88.「大道廃れて仁義あり」 老子が儒家(孔子たち)を批判した理由とは
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月曜日は「中国古典の名言」をお届けしています。『老子』より「大道廃れて仁義あり」についてお話しします。
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老子十八章「大道廃(すた)れて、仁義有り。慧智出でて大偽有り。六親(りくしん)和せずして、孝慈有り。国家昏乱して、忠臣有り」の意味・解説。背景にある「無為自然」の思想。
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明日火曜日は「個性豊かな古典の書き手」です。
コメント

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NHKの「英雄たちの選択」だったかな、
「忠義や愛国というのは下の者が自発的に抱くもので、権力側が言い出すと話が違う」
というような事を言っていたのも連想しました。
今日の、老子さんの言葉「あるがままに」、久しぶりに拝聴しました。
私の師が「あるがままに」を、メモに書いて、私か職場を去るときに渡してくれました。
もちろん「老子さんの言葉」ということは、今日まで知りませんでした(汗)
〜しなければならない!
ではなく、常日頃、念頭において、自然に行動に出るくらいに、自らを高めていきたいと、裕子さんの解説を聞いて感じました。