TOPライフスタイルくらしOURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオ「子どもが心配になり口を出してしまうのは、これが原因だったのかも」15:28 2025年12月5日 69,303再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子どもへの過干渉、その根源にある親の不安子を信じるには、まず親自身を信じることが鍵家族は陸上レーンを走る?親子の最適な距離感人生を楽しむ親の背中が子に与える影響とは即興トークライブで紐解く、子育てのリアルな悩みAI文字起こし(β版) # 昨日のあれこれ クラス働く!ちょうどいいラジオ さて今週はですねもうねまたアレルギーがひどくなってきまして 先週ね東京に行っている3日間はなんとねお肌もめっちゃキレかったし あとね肌もね全然詰まってなかったんですよ であの関西に帰ってきてから交差もあるんですけど もうねこれは毎回そうなんですけど出張に行っている間は調子がいい 帰ってきたらアレルギー これはですねチャミとコロン そうそうめちゃくちゃ可愛いんですけどやっぱりどうしても 私今猫アレルギーがひどいので可愛くてねダデダデしちゃうんですけど どうしてもねくしゃみ、鼻水止まらなくなっちゃいますね でそうそれでもね調子もいい時もあるから 多分今はね交差がね合わさっているのかなという風に感じています さて昨日はですね午前中取材があったり それから打ち合わせ、社内のね打ち合わせもあったり 午後もね打ち合わせがありそして 来年またいろいろ始まる新しいことがありまして その打ち合わせもね3時から1本あったりしました 新刊の伝え方は一つで変わる私の毎日を出版してから 多分ね新刊を出版すると各メディアさんがですね あエミさん新刊出したんや そういえばこの企画にエミさんどうかなみたいな感じで 思い出していただけるのか あの伝え方とかコミュニケーションに関わる内容ではなくても いろんなところからね声かけていただいています 服選びの取材だったりとか それから新聞のね取材も入ってますね もうね毎日何の取材を受けているかわからなくなるぐらい いろんなお話をいただいておりまして またね来年以降紙面になったりウェブメディアになったりとか 新聞になったりまたお知らせしていきます そしてこのチャプターには伝え方一つで変わる 私の毎日のAmazonのリンクを貼り付けておきます 今ですね28件コメントいただいておりまして 一つ一つ全部読ませていただいています # 子どもの将来を不安に思うのは?/わたしはわたしの人生を さて、今日はいただいたお手紙を読ませていただきます。 子どもと私の関係という、親子の関係についてのお手紙です。 個人情報が分からない形で、ちょっと変換させて読ませていただきます。 東京ポップアップ、お疲れ様です。 去年、エミさんに会ってから約1年、いろんなことがありました。 子どもの不登校が始まったこと、 特に全く学校に行かなくなった春の頃は、親子共々、心身共に体調を崩し、 落とされた沼から這い上がれないような、出口のない真っ暗なトンネルに入ってしまったような、そんな日々でした。 でも、そこから半年、様々な気持ちを手放し、受け入れ、今は子どものことを信じて待とうと思っています。 エミさんは、昔、リーの取材でこう言っていました。 私、自分の子どもはきっと大丈夫って信じてる。何もなくても信じるというのが大切だ、と。 その言葉は、ずっと私の心に小骨のように引っかかっていました。 なぜなら、私はいつまで経っても、我が子のことを大丈夫だと思えなかったからです。 いつも心配で、不安で、イライラしていました。 でも、いろいろあって、悩んで、向き合って、分かったんです。 自分の子どもを信じられないのは、自分のことを信じていなかったからなんだと思います。 悩んで、もう一杯一杯になった時、誰のアドバイスを信じたらいいか分からなくなった時、 親友から、私はこの子の母である自分の感を信じている、というその親友からの言葉を聞いて、パーンと目が覚めたような気がしました。 私も、この子の母である自分の感を信じることにしました。 だって、私は母だから、誰よりも子どものことを一番近くで見て、一番分かっているのは他の人たちではなく私だから。 だから、私は子どもは大丈夫と子どもの意思を尊重して、その子どものことを信じて、また動き出すまで待つことにしました。 エミさんは、新刊、伝え方一つで変わる私の毎日の中でも、家族は陸上の違うレーンを走っているのだと書いていました。 なるほど、と思いました。今まで、私は同じレーンに入り込んで、子どものレーンに入り込んで、手をつないで走っていました。 