83.明日5/5は立夏(りっか)。夏到来を告げる俳句と和歌をご紹介します&過去のおすすめ回
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水曜日は季節の和歌・俳句です。水曜日の放送でのおすすめ回は「62.〈古池や蛙飛び込む水の音〉芭蕉名句の誕生秘話とは」です。未聴の方はチャプターのリンクからどうぞ!
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春のおすすめの俳句、和歌を。桂信子〈樹々の香のなかへ入りゆく立夏かな〉。西東三鬼〈おそるべき君等の乳房夏来る〉。持統天皇〈春過ぎて夏来るらし白栲の衣干したり天の香具山〉。
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三鷹駅前のびのび句会やってます! 今月は5/19(木)開催です。
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終わりのあいさつ。明日は恋の古典文学です。
コメント

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そのうつ展開の原因の一定程度は持統天皇自身であるような気がしないでもないですが。
洗剤のCM、わかります。と打つと「千載の」と出てきた私のPC……笑
やはり、百人一首狂の私としては、持統天皇の「春過ぎて…」が、頭に残ります。
ただ、万葉集の句のほうが、立夏の青空や薫る風や若葉が見え、衣で具現化されて、立体的に感じられます。
ほかの2つの句と対比すると、嗚呼、いよいよ夏が到来するんだなぁ、なんか楽しいことが起きるかも知れない!
という、ワクワクした気持ちになりますね。
裕子さん、いつも、わかりやすく、三つぐらいの句で、対比を楽しませてくださり、若葉マークの私にも、感情移入しやすいナビをありがとうございます。