TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#1332 想像力というチカラ12:39 昨日 293再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次社会の対立を解き明かす想像力知る範囲でしか想像できない壁大切な人の話を深く聞く想像力多様な出会いと読書が育む想像力常識を疑い世界を広げる力とはAI文字起こし(β版) # 想像力はチカラ おはようございます。沙織です。このチャンネルは日々の暮らしや子育て、生涯児育児やシングルマザーの経験を通して感じたことを、私なりの言葉でお話をしております。 今日はテーマを想像力にしてお話をしていきたいと思います。 想像力って、想像っていう言葉に力がついて想像力じゃないですか。 っていうことは力なんですよね。私は今、ボイシーやって4年半ぐらい経つと思うんですけども、これまでの中でも想像力をつけたい、想像力を鍛えたいっていう話を結構しております。 今日はその話を再び思うことがあったので、それについてお話をしていきたいと思います。 最近ですね、やっぱりXでいろんな炎上が行われているんですよね。 それは別に良いことだと思うんですよ。みんなが意見があるし、社会の課題に対して自分はこう思うとか、なんだそりゃこっちだろうみたいなね、声が飛び交うっていうのはすごい良いことだと思うんですよ。 ただ言い方があるものには言い方があるってことで、ちょっと見たくないなって思うものもあるんですけども、最近やっぱり二項対立が起こっておりました。 例えば安楽死についてだとか、あとね、障がい者施設のクッキーについてだとか、それ以外ではブログについて、長いブログについてすごい論議が行われていました。 それはある女性が離婚して気づいたんだけど、自分はねすごい性格悪かったんじゃないかっていうものに対して、すごい皆さんの論議というか声が飛び交っておりました。 この論議を見て思い出したんですけど、私たちってね、本当、私からするとなんですけど、悲しいなって思うことで、ネットの中で論議が起こるんですよね。 これ何かというと、赤ちゃん連れの人だとか、ベビーカー持ってる人は電車に乗るなだとかね、高齢者が何か大きな声を出すと老害だとかね。 あといつだったかは車椅子の人がバスに乗りたいと言ったら、車椅子なら乗るな、みたいな声も出ていて悲しいなって思ったんですよね。 私が目についてしまう悲しい論議ってね、とある特徴があるんですよ。 とある特徴何かというと、マイノリティの人たちがマジョリティに迷惑をかけているっていう前提条件があるんです。 言い方を変えると、生きづらさを持っている人たちが公共の場に出ることで多数派の人たちに迷惑をかけている、または不快な思いをさせているっていう、そんな前提条件があるんですよね。 今生きづらさって言ったんですけども、生きづらさっていうのはね、いろんなものがあって、例えば障害があるとか、性的マイノリティだとか、 小さい子供を連れているお母さん方、お父さん方だとかもそうだし、アレルギーがあるとかもね、それに入るのかなぁなんて思います。 こういうテーマを元に炎上が起こっているんですよね。 何かというと、マジョリティ側が自分たちマジョリティにはルールがあるんだ、そのルールに従えないならこっちに来るな、みたいな声があったりだとか、 反対側、その一方では、そんなこと言うなんてひどいじゃないかって言い合うわけですよ。 お互いの怒りの根源は何なのかっていう話もせずに、声だけで感情だけでぶつかり合っておられるのを見て嫌だなぁなんて思っています。 よくこういうのを解決していくのは何かって言ったら、双方のどちらかの感情論ではなくて、 社会の仕組みの問題だってよく言われますよね。仕組みを疑えとかね。 私もそう思うんですよ。だいたい誰かと誰かがぶつかっているときは、仕組みで解決できることもいっぱいあるなぁってすごい長く生きているといろんなものを見ますね。 そうだなぁって思うんですよ。だけどもっともっと深いところまで考えてみると、その仕組みを作っているっていうのはやっぱり人間なんですよね。 その仕組みを作る人間たちに何が必要かって言ったら、私はね、やっぱり想像力だと思うんですよね。 なんで想像力なのかっていう話なんですけども、これはですね、やっぱり人間っていうのは自分の知っている範囲でしか想像できないんですよ。 例えばですけど、私は日常的に深く関わる10人から30人の私を中心としたテリトリーの中に、性的マイノリティの方がいらっしゃいません。 