人が相談してきてくれても相談してきてくれなくても、自分たちが知見を持っているだとか、その問題に対して考えていく力があるっていうことは、隣で困っている人に寄り添えるっていう、 自分自身がそういう人になっていくっていう、社会を作っていく人間の一人になっていけるっていうことなんですよね。だからそういう人が増えたらいいなって私たちはすごい思っていて、もしよかったら皆さん是非、重たい映画なんですけれども、知っていて損はないっていう映画だと思うので、是非見に来ていただけたら嬉しいと思っています。 そうですね。この映画ね、多分4月ぐらいに劇場公開されるんですよ。それで、これもともと本当にインディペンデントな映画で、本当にクラウドファンディングで資金を集めて作られた映画なんですけど、でも結構映画としての完成度は結構高くて、割と有名な俳優さんも出てますし、 主人公の長谷川香里っていうDV被害を受ける女性を演じている女優さんは安川麻里さんって言うんですけど、なんと朝ドラの虎に翼にも出ていた女優さんなんですよ。 それで、虎に翼のドラマの中でも、実はDV被害者として裁判に出るっていう、そういう役柄を演じていて、もしかしたら覚えている人もいるんじゃないかなと思うんですけれども、安川麻里さんが現代のDV被害者を描いていて、 安川さんと子供が小さかった頃と、それから中学生になった時のこととかも描かれているんですけれども、そういう意味ですごく映画としての完成度も高いので、でも長さとしてはそんな長くなくて、60分強ぐらいなんですよね。 70分ぐらいの映画なので、その後じっくり皆さんで話す時間っていうのも撮れる。こういう上映会としてはいい題材だなと思っております。 安川さんの演じられてたのを思い出す方いるかなと思ったので、お名前言っておくと美禰子さんっていうね、東田の相手の民事裁判を起こされた方だったかなと思っています。 今、真子さんが言われた60分の映画って言われたんですけれども、私たちが設けているのが2時間ちょっとなので、どういう構成になっているのかというと、映画の上映時間が60分、そして私たちと対話を持つマイクを回すようなコーナーも設けられていると同時に、私たちだけの意見ではなくて、他の新しい課税というか新しい知見と考えをもってきてもらいたいということで、 今回ゲストがいらっしゃるんですね。 そうですね。そのゲスト誰かと言いますと、真子さんお願いします。 これ聞いてる方は結構ご存知の方多いと思うんですけど、なんと原幸さんをゲストにお迎えできることになりました。 はい、どんどんどんどんです。 原幸さんご存知でしょうか。コミックエッセイストでイラストレーターとかもされていて、主に子育てとか家族、海外生活、ご自身もスペインでの生活経験があるということで、そうしたことをテーマに雑誌とかウェブで執筆活動をされていらっしゃいます。 代表作には欲しいのは疲れない家族だとか、ホラースペイン旅ご飯などがあります。 現在は大学院でコミックジャーナリズムも研究されていて、私も漫画などをいろいろ見させていただいております。 そうですね、原幸さんって多分、この漫画のエッセイがいろんなメディアでも発表されていて、最近一番新しいのだと、ワンオペ育児もやもや脱出ガイドっていうのがあって、結構子育て中の人にはすごくいろいろな突破口を与えてくれるような本でもあるんですけど、 原幸さんって実は共同進研についてもかなり取材をされていて、それについてわかりやすく漫画エッセイで発表されたりもしていて、そしていろんな立場の方にお話を聞いて、それを記事にされたりしてるんですね。 なので、あまり偏った意見ではなくて、非常に中立的な立場でお話を聞いた上で、でもこうだよねっていう、ちょっと問題提起をするみたいな方なので、ちょっとこのイベントにはすごくぴったりなんじゃないかということと、あとすごく漫画もわかりやすいので、今回アフタートークみたいな感じで、上映後に少し私たちとトークする時間というのも設けております。 はい、楽しみです。もしよかったら皆さんも原幸さん本当にいっぱい本を出していらっしゃって、もともとイラストがすごい上手なんですよね。 イラストを見てもらえば、ちょっと今ここでお見せすることが音声配信なのでできるんですけど、イラストの情報量が割と少ないので、視覚的に情報を取りたい方っていうのはすごいわかりやすいんじゃないかなって思っています。 