TOPライフスタイルくらしOURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオ「これからは、今まで自分が選ばなかった選択をしてみたい。」09:37 9月8日 17,814再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次50歳を見据えた暮らしの問いかけ新しい暮らしへと踏み出す決意変化を楽しむマインドの重要性恐怖心を乗り越えた挑戦の勇気未経験の選択が広げる未来とはAI文字起こし(β版) # 9/11-13🗼自由が丘にて、ミニPOPUP クラス働く!ちょうどいいラジオ さて先週はアワーホームのスタッフ面談ウィークということで 1週間50人分のスタッフの面談があったんですけれども 今週は一時面接の採用ウィークという風になっております 朝10時から3時過ぎぐらいまで 一時面接は集団面接となっているんですけれども たくさんの方に来ていただいておりまして 昨日初日が終了しました そして今週は私は木曜日まで面接なんですけれども 金曜日からは東京に向かいまして 朝めっちゃ早い新幹線なんですが 向かいまして朝設営して 11時からチェック&ストライプさん 東京の自由が丘でミニポップアップを3日間開催します 金曜日は私2時以降はフリーワークで 皆さんご自由に出入りしていただけますので ぜひぜひ遊びに来ていただけたらと思います 今関東の方は雨がひどいみたいなんですけれども ちょっと週末は落ち着くといいなと思っていますが 私は金曜日1日おりまして そしてスタッフ八原ですね じゅんちゃんが土曜日と日曜日いてくれます 3日間八原はいるんですけれども 土曜日日曜は八原が対応してくれることになっております Like me手帳だったりとか手帳カバー それからバッグ小物スキンケアなどなどお持ちしまして 今回はリアルにもちろんその場で お求めいただけるポップアップとなっております チェック&ストライプさんの自由が丘店の ワークスペースというところにありますので 自由が丘の駅から歩いて5分ぐらいですね めちゃくちゃ近いので そして周りに雑貨屋さんだったりとか 色んな素敵なお店もある自由が丘 ぜひ9月の11日から13日まで遊びにいらしていただけたら嬉しいです このチャプターにリンク貼り付けておきます そして今日は新刊の発売から約2ヶ月 もう丸々2ヶ月が経ちました 10年先の私を作る家と時間 今日は初めに朗読からスタートしたいと思います よかったら最後までお付き合いください # チャプター 1 はじめに、50歳になったらどんな自分になっていたいんだろう。 双子の子育て、仕事、とにかく楽に効率よく回る仕組みとがむしゃらに走ってきた30代。 そして40代半ばを迎えた今、ふと思ったんです。 子どもたちも自立する時がやってくる。 夫婦二人で過ごす時間も今よりもっと多くなる。 仕事も自由にやれる時間も増えてくるだろう。 50歳か、あともうちょっと。 当たり前だけれど、今の暮らしは今の家がその先の50代、60代につながってるんだよな。 うちは猫2匹がいて、リビングも手狭だから外もお店でご飯食べよう。 私片付けは得意で好きなんだけど料理は苦手なんだよね。 リビング横で寝ていて眠りが浅いけれど、子どもが成長するまであとちょっとだし我慢。 あれ、私このままでいいのかな。本当はどうしたい。 ある日見つけた築20年の中古物件。 中身は古いけれど、手を入れればきっといいものに変化するはずだと思えたその建物。 ここならきっとこの先の人生がもっと豊かになるはず。 自分たちが住む家とこれから先の時間はつながっているはずだから。 現在44歳。今年ちょうど結婚20年になる夫と高校生の双子。 そして猫2匹の暮らし。 会社員を経て30歳で起業し、今は兵庫県西宮で50人のスタッフとともに暮らしとオリジナルウェアの店、アワーホームを運営しています。 この度、マンションから築20年の木立をリノベーションし住み替えはしました。 正直なところ、自分で自分が一番驚いています。 双子の子育てと会社経営、とにかく毎日を回すことに必死だった30代。 