カビングアウトされてないだけっていうのもあるかもしれないんだけど、私の知る限りではいらっしゃいません。 そうなってくると、私ね、トイレが男と女しかなくて、それに困っているっていう人たちがいることに気づかなかったんですよ。 最近こうやってね、ボイシー聞いたりだとか、情報を取りに行く中でやっと気づいたぐらいで、40過ぎるぐらいまで本当に気づいていませんでした。 これも私の想像力の無さであり、もっと言うと、さっき言った自分の知っている範囲でしか想像できないっていうことなんですよね。 私が逆に着眼を持っている、これは問題だろうと思っている視点で言うと、私はね、障害のある人たちの親御さんたちが働けなくなっていくっていうことはすごい問題だと思っているんですよ。 それは自分がリアルに体験したから。 だけど、それを解決していくには何が必要かというと、社会の仕組み、企業の仕組みみたいなものが必要になってくるんですけど、 なぜそれがなかなか解決されないのかというと、多分その仕組みを作る側の人、企業のシフトを作る側の人、ルールを作る側の人たちが、障害がある人の親御さんたちは働きづらいんだってことを知らないからなんですよね。 こういう事象によって何が起こるかというと、人は自分が想像できないことをされてしまうと、または言われてしまうと、この人は何を言っているんだろうとか、 この人はなんてひどい行動、非常識な行動をするんだとか、そんなふうに自分の感情を表明してしまうんですよね。 でもこれ仕方がないことなんですよね。 じゃあそういう人たちはそのままでいいかって言われると、私はそんなことは思わなくて、ここで最初に言ったお話に戻るんですけど、想像力っていうのは想像っていう言葉と力っていう言葉で構成されています。 ってことは想像力は力なんです。おそらく技術。だから誰しも頑張れば習得することができるし、あと習得した後も期待続ければそれが育っていくっていうことなんですよね。 だから私はこの想像力っていう想像する力が本当に必要だと思っているし、私も期待続けたいって思い続けています。 これまでの話で言うと、仕組みを考えるために想像力が必要なんだって思うかもしれないんですけど、そうじゃないんですよね。日常の中でもすごい必要になってきます。 例えばですけど、私は毎日パートナーといろんな話をします。 私が議題を持ってきて、今日こんなことを考えたんだけどどう思うって会話があるんだけど、一方で違うこともあるんですよ。 私が今日こんな辛いことがあったんだと討論したりとか、そう討論すると彼も実は最近自分もこんなことがあったんだって話してくれる機会があるんですよ。 でもその機会っていうのは私より圧倒的に少ない。そんな機会があった時に私が想像力を使えないからどんな悲惨なことが起こっているかというと、 例えばパートナーが今日こんな辛いことがあったんだって言ったとします。 その理由はこういうことでって話した時に、自分にも似たデータが過去にあったとしたら、そこから自分は過去の似たことを、 自分もそういうことがあったな、されたことがあったなって思って、その話に転換してしまうんですよね。 それすごいもったいない。パートナーの話が消えてないってことなんですよね。 でも想像力が鍛えられると、なぜパートナーは今この話を私にしたんだろうとか、 なぜパートナーはその瞬間その人にされたこれが嫌だと思ったんだろうとかね、想像力を働かせることができてるから、 私は違う講演がきができると思うんですよね。自分の過去のデータに従って言うと、 分かる分かる私もそういうことあったよって言って自分の話に吸い込まれてるんだけど、 そうじゃなくて、パートナーがなぜこんな思いがあったのか、なぜそれを嫌だと思ったのか、なぜその瞬間そこにいたのかとか、 想像することができたら、そうだったんだ、その瞬間あなたがここにいて、これを頑張ろうと思ったんだねとか、 気持ちが理解しようとする力が生まれるじゃないですか。 だから私はね、相手の世界からどんなものが見えているのか、もしくはどんなものが見えていないのか、 はたまた見たくないのか、そういう想像力を持って、自分の今の自分にある想像力の限界値を破って、 相手の力になれるようになっていきたいなぁなんて思っているんですよね。 で、その想像力を鍛えるにはまず何が一番根底に必要かっていう話を、ちょっと次のチャプターで身近にしていきたいと思います。 # 想像力を鍛えるには で、どういう状況だと想像力が鍛えられやすいかなって言うと、これはね、もう私は結論は一つで、 一番は多様な中に身を置いていくってことなんですよ。 いろんな人がいる場所に身を置いていく。 