毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
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    タイトルコール

  2. 00:21
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    7/1は富士山の山梨側の登山ルートの山開き。それにちなんで富士山の和歌。寄物陳思として、恋の歌が存外多いんです。

  3. 07:09
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    噴火していたらしい平安初期までの富士山。「燃える」「絶えず燻り続ける」イメージから、恋心の比喩に。『万葉集』我妹子に逢ふ由をなみ駿河なる富士の高嶺の燃えつつかあらむ、『古今集』人知れぬ思ひを常に駿河なる富士の山こそわが身なりけれ ※リンクは富士登山の思い出

  4. 00:25
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    明日は日本古典の名言です。

コメント

avator
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taka kao
2022年7月1日
こんばんは。

7/1の未明に拝聴しているので、富士山の恋のエピソードと、身体の熱さを感じながら味わっています。

古の人たちは、その想いを、見たこともない「大きい(であろう)未知の山」と、(活火山のため)熱く大きく身を焦がす『富士山』に、想いを込めた句を、俳出していたのですね。

私事ですが、高校時代の夏休みの課題で読んだ、山本周五郎の『さぶ』のエピソードに登場する、富士山の憧れと畏怖を、おすえが表していましたが、それを思いだしながら、対比や同義を思いつつ拝聴しました。
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
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※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

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