141.豊臣秀吉の辞世の和歌〈露と落ち露と消えにし我が身かな難波のことも夢のまた夢〉
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金曜日は日本語での名言です。本日は豊臣秀吉の辞世の和歌〈露と落ち露と消えにし我が身かな難波のことも夢のまた夢〉についてお話しします。
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天下人となった秀吉も、儚く死んでいくしかない。幼い秀頼を心細く遺していく中で、そうした思いを噛み締めていたことでしょう。
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明日はフリーテーマの回です。
コメント

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豊臣秀吉こそが、アメリカンドリームならぬ、ジャパニーズドリームを叶えた人ではないかと存じます。
しかし、数年前?に、香川照之さんが秀吉さんを演じた、大河ドラマでの晩年は、惨めさがあふれていました。
辞世の句は、多分、栄華を極めた秀吉さんだから詠めるのであって、市井の人間は、最期まで、欲にまみれているのではないかと存じます。