1671.秋の夜長 物思いの深まる季節を詠んだ和歌など
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タイトルコール ※画像は最近の生け花の写真です ※リンクは同じ季節の放送「565.秋の虫の声(虫の音)を詠んだ和歌・俳句」
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※画像は最近の生け花の写真です ※リンクは同じ季節の放送「595.秋の百人一首 藤原顕輔〈秋風にたなびく雲の絶え間より もれ出づる月の影のさやけさ〉」
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①いつはとは時は分かねど秋の夜ぞ物思ふことのかぎりなりける(是貞親王家歌合、読人しらず) ②木の間より漏りくる月の影見れば心づくしの秋は来にけり(読人しらず) ③秋の夜も名のみなりけり逢ふといへば事ぞともなく明けぬるものを(小野小町)
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写真は彼岸花 ※リンク先は次回10/6(火)20時~裕泉堂歌会(三鷹古典サロン裕泉堂での和歌・短歌回、添削有コース・気軽な添削無コースがあります)
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そこで一句
秋の夜にこころ崩しの暇と退屈おまけに倫理学まで来にける