92.兼好法師が浄土宗開祖 法然から学んだ「ちょうどいい」考え方 〜徒然草39段〜
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金曜日は「日本古典の名言」です。本日は兼好法師『徒然草』第39段の言葉をお届けします。
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「ちょうどいい暮らし」のヒントに。念仏修行中に眠気に襲われると悩む弟子に、法然上人が残した一言。「目の醒めたらんほど、念仏し給へ」。
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明日は新刊『大人に必要な読解力が正しく身につく本』(だいわ文庫)についてお話しします。
コメント

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このシンプルな発想面白いです。何かに長けている人ほどこのような考え方をしている気がするし、この単純明快さはいつの時代も人に伝える時わかりやすいですよね。ただ私のような凡人が同じようにすると専ら寝てばかりになりそうです😅
ところで、先生は日頃からハードスケジュールをこなしておられると思うのですが、何かやるべきことがあって眠気がおそってきた時はどうされていますか?
法然上人さんのツィートを、兼好法師さんがリツイートして、たくさんの方々を経て、裕子さんも私達にリツイートをして伝える!
古典は歴史につながり、現在から未来に受け継がれていく!
その言葉が、ただの説教ではなく、「気持ちはわかるよ、そしたらこうすれば?」という、柔らかい印象のアドバイスに受け取れました。
それよりも、さらに強い表象は、裕子さんの口から再三発せられた「つらなる」という言葉です。
美しい響きとともに、古典を現在から未来へ伝聞することへの、力強さを感じました。