はい、楽しみですね。 そうですね。 あっという間に時間が経ってきましたので、あと10分あるんですけど、入場料のことも今回言いますか。 そうですね。 入場料について少しお伝えをしておきますと、まほさんお願いしてもいいですか。 はい、一応今回本当にいろんなコストはかかるので、例えば映画を上映するために映画の企画側の皆さんにちょっとお金を払ったりしないといけないなと、 あと会場を借りたりだとか、あとゲストへの謝礼だったりとか、いろいろ何かとお金はかかってきてしまうので、一応チケット代という形で来場してくださる方にもいくらか負担していただくっていう形を取らせてもらってます。 いくつかチケットの種類を設けさせてもらおうと思っています。一番ベーシックなのは一般チケットとして2000円というのを設けてます。 もう一つ、一両や当事者チケットということで、自分がまさに当事者ですっていう方は1000円で参加いただけるっていう形にしております。 あともう一つ、これだけだと、この金額だけだとちょっと赤字になってしまうかもしれないので、寄付で応援チケットという形で、このイベントだったら5000円払ってもいいよっていう方には5000円チケットっていうのも用意しております。 もっと言うと、もうちょっと払っていいよっていう方は5000円の他に7000円のチケットと1万円のチケットっていうのを用意しております。 なので、このイベントの心意気に共感して、ちょっと自分は多めに出して応援したいよっていう方は、そういうチケットもご用意したいと思うので、もちろん一般チケットで来ていただいて構わないんですけれども、応援したいよっていう方がそういうチケットも活用していただければと思います。 さおりさんいかがでしょうか。 はい、ありがとうございます。本当にね、私たちこの企画で絶対台湾の場が広がるといいなって思っているので、だけど赤字だと実際継続可能性が持てないので、ぜひ皆さん来ていただけると嬉しいなっていうのと、あと今回東京ウィーリメンズプラザっていうやっぱり運物なので、席数に限りがあります。 なので、今のところ私たちが準備しているのは、一般応援チケット、この2000円の枠のものが45席で、一人親当事者チケットってものが1000円で35席準備されています。 で、その他の先ほど言った応援チケットの席も、それよりは少ない数で準備はされているんですけれども、席を確保したいよっていう方はなるべく早めにチケットを購入していただくと嬉しいなと思っています。 はい、感じでどうでしょうか。 はい、あと子どもチケットについてもちょっとお話ししましょうか。 今回実は託児がないんですよね。 そうですね、ウィーリメンズプラザって託児室もあるので、イベントによっては保育士さんとかをお願いしてそれで託児を用意するっていうイベントもあったりするんですけれども、ちょっと今回私たちのキャパではそれはなかなか難しいねということで、 ちょっとお子さん連れっていうのは、映画の内容もちょっとあるので、赤ちゃん連れとか小さいお子さん連れっていうのはちょっとお断りというか、信頼できる方に預けて単身で来てくださいっていうふうにすることにしました。 これって連れてきちゃっていいよっていうふうに言った方が親切に聞こえるかもしれないんだけど、でもやっぱり映画の場で子どもたちが連れてこられて、子どもたちはお母さんと一緒にいるのにお母さんの注意は画面に向いてるみたいな、そういう状態ってやっぱり子どもにとっても一緒にいるのにこっち見てもらえないみたいな、やっぱりそういう混乱してしまうことになってしまうので、 実はそれはあんまりいいことじゃないんじゃないかということで、安易に子ども連れてきていいよって言わずに、ある程度しっかり線引きを設けようということになりました。 そして、ただ子どもにも見てもらいたいっていう方もいらっしゃると思うので、一応小学校中学年以上、3年生以上は、3年生と中学生は子どもチケットを購入していただいて、一応子どもチケットは500円になります。 あと、お子さんが高校生とか大学生ですっていう方は、大学生は学割で1000円という形になります。なので、子ども連れてきたいよっていう方は、ちょっと子どもチケットをご購入いただいて、小学校2年生以下のお子さんがいる方は、ちょっと信頼できる方に預けていただいて、単身でお申し込みいただければという形になっております。 