我が家の場合、きっとそれが子どもたちの負担だったのかもと、エミさんの言葉に気づかされました。まさに勝つ。 まだ子どもは学校に戻れていないし、悩みはつきませんが、それでも一番近くのレーンで、 助けてほしいと言われた時に、すぐ手を差し伸べられる距離で子どもを支えていきたいと思います。 いつも大切なことを気づかせてくれるエミさん。やっぱり私はエミさんが大好きです。これからも応援しています。といただきました。 さあ、皆さんはこのお手紙を聞いて、どんなふうな思いをお持ちでいらっしゃいますでしょうか。 たまたまいただいたお手紙なんですけど、今回のポップアップでも、子どもとの関係について、 一番質問が多かった、ご相談が多かったのは、子どもとの関係についてのような気がしますね。 思春期の子どもとの関わり、それからまだ子どもが小さいけど、自分が全部手を出して口を出してしまう、やめたいけどやめられない、 子どもに対して不安に思う先が不安だから、とにかく勉強させた方がいいんじゃないか、 子どもがスポーツやりたいって言ってるけど、それだけじゃ不安だから勉強させた方がいいですか、とかね、 子どもがいじめられるかもしれないから、やっぱりみんなに合わせてスマホを買ってあげた方がいいですか、とかね、 きっとみんな子どもを大事に思う気持ちは一緒なんだけど、その子どもに声をかけたりとか、子どもにする方向性っていうのが、 ちょっとそれぞれ違うなということをめちゃくちゃ感じている最近なんですよね。 このお手紙をくださった方が書いていらっしゃった、いみさんは昔Dの取材でこう言っていました、というのがあるんですけど、 いろんなところでお話しさせてもらったことがあると思うんですけど、双子が生まれてすぐはものすごい不安だったんですよ。 それは何が不安だったかというと、ものすごく小さく出産したから、1300グラムと1900グラムがかなり小さく生んだから、 最初はやっぱり成長するのに何グラム体重が増えたとか不安なこともたくさんあったんですけど、 1歳ぐらいかな、でも感覚的には本当はもうちょっと前な気もするんですが、 この子たちはもう大丈夫っていう気持ちがものすごい強く湧き上がってきたんですよ。 ある意味、私が今、もしこの世の中からいなくなったとしても、この子たちは絶対にきっと生きていけるっていう強い自信があったんですよね。 それは決して何かできるからとか、まだ子供が小さいし、頭がいいからとか、見た目がいいからとか、そんなんじゃないんですよ。 もう私が母親としての直感で、この子たち絶対大丈夫だっていう謎の感? そして子供たちが大きくなっていくにつれて、それは私の中ではよりそれが増していったような感覚なんですよね。 だから何か武器を身につけているから大丈夫とか、そういうことじゃないんです。 何もなくても信じるという、それは直感なんですけど、その直感がどうして湧いてくるのかっていうのは、私も言葉にするのがすごく難しいんですけどね。 でもね、鶏が先か卵が先かじゃないかと私は思うんですよね。 信じることは親にしかできないというか、何もなくてもそこにいるだけですごい大事な存在で、もうそれが全てやでっていう。 だから私はどんな時も子供たちがテストやったりとか受験やったりとか試合とかで不安に思ったりすることももちろんあるんですけど、 子供自身が思ったりすることもあるんですけど、もう絶対大丈夫。 なんやったら一回失敗したってそんなん大したことない。むしろその失敗もちょうどいい方にいくねんから気にせんときっていう感じで、 そんなんしなへんしなへんってよく言ってますね。 そしてこのお手紙をくださった方の内容につながるんですけど、 お手紙をくださった方が自分の子供を信じられないのは自分のことを信じていなかったからなんだと思います。 まさにここなんですよね。本当に最近それをいろんな方から感じています。 自分の人生に自信があれば子供の人生に口を出すっていうことは私はしなくなっていくんじゃないかなっていろんな人を見て感じているんですよね。 私自身は私の人生に忙しくって、私の人生でやりたいこと、成し遂げたいことって言ったら言葉大きいけど、 やりたいことたくさんあるし、今目の前にやらなきゃいけないこといっぱいあるし、 私忙しいから子供に構ってる時間ないね。あなたたちはあなたたちでみんな一生懸命生きてたっていう感じのイメージなんです。 この新刊にも書かせてもらったし、ラジオでもお話ししたんですけど、 陸上のレーンを家族4人でそれぞれ走っているようなイメージで、 それぞれのレーンをみんながその日ゆっくり走ったりとか、時には歩いたりすることもあるかもしれない。 そして私は走ったりする時もあれば、もちろんね、止まったりすることもある。 だけど、その白い白線のレーンを横にそれてしまったら、隣に走っている人にバトン渡したりとか、お水渡したりとかしたらね、 それって陸上のルールでは失格になるでしょ。 