障害がある人だとか、性的マイノリティの人だとか、外国人の人だとか、自分を知らない宗教を信仰している人だとか、 自分と全然違う業種の人だとかね。 そういう多様な中に身を置くと、嫌がおうでも想像力って広がっていくと思います。 そう、その想像力が広がる過程には少しね、痛みも伴うんですよね。 なんか不快だなとか、なんかめんどくさいなとか、そういうこともあると思うんだけど、 それってね、すっごい想像力が鍛えられる、あの、根幹になるなーって思っています。 でもね、そうやってね、人と出会う時間ってすごいね、あの、力がいるじゃないですか、これまだ。 じゃあ何がいいのかっていうと、私はね、あの小説を読んでみるのが一番いいんじゃないかなーって思っています。 小説ってね、本当に自分と全然違う境遇の人たちがそこに置かれているし、嫌がおうでも想像力が働くんですよね。 なんかそんな風にして、私たちはね、想像力を鍛えておいて、損はないなーって思います。 なので、もしね、自分が日常の中に、だってこれってこうなってるでしょうとか、 なんであの人あんなことをしてくんだろうとか、こうネガティブに思った時に、 自分が自分の頭の中にある常識で正義を振りかざしたなっていう発言を少しでもしたら、 一回そこで立ち止まって、待って、私、その主張を声高々にしていたら、世界が広がらないかもしれない。 って思った方がいいと思うんですよね。 そうじゃないと、新しい世界に触れることだってできないし、想像力も広がらない。 それでもいいよって人はそのままでいいと思うんだけど、 私はね、やっぱり広い世界を見て、いろんなこと考えて、人生を味わい尽くしたいなーって思うんですよね。 皆さんはどんな風に思いますでしょうか。 はい、というわけで、今日は想像力のお話をさせていただきました。 昨日はですね、プレミアム放送をしております。 冒頭の方でも述べたんですけど、 最近Xで障害者施設で作られたクッキーは、エゼメが心配で食べられないっていう投稿があって、 それで二項対立が起こっていたんですよ。 そんなこと言うなんてひどいっていう相当、 あと、そうだよそうだよって予想で二項対立がまた起こっていました。 それに対して私が思っていることを本音で腹を張ってお話をしておりますので、 もしよかったら聞いてみてください。 さらにですね、今週は月曜日もプレミアム放送をしております。 タイトルはですね、手に入れるということということでお話をしているんですけど、 これ何かっていうと、私たちはね、何か消費行動をするとき、 自分がそれによって変わると思って消費行動をしているんですよね。 これを手に入れたら自分はこんな風になるんじゃないかとか、 この本を読んだら自分はこんな風に変われるんじゃないかとか、 このファッションを身に付けたら自分はこんな風に輝くんじゃないかとかね。 でもその前に一旦立ち止まって考えてみたいことっていうのをお話をさせていただいております。 もしよければ聞いてみてください。 はい、それでは今日は木曜日、いい1日にしていきましょう。さようなら。 もっと見る対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!09:221.想像力はチカラ03:172.想像力を鍛えるにはコメント感想・質問・応援メッセージを書こう こむぎ20時間前まさしく想像力を広げるには小説を読むことが1番いいなと私も思いました✨高校生の頃から小説はよく読んでました📕😊自分の知らない世界を知れて世の中にはいろんな人、考え、環境、仕事があるんだと世界が広がった気はしてましたね😌相手の気持ちを考えるきっかけにもなった気がします。固定観念に囚われず柔軟に物事を捉えることができるようになったのも本や、映画のおかげたったなと思ってます💕返信 土屋綾乃昨日想像力の大切さ分かっているつもりでも、“知らない”“体験したことがない”の怖さはまだまだあります。小説を読むってすごくいいアイデアですね💡返信 AZ昨日📕🧑🤝🧑🎶🏃返信
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1番いいなと私も思いました✨
高校生の頃から小説はよく読んでました📕😊
自分の知らない世界を知れて世の中にはいろんな人、考え、環境、仕事があるんだと世界が広がった気はしてましたね😌
相手の気持ちを考えるきっかけにもなった気がします。
固定観念に囚われず柔軟に物事を捉えることができるようになったのも本や、映画のおかげたったなと思ってます💕
分かっているつもりでも、“知らない”“体験したことがない”の怖さはまだまだあります。
小説を読むってすごくいいアイデアですね💡