78.清盛に振り回された白拍子の女性たちの連帯 『平家物語』祇王 「嬉しかりける善知識かな」
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タイトルコール
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金曜日は日本古典の名言の日です。本日は『平家物語』祇王です。
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一時は敵対した女性同士が、世の儚さ、身の立場の弱さを痛感したなかで連帯する物語です。
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5/2 月 21時の生配信・公開収録のお知らせ。
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終わりのあいさつ。明日は晩春の植物にまつわる俳句・和歌について、76回へのコメント返しかたがたお届けします。
コメント

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5年ほど前に主人と祇王寺を訪れました。
こうして吉田先生の解説をお聞きすることが出来て幸せに思います。
「嬉かるける善知識かな」覚えておきます。
祇王さんの静かな喜びが伝わってくる様ですね…
ありがとうございます。
この話をもとに私が書いた歌詞で、今度、伝統芸能の新作ができます! またご案内しますね。
voicyデイリーピックアップでリスナーさんがこちらを推していたので聴きに来ました。
学生の間に聞きたかった!!!
初回から聞いてきます!!!
遠い遠い古典にしかいなかった人が吉田先生のお話でブゥーンと立体で見えてきます。
素敵💕💕
なるほど。
女性が仏道に入る道程も様々なのですね。
善知識!
初めて耳目にする言葉です。
白拍子たちが、打ち捨てられても、崇高に善知識を持って、天寿を全うできたというのも、何よりです。
彼女達の爪の垢を煎じて飲ませてもらいたいと存じております。