これまでに出版してきた21冊の著書でも、時短課時、楽する仕組み、家族みんなで回せる工夫、そんなテーマをずっとお届けしてきました。 まっすぐに、でもしなやかでありたい。 大学の友人に教えてもらったこの言葉は、生きる上でとても大事にしている言葉です。 本当の気持ちに素直になって暮らし替えをしました。 かじらく第一で走ってきた私が、暮らしの根っこはまっすぐそのままに、でもちょっとずつしなやかに変化しているように思います。 今は、丁寧と楽のちょうどいい真ん中を探しているところ。 完成形ではなく、まだまだ実験中。 歳を重ねるほど、変わらないことよりも変化できることの方が大事になる気がしています。 この本を手に取ってくださった方が、10年先、私はどんな人生を送りたい? そんなことを考える小さなきっかけになれば嬉しいなと思います。 その答えは人それぞれ、きっと自分の中にあるはず。 住み換えかもしれないし、今の家をもっと好きになる工夫かもしれない。 家事造成を見直すことかもしれないし、健康のための習慣づくりかもしれません。 きっとこれからの時間と家はつながっている。 そんな思いを込めて、今の我が家の暮らしをこの一冊にまとめました。 ここまでですね、10年先の私を作る家と時間の初めに3ページ分をですね、朗読させてもらいました。 この原稿はもう1章から最後の4章まで全部完成した後に、 一人でオフィスに、いつもは残業していないんですけれども、 みんながね、スタッフが退社した4時半以降に、 一人でちょっとこう机の上でこの一冊を作り上げた時の自分の初めの思い、 どんな思いでこの本を作ろうと思ったのかなとか、今どんな思いなのか、 そんなことを込めて原稿に書いたものになります。 この中の一文ですね、年を重ねるほど変わらないことよりも 変化できることの方が大事になる気がしています。 これはですね、今私本当にこの、実はずっとずっと根っこはそのままなんだけども、 変わり続けてきたこの発信し始めて18年、結婚して20年、 住み替えも何度かしてきたし、そして働き方もどんどん変わっていきましたね。 現状維持ではなくて来年に向かって新しい景色を見たい、そんな気持ちで変わり続けてきた。 変わらないことよりも変化できることの方が、これから先もっともっと大事になる気がしているんですよね。 ちょうど引っ越してから半年が経ちました。 引っ越した当初のあれも買わなきゃ、これも買わなきゃみたいなね、 そんな生活していくために必要なものみたいなものをようやく買い揃えて落ち着いて、 たくさん人が来てくれるようになって、新しい出会いや古い再会や、 私も家族もですね、この場所、器を変えた器っていうのは家を変えたことによって、 また新たな時間が広がっている気がしています。 この本をきっかけに本当に新たな暮らしを始めた方だったりとか、 あとは今のお家をもっと良くしようと思って目覚めてくれた方だったりとか、 そしてスタッフたちもですね、同じ40代のスタッフ佐藤、私の最新刊を読んで、 これからは今まで自分が選ばなかった選択をしてみたいっていう風に話してくれました。 本当はどうしたいっていうね、私がこの初めに書いたこと、 それからこの本を通して私が今本当にしたい暮らしに変化していったこと、 それをずっと横で見てくれていたこの佐藤がですね、感じたのは、 佐藤自身は家の変化というよりも、自分自身が海外とか飛行機にものすごい恐怖心があって、 もし飛行機を乗るんやったら、エミと一緒に乗るんやったらいいけど、 どうやらエミと一緒に乗ったら飛行機落ちへんと思ってるらしくて、 いいけど、自分の子供が乗るとか、そんなのちょっとめっちゃ怖いって、 自分自身もとにかく怖いっていう風に言ってたんですよね。 でもこの本を読んで、新刊を読んでね、家の中の変化というよりも、 まず思ったことが、子供の留学とかもし将来あると考えたときに、 絶対危ない、飛行機が落ちたらって、ずっと最悪のことしか考えられなかった。 でも飛行機に乗るってね、みんなにとっては普通のことでも、 佐藤にとっては本当にものすごく勇気がいることだった。 でも本を読んでからは、もし子供が望むなら経験させてあげたいなって思うようになったと。 危ない目に遭うかもしれないけれど、それでも人生は一度きり。 