はい、そうなります。少し補足しておくと、本当にさっき真子さんが言われた通りなんですけども、最近イベントするなら子連れで、みたいな声もすごい大きいんですけど、やっぱりこの共同親権の映画になるので、ちょっとお子さんに見せて、ちょっと負の影響があるかなってものもやっぱりあるし、そういうものをお母さんが一生懸命見ているっていう影響を考えまくったんですよね、私たち。 なので、それによってやっぱりどちらがいいかって考えた結果でそうなったので、この辺りご了承いただければと思います。 はい、やっぱり子どもの人権も考えると、やっぱり子どもは、例えば5歳とか6歳ぐらいの子どもは、思いっきり遊んだり、かまってもらえたりっていう、そういう場で過ごす権利があると思うんですよ。 ここに連れてきていいよって言ってしまうことで、やっぱりちょっとその権利を奪ってしまうっていうことにもなるんじゃないかなと思うので、そこはちょっとご理解いただければと思います。 逆に言うと、高校生、大学生とか、これから社会に出るので知っておいても、その方のメンタル次第なんですけど、知っておいても悪くはない情報だと思うので、もしよかったら親子で見に来られても全然こちらは大歓迎ですので。 そうだね、もちろんちょっとDV被害と見られるような描写っていうのもやっぱりあるので、実際それこそ殴る蹴るみたいな暴力ではなくて、やっぱり精神的な暴力っていうのがどんなものかっていうのが描かれているので、ちょっとやっぱりケアは必要になると思うので、 私たちもね、あの場でちょっとみんなで深呼吸しましょうとか、ちょっと気持ちを落ち着けるようなワークもやれたらいいかなと思ってます。 はい、で、ちょっと時間も迫ってきたので、ちょっとコメントで最後に、もう一度にちょっと場所をお願いしますって言われてるので、繰り返しておきますと、もう一回みなさんも聞いてくださいね。 1月、6月の7日日曜日の13時半から15時40分の間で、場所は東京ウィーメンズプラダ視聴学室となります。表参道の駅から近いんですよね。 そうです。表参道の駅からもう5分ぐらいになりますので。 お願いします。メモしておいていただいて本当に嬉しいです。で、この後後半に移っていくんですけども、本当にですね、啓発ではないんですよね。みなさんで考えていく場をぜひ作っていければと思います。 じゃあその後、そのあたり深掘りするべく後半に行きましょうか。 そうですね。後半はですね、ちょっとこのプロジェクトを作っていく過程で、私たちプロジェクト検証っていうのを作ったりとか、リーンキャンバスっていうフォーマットを使って、この企画を形にしていくっていうことをやっていってるんですけれども、そうやってどうやってイベントを作っていってるかっていう、そのちょっと舞台裏についてお話ししていけたらと思っていますので、よかったら引き続き聞いてください。 はい、ありがとうございます。じゃあ本当にたくさんの方、聞きに来ていただいてますけど、このままここにですね、後半のURL貼ってありますので、クリックして飛んでいただけるととっても嬉しいです。そしてたくさんのね、ボイシーマーク飛んでおりますけども、ありがとうございます。 ありがとうございます。 はい、じゃあ後半にみんなで移りましょう。 はい、ではでは、後ほど。 後ほど。 # 終わりのあいさつ いかがだったでしょうか。 イベントをもう一回繰り返しておきますと、6月7日日曜日13時半から15時40分、会場は13時15分から行っています。 場所は表参道にある東京ウイメンズプラザの視聴角室となります。 表参道駅からB-2の出口から徒歩5分程度となっております。 そしてゲストに来ていただく原幸さん、お会いできるの、実際にお会いできるの、皆さんも楽しみでしょうけど、私が何より楽しみにしております。 なので映画を見ながら、そして私と真子さん、そして原幸さんの考えを含めながら、皆さんの考えもぜひ聞かせていただけるイベントにしていきたいなぁなんて思っております。 先ほどの前のチャプターでも語っているんですけれども、イベントは啓発ではないんですよね。 共同神経は良くないとか、共同神経はこうあるべきだとか、そういう啓発ではなくて、一人一人が本当に私はこう思っているとか、他人の思考に邪魔されずに、私はこう考えていきたいだとか、自分の考えを作っていく場を作りたいんですね。 