そういうイメージで、私は私のレーンを走り、子供は子供のレーンを走り、弟のレーンを走る。 もちろん寄り添って一緒に話を聞いたりとか、私もペースを落として一緒に話を聞いたりすることがあったとしても、 そのレーンを、その白線を越えることはしないでおこう。 そういう映像がめちゃくちゃ頭の中でパーンって見えた日があったんですよ。 だから今日は何を伝えたかったかというと、やっぱりみんなそれぞれ自分のレーンで自分の人生に忙しくしたり、 自分の人生で悔しかったりとか、自分の人生で嬉しいって思うこと。 だからそこには子供が入っていないとドライに聞こえちゃうかもしれないんですけど、そういうことじゃなくて、 自分は自分の人生を生きていたらきっと子供もそういうふうに背中を見せることができる。 こうやって人生を楽しむんやとか、落ち込んだりしてもこういうことがあってこうやって生きるんやということを、 親の背中を見るということも絶対あるから、その横のレーンにはみ出してあれしなさいとか、 躓かないように小石を拾ったりとか、きれいに補正したりとか、そういうことはしたらあかんのかなって私は思ってます。 最近本当に子育ての話を聞いていただくことが多くて、私もまだまだ道半ばですよ。 ついついご飯ちょっと前かな、中学生ぐらいの時やったら息子がご飯食べて少ないのが気になって、 ちょこちょこ口出しするようになったこともあるんですけど、 今まで自分の人生やから、後悔するのもせえへんのも自分でみんなそれぞれ掴み取っていこうみたいなイメージでいます。 金曜日の朝から暑い放送を届けしてしまいましたが、どなたかに響いたら嬉しいなと思います。 12月9日火曜日は私、西宮本店に在店いたします。 お店にはお洋服を買いに来てくださる方ばっかりじゃなくて、私それ全然いいと思ってて、 私に会いに来たいって言ってくださったり、お茶を飲んで子育て中のちょっとしんどい気持ちをほっとしていただいて、 あったかい飲み物を飲んでスタッフと話して帰るって、そんな時間も提供できるように場所を作っているので、 何も買わへんからイカれへんわとかそういうこと全然思わんと来てほしいなと思っています。 このチャプターにはお店のリンクを貼り付けておきます。 西宮本店、それから祝川寺店もオープンしております。 # 即興の面白さ!トークイベント🎤 さて、最後に新刊のトークライブのアーカイブにコメントいただきましたお客様の声をご紹介します。 アーカイブのチケットはこのチャプターにリンクを貼り付けておきます。 兵庫県のCさんです。初めてエミサのトークライブを視聴しました。 即興でサクサク答えていく素早さに驚きました。 こんな答えなのかなと考えている答えよりもさらに上、全然違う方向からの答えに実践できることがたくさんでした。 まずエミサの相手に寄り添う考えが大好きですといただいています。 家族っていいな、改めて大好きだなと感じられるトークライブでした。 配信終了まで何度も見返したいと思いますといただいています。 続きまして兵庫県のEさんです。 私が聞きたかった子どもとのこと、そして夫のことを他の方が質問してくださり それについてのエミサの回答が私に言ってくださっているようで、なるほどと思うことばかりでした。 特に夫の子どもに対する声かけに疑問を持つことが多く エミサが話していることにそうかと心に染みました。 本当に素敵な話をたくさんありがとうございます。 愛知県のレイリさんです。初めてトークライブのアーカイブ視聴を申し込みしました。 エミサとアワーホームのファンになって1年ほどですが、毎日ボイシーをはじめとした発信を楽しみにしています。 エミサのトークライブってどんな感じなんだろうとワクワクしながらマイノートを準備して臨みました。 終了後、真っ先に頭に浮かんだのは、かっこいい、凛とした佇まい、しなやかな強さ。 ありがとうございます。3つの言葉でした。 今までエミサにはどちらかというと柔らかさの中に真の強さを持ちたなという印象がありましたが 今回はとにかく凛としたかっこよさを感じました。 ありがとうございます。ビシバシにカツ入れてますからね。 質問に対する的確でわかりやすい話、最初に褒める、相手の様子もうかがえつつ 必要だと思ったらカツも、思いを伝える力強さを感じました。 いつかエミサのトークライブにリアル参加したいですといただいています。 愛知県のレイリさん、ありがとうございます。 私のトークライブでは、本当に即興でその場で手を挙げていただいて質問に答えるという 私、この時間が一番好きな時間なんですよ。 予想外の質問をもらったりとか、私も考えるのが好きだし、お悩み相談に乗るのも好きだから とにかくその人の情景がわかるようなエピソードを、その方の言葉、本当の口の言葉で聞けると より回答がビシッと伝わる感じがするんですよね。 