77.美しい悲恋物語として読む『竹取物語』。「かぐや姫、こう読むこともできる!」という1つの提案
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木曜日は恋の古典文学です。本日のテーマは、純愛の物語として読む竹取物語です。
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天皇とかぐや姫の恋の物語としての竹取物語。そして、ラストシーンの吉田解釈。
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明日は「日本古典の名言」です。
コメント

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竹取物語が「日本最古の物語である」らしいことを、つい最近、見聞きした不埒者の私。
数人の求婚者を「次々と払いのける」という、勇ましいとも、ツンデレキャラとも捕えていました。
でも、天皇とかぐや姫の切なくとも、純愛を貫いた3年間。感動しました!
そして、裕子さんの、この解説大好きです!
竹取物語を時間を作って、手に取りたいと思いマシタ。
かぐや姫の読み方が変わりますね。いろいろな気づきを与えてくださりありがとうございます♪
竹取物語で思い出しましたが、中学の古文は好きだったのに高校の古文の先生が物凄く怖い先生で古文が嫌いになってしまいました。なので、こうして毎日楽しく解説して頂いてまた古典に対してポジティブな気持ちを取り戻しています!
平城太上天皇の変よりあとでしたっけ、上皇が私設の軍隊を持ち始める院政期まで、確か平安京は軍隊を持たなかったですよね。
かぐや姫にこやすがいの彼のことがなかったら、天皇との恋の進み方ももっと遅かったとか、何か違ったかもしれないですね。
最後の解釈もおもしろいです。