今回の第1回のテーマになっている共同神経について言うと、後半で真子さんも似たようなことをおっしゃっていたんですけども、私はここ日本で導入される、今度4月から執行される共同神経を良くないと思っています。 それは共同神経という言葉だとか、共同神経というそのものを否定しているのではなくて、ここ日本という社会の中で共同神経が導入されてしまうことに、ちょっと疑問が大きく残っているからです。 それはなぜかというと、実際にですね、私の過去放送だとか、今度行われる6月のイベントで私がお話ししようと思っているんですけれども、これに合う人もいると思うんですよ。それはもちろん夫婦円満で別れてしまった、離婚されてしまったご夫婦たちにとってはすごくいいものになっていくかもしれません。 けれども実際に離婚で夫婦円満で終えることってすごく少ないなって思っているし、もっと言うとDVだとかハラスメント行為で別れてしまって、逃げるように別れてしまった夫婦たちっていうのは、女性の方が怯えながら暮らしているケースっていうのはすごく多いですね。 この共同申件導入によって、この国ではそうした弱者に置かれてしまった女性たちの声がないもの、透明化されてしまうという現実が起こっています。それについてここもまたポイントなんですけども、啓発ではなくて、みんな一人一人が考えていける場になるといいなぁなんて思っております。 はい、ということで後半のURLはこちらに貼っておきたいと思います。 さらに言うと申し込み窓口はって思ってくださった方いると思うんですけども、申し込み窓口はこれから作っていきます。 なので、これまでのプロセス会、本番が行われるまでのプロセスっていうのはこれからもどんどんやっていくので、毎回チェックして、今回申し込み窓口が設置されたって気づいた方は、その時に応募していただければと思います。 はい、それでは今日は木曜日、いい1日にしていきましょう。さようなら。 もっと見る対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!01:181.初めのあいさつ30:482.吉岡マコさんと、すごく楽しみな「イベントの発表」03:273.終わりのあいさつhttps://r.voicy.jp/lY9zDWe6K87コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ハラユキ1月24日イベントを育てていくって面白いですねー。当日を楽しみにしています!👍3返信 よぴら1月23日共同親権についてすごく注目しています。(現状の法改正にはもともと反対です)小さくですが、できる範囲で行動してきました。暗くなりがちな話題ですが、それで終わらないでみんなで対話を持つということに希望を感じました✨なんとか都合をつけてイベントに参加したいです😊3返信 sun1月22日山形在住ですがすごく興味があります!とても素敵なイベントですね😊3返信 台湾在住ノンフィクションライター 近藤弥生子1月22日心のこもった素晴らしいイベントですね👏✨ ハラユキさんゲストなのも嬉しくなっちゃいます🤎盛会を台湾からお祈りしております!4返信 AZ1月22日さおりさん、おはようございます👋😃☀️昨日リアタイで拝聴できなかったので、アーカイブありがとうございます💓イベントは6/7(日)表参道ですね✨Googleカレンダーに早速入力しましたよ🙆さおりさんが心から尊敬しているマコさんとあれやこれや検討しながら作り上げていくイベント、参加者の心に深く届くものになるイメージしかありません😆👍出雲は大雪でしょうか⛄数日、暖かくしてお過ごしくださいね☕4返信 もっと見る
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暗くなりがちな話題ですが、それで終わらないでみんなで対話を持つということに希望を感じました✨
なんとか都合をつけてイベントに参加したいです😊
昨日リアタイで拝聴できなかったので、アーカイブありがとうございます💓
イベントは6/7(日)表参道ですね✨
Googleカレンダーに早速入力しましたよ🙆
さおりさんが心から尊敬しているマコさんと
あれやこれや検討しながら作り上げていくイベント、
参加者の心に深く届くものになるイメージしかありません😆👍
出雲は大雪でしょうか⛄
数日、暖かくしてお過ごしくださいね☕