もちろんお手紙をいただいたりとか、字だったらよりそれがイメージできるんだけど その方の話す雰囲気だったりとか、スピードだったりとか そういうことからも、その方自身が本当に困っていることの感じがより伝ってくるから 回答もめっちゃしやすくて、即興トークライブが一番楽しい時間ですね。 最後のレイリさんみたいに、実際のトークの内容よりもその雰囲気を楽しんでいただくという見方もあるかもしれないですね。 もちろん伝え方、コミュニケーション、子育てや夫婦関係、女子との関係、いろいろご質問いただいておりますので 45分のトークライブとなっていて、Zoomのアーカイブ視聴をしていただけます。 倍速で聞いていただけるので、いわゆるラジオみたいな感覚でも聞いていただけるようなトークライブとなっています。 このチャプターにアーカイブの視聴リンクを貼り付けておきますね。 トークライブのチケットは1000円でお聞きいただけます。 今、インフルエンザでご自宅にこもっている方も多いかなと思いますので、気分転換によかったら聞いてみてください。 今週も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また来週お会いしましょう。 アワフォム エミでした。それでは。 もっと見る #子育て #人生 #お客様のお手紙から OURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオプレミアム放送配信中!01:481.昨日のあれこれhttps://amzn.to/48wFmzN09:522.子どもの将来を不安に思うのは?/わたしはわたしの人生をhttps://ourhome305.com/pages/shop03:503.即興の面白さ!トークイベント🎤https://ourhome305.com/products/9217-emi-talk-live-archive-tsutaekataコメント感想・質問・応援メッセージを書こう サチアレ✨♡✨6月24日朝から同じ放送2回連続で、聞きました。小学校2年生の娘がいます。いつもなんでも先回りして、困らないように、失敗しないように、忘れ物しないように、やってあげてしまっています。一人娘で、私も専業主婦なので、どうしても娘のすることが目に入ってしまいます。私も私の人生を生きて、もっと好きなことをして、ゆくゆくは仕事もしていきたいと、今日の放送を聞いて思いました。1返信 そい5月17日emiさん、質問者さん、ありがとうございます。この放送が心の真ん中に届いた、私もそのうちのひとりです。子どもと自分、それぞれにレーンをすすんでいる。レーンに入りこんだり、小石をとりのぞいたりしない。それが難しいよ、できないよ。心配で心配でつい入りこんでしまったり、逆に苦しくなって突き離そうとしてしまったり、しんどくなるときがあるよ。っていう心の叫びを、子育てを頑張ってるみんなの気持ちをemiさんにキャッチしてもらえた感覚です。何度も聞き返します。ありがとうございます。返信 ar.4月29日😂1返信 がんがん4月9日😍返信 華2月14日今日4歳の我が子が保育園の発表会をボイコットしました。いきたくない、はずかしいとの理由で大号泣して連れて行けず、、行かせた方がいいのか、とも思いつつ、恥ずかしいと感じて言葉で教えてくれたことに感動しつつ、登園させることを諦めました。が、この回をもう一度聞きながら【諦めた】じゃなくて【行かないことを子供と私で決めた】と考えを改めました。また迷うことがあったらえみさんの言葉から解決のヒントを探したいと思います、ありがとうございます。3返信 もっと見る
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小学校2年生の娘がいます。
いつもなんでも先回りして、困らないように、失敗しないように、忘れ物しないように、やってあげてしまっています。
一人娘で、私も専業主婦なので、どうしても娘のすることが目に入ってしまいます。
私も私の人生を生きて、もっと好きなことをして、ゆくゆくは仕事もしていきたいと、今日の放送を聞いて思いました。
この放送が心の真ん中に届いた、私もそのうちのひとりです。
子どもと自分、それぞれにレーンをすすんでいる。レーンに入りこんだり、小石をとりのぞいたりしない。
それが難しいよ、できないよ。心配で心配でつい入りこんでしまったり、逆に苦しくなって突き離そうとしてしまったり、しんどくなるときがあるよ。
っていう心の叫びを、子育てを頑張ってるみんなの気持ちをemiさんにキャッチしてもらえた感覚です。何度も聞き返します。
ありがとうございます。