今まではそんな風に思えなかったけど、今まで自分が選んでこなかった道にも 挑戦させてあげたいっていう勇気に、この本を読んでなったという話をしてくれたんですよ。 そう、私は絶対これっていう風に決めつけすぎないで、 その変化を楽しめるように、変わっていくことを楽しめるような、 そんな風に思ってくれたことをすごく嬉しく思っています。 佐藤の感想はですね、このチャプターにリンク付けておこうかなと思いますので、 読み物でお届けしております。 最新刊の10年先の私を作る家と時間はですね、おかげさまで3釣りとなりました。 一時に発売した時はですね、本当にすぐに完売してしまって、 書店さんでもほとんど置いていないお店が多かったんですけれども、 今はですね、3釣り分も店頭に並んでいると思いますので、 全国の書店さん、それから楽天、ブックス、そしてアマゾン、 よかったらですね、ご利用いただけたらめっちゃ嬉しく思います。 もっと見る #気になる新刊情報 #10年先のわたしをつくる家と時間 OURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオプレミアム放送配信中!02:031.9/11-13🗼自由が丘にて、ミニPOPUPhttps://checkandstripe.com/44291/07:342.「本当はどうしたい?」/佐藤の「これからは、今まで自分が選ばなかった選択をしてみたい。」https://blog.ourhome305.com/column/146330/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ナカシマ9月9日えみさん、先日インスタにあげてくださっていた中高生のお小遣い、Voicyでもよかったらテーマとしてお話しくださると嬉しいです😊あと、子供さんたちが今通ってらっしゃる高校をどういうふうにして選ばれたのか、お聞きしたいです。我が家は中3の子供がおり、現在高校のオープンスクールに行き始めたところです。主に学費や偏差値の問題等、不安が大きく、「明るい方向から物事を考える」ができてないなと感じています。返信 みーぴ9月9日Emiさんこんにちは🌷まげさん、ショートボブめっちゃ似合っててかっこいいけど、ロングヘアも見てみたいです❤️お団子とか似合いそう!!1返信 yoko9月8日朝から、涙ぐみながらEmiさんの朗読聴かせていただきました。Emiさんの生き方、自分の本当の本音で生きている姿勢に私も背筋がピンと伸びる思いです。違和感に慣れてくるとなかなか気付きにくく、自分の本音に時に恥ずかしい気持ちにもなったり。でも私もEmiさんのように、ourhomeのスタッフさん達のように自分に素直に誠実になりたいなと強く思いました。またまげさんの、違う選択をしてみよう!との思いにも感動しました!お二人の刺激を受けて、11月からボランティアをしてみることにしました!1返信 yoko9月8日2回目、朗読を聞きました。改めて、Emiさんの気持ち考えを言葉にして、届けてくれてありがとうございました😢私は自分の気持ちや考えを言葉にするのが下手なのですが、Emiさんの言葉に時に自分の気持ちも重なったり、感動したり、気付きがあって、パッと目の前が開けたり…本当にありがとうございます。上手く書けませんが、とっても感謝の気持ちでいっぱいです! ひかぴか9月8日「まっすぐに、でもしなやかでありたい」Emiさんのこの言葉、私の座右の銘になっています!ファン歴10年の中で、Emiさんのフレキシブルな考え方にはいつもたくさんの刺激をいただいてきました。以前、明太子工場の見学で「味は守るな(時代に合わせて常に進化せよ)」という言葉に出会い感動したのですが、Emiさんの考え方にも通じるものがあるなぁと感じています。この本で私がお気に入りの「はじめに」をEmiさんの声で聞けるのが嬉しく、何度も聞いてしまいました!1返信 ポン菓子9月8日おはようございます!本とはまた違う味わいの朗読、ありがとうございます😊私も子供の留学とか怖いと思ってしまうタイプで、南海トラフも怯えています。それも自分、と捉えて少しずつ、出来ることできないことを考えて楽しく過ごしていきたいなと思います🤗5返信 もっと見る
夏から秋へ🍂インテリアとファッションの変化。 7分・17時間前・ 4,618再生AI目次「夏から秋へ」暮らしと装いの変化ファブリックで楽しむ秋のインテリア術チーク&リップで魅せる秋メイクの鍵足元から小物まで秋ファッションの極意季節の変わり目に心身を整える秘訣
今日は出張の一日を、Vログ録っていきます💨📻 13分・9月11日・ 26,795再生AI目次早朝の東京出張と自由が丘POPUP企画自由が丘駅へ到着!設営準備の開始VMDによる商品陳列と限定ラッピング開店直前の舞台裏設営完了までの奮闘POPUP初日!自由が丘へのアクセス案内
ハザードマップ、最近チェックしましたか? 5分・9月10日・ 6,794再生AI目次全国的な大雨被害 ハザードマップ意識の変化見落としがち?通勤通学路の危険マップ年に一度は再確認 ハザードマップ更新の必要『後で』は危険!今すぐハザードマップ検索津波・高潮・河川氾濫 ハザードマップの種類
「これからは、今まで自分が選ばなかった選択をしてみたい。」 10分・9月8日・ 17,814再生AI目次50歳を見据えた暮らしの問いかけ新しい暮らしへと踏み出す決意変化を楽しむマインドの重要性恐怖心を乗り越えた挑戦の勇気未経験の選択が広げる未来とは
【夫婦トーク】みなさんの開催アイデア💡 19分・9月7日・ 15,883再生AI目次新POPUPの試みと顧客からの反響「試着のみ」で来店促進する新戦略スタッフとの距離を縮める工夫とはポップアップとオンラインの連携構想9月自由が丘ミニPOPUPの詳細情報
急遽決まった、新しいカタチ。開催はどうなるのか?! 8分・9月4日・ 8,785再生AI目次急遽決定!新しい開催形式の模索従来の出張イベントが抱えた課題「話せる、試せる、お家に届く」とは顧客体験と運営効率の向上ポイント15周年へ向かう挑戦、ご意見募集中
あえて肩書きを持たない選択?子どもも教師も「待つ力」の大切さ 5分・9月3日・ 8,585再生AI目次小学校教師が独立を選んだ理由20年の葛藤と「待つ力」の深層「待つ」ことの難しさ:リスナーの声教育現場に築く信頼関係の秘訣「働きたい」を支える発信と対話
最近揃えた防災グッズ、みんなの防災対策。 10分・9月1日・ 15,392再生AI目次みんなの防災対策:冷蔵庫活用術防災リュック中身の最新版へ更新災害時に最も困る「トイレ問題」の解決日常生活から始める安全確保の習慣化万が一に備える「車中泊」対策とは?
あと、子供さんたちが今通ってらっしゃる高校をどういうふうにして選ばれたのか、お聞きしたいです。我が家は中3の子供がおり、現在高校のオープンスクールに行き始めたところです。
主に学費や偏差値の問題等、不安が大きく、「明るい方向から物事を考える」ができてないなと感じています。
まげさん、ショートボブめっちゃ似合っててかっこいいけど、ロングヘアも見てみたいです❤️お団子とか似合いそう!!
Emiさんの生き方、自分の本当の本音で生きている姿勢に私も背筋がピンと伸びる思いです。違和感に慣れてくるとなかなか気付きにくく、自分の本音に時に恥ずかしい気持ちにもなったり。でも私もEmiさんのように、ourhomeのスタッフさん達のように自分に素直に誠実になりたいなと強く思いました。またまげさんの、違う選択をしてみよう!との思いにも感動しました!お二人の刺激を受けて、11月からボランティアをしてみることにしました!
Emiさんのこの言葉、私の座右の銘になっています!
ファン歴10年の中で、Emiさんのフレキシブルな考え方にはいつもたくさんの刺激をいただいてきました。
以前、明太子工場の見学で「味は守るな(時代に合わせて常に進化せよ)」という言葉に出会い感動したのですが、Emiさんの考え方にも通じるものがあるなぁと感じています。
この本で私がお気に入りの「はじめに」をEmiさんの声で聞けるのが嬉しく、何度も聞いてしまいました!
本とはまた違う味わいの朗読、ありがとうございます😊
私も子供の留学とか怖いと思ってしまうタイプで、
南海トラフも怯えています。
それも自分、と捉えて少しずつ、
出来ることできないことを考えて
楽しく過ごしていきたいなと思います🤗