844.五月雨(さみだれ)の和歌4首 物思い、時鳥、五月晴れ
09:57
1,224再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:101.
タイトルコール ※過去放送「476.雨に振り込められる日の雅な感覚 松平定信「花月草紙」」
- 01:172.
水曜日は季節の和歌、俳句です。※過去放送「125.梅雨の和歌・俳句。実は古典ではほとんど梅雨とは呼びません!」
- 07:283.
①紀友則 五月雨に物思ひをれば郭公夜深く鳴きていづち行くらむ、②後鳥羽院 ほととぎす雲井のよそに過ぎぬなり晴れぬ思ひの五月雨の比、③相模 五月雨は美豆の御牧の真菰草刈り干すひまもあらじとぞ思ふ、④良寛 五月雨の晴れ間に出でて眺むれば青田涼しく風わたるなり
- 01:044.
三鷹駅前のびのび句会の開催は6/20(木)です。オンライン参加も可能です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
丸谷才一には直感的な断定口調も散見されるので、どこまで自分のものとして取り入れるかはよく考えたいですが、知識量の豊かさは間違いないので参考にはなります。
今も昔も同じような風景を見ていたのかな、と思うと良寛さんが隣に立っているかも!と思えて楽しくなります。
ありがとうございました♪