565.秋の虫の声(虫の音)を詠んだ和歌・俳句
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タイトルコール ※リンク先は昨年同時期の放送「209.夏とは違う「秋の空」の情緒の句。季節の和歌・俳句の水曜」です。
- 00:312.
水曜は季節の和歌・俳句です。秋の虫の鳴き声をテーマにお送りします。紹介した作品1→ 上島鬼貫〈行水の捨てどころなし虫の声〉、清水基吉〈虫しぐれ原つぱに寝てゐるやうな〉、桂信子〈ふるさとの虫の音高き夜を寝ぬる〉、山田弘子〈闇といふ大きな景や虫時雨〉
- 08:283.
紹介した作品2→読人しらず〈我がために来る秋にしもあらなくに虫の音聞けばまづぞ悲しき〉、藤原忠房〈蟋蟀いたくな鳴きそ秋の夜の長き思ひは我ぞまされる〉
- 01:154.
リンク先は三鷹駅前のびのび句会です。次回は9/7(木)。また、明日の夜7:30から梶間和歌さんと和歌について語る生放送をVoicy・YouTubeで行います。
コメント

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先生の歌声古典入っていてステキ❣️先生が習っていた、唄い?(でしたっけ)あの感じかな?
虫はもう秋を感じているのでしょうか?何の合図で?
鬼貫の句はユーモラスですね。桶を抱えてウロウロするおじさん(痩せていても太っていても,どちらでも可笑しさが)の姿が浮かんできます。
秋に物悲しさを感じる心を、悲しいかな失いつつあるようで,この